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午前6時前、目覚め、起床。
窓外、徐々に日の出、穏やかな朝。
写真の風景、午前6時40分頃、雪原に薄い雲がたなびいている。
この数日、低気圧の接近、寒気は強まったが、予報に反して、天気、大荒れにはならなかった。
いよいよ2月目前、朝陽、確実に和らぎ、春が待ち遠しい。
政治、通常国会、開幕。
代表質問、2013年度政府予算案、その評価が、にぎやかだ。
政権交代、コンクリートから人へ、そして、人からコンクリートへ。
180度の政策転換、公共事業の拡大、景気回復の強調。
しかし、国民の生活、その現場では、日々の暮らし、どんな変化が起きようとしているのか。
東京、永田町・霞ヶ関、陳情団、大挙押し寄せている。
公共事業への投資、12年度補正予算案と13年度予算案、約10兆円に膨らんだ。
近隣諸国に波紋、防衛費の増額。
日中、日韓など、新たな緊張関係を強いることに。
安倍政権、7月の参院選へ、「ばらまき」の拡大。
衆議選、批判していた「高校授業料の無償化」への所得制限の導入、高齢者が窓口で払う医療費の負担割合の増大など、先延ばし、とりあえず、参議選まで、有権者のご機嫌取りだ。
政府の借金、700兆円を超えた。
「ばらまき」のつけ、利払いの「負担増」が、国民生活にのし掛かることに。
2014年4月からの消費増税、参院選に勝って、ねじれを解消、後は、勝って放題、何とでも出来る。
不人気政策、口を拭って、徹底した「だんまり」作戦。
大盤振る舞いしても、財政規律、国債増発、粉飾作戦、財政規律を正した姿勢のアピールに汲々。
2012年度補正予算案に何でもぶち込んで、2013年度当初予算案を「スリム」に見せかけただけ。
子供でも、わかる簡単な「からくり」だ。
国会の論戦、その辺の「からくり」を、しっかり議論してもらいたい。
毎回繰り返される、「景気回復」の近道、「公共事業」の拡大、極めて短絡的・・・。
過去20年間、自民党も、そして民主党政権も、コンクリートと人の違いこそあれ、公共事業中心の景気対策を22回繰り返した。
100兆円を使ったが、相変わらずの「デフレ」、もがいて、悪あがきして、積もった借金は700兆円超。
心配は、過去の二の舞いになりかねないこと。
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