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日曜日、午前6時前、目覚め、起床。
秋真っ盛り、ただし、窓外、不安定な天気、気温は一桁、肌寒い一日だった。
晴れ間が見えていた空、いつの間にか、雨雲へ、そして、秋雨、なかなか降り止まず、紅葉が落ち葉に・・・。
今日は、地元と当別町を往復、一日中、日本舞踊の会、45周年記念発表会に出席。
石狩郡当別町、白樺コミュニティーセンター、西川流鯉延の会(会主 西川鯉延さん)、会の創設45周年、当別教室開設45周年の発表会へ。
一部、二部、30数名の方々が、舞台で舞った。
ブログ、全員の写真は、載せられないが、いくつか、舞台の様子を紹介したい。
写真1、会主の西川鯉延さん、演目「花(雪月花の内)」
45年前、自分の事に置き換えると、20歳代の事。
会主の西川鯉延先生、毎回、札幌市と当別町の往復、まだ独身時代、冬は猛吹雪あり、当時の交通機関は汽車、本数は限られており、大変ご苦労されたとのこと。
今日、お弟子さんは、師範8人、名取り16名、小学生から20歳代の若い人達も、頑張っている。
写真2、母と娘の共演、そして、娘さんの舞姿
写真3、お弟子の皆さん、先生似の舞姿
日本の伝統文化、確実に、受け継がれている。
写真4、舞台最後・フィナーレは、社中全員のおどり、曲名は、「この時がすぎれば(冬)」、そして、会主の御礼ご挨拶。
舞台閉幕前、紅白の餅まき、最近は珍しい光景。
舞台終了後の祝賀会、来賓として、ご挨拶の機会をいただいた。
皆さんで、楽しい一時を過ごすことができた。
日本舞踊の観賞で、一日を過ごすことのできる幸せ、何にも代え難い。
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■日本舞踊の会
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