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8月20日、豪雨被害、広島県広島市から痛ましいニュース。
鉄砲水、土砂崩れ、今朝までに、39人死亡、7人行方不明。
テレビの映像、生々しい現場の様子だ。
必ず、行政機関・自治体の対応が問われる。
警報、住民避難など、結果的に、被害・問題が起こってしまえば、後手後手の誹り、不十分の指摘は免れない。
それにしても、第一報を受けても、静養先の山梨県でゴルフ、約1時間プレー続行していた安倍首相の姿勢に、野党から批判のニュース・・・。
同伴者の一人に、森喜朗元首相、そして、お気に入りの取り巻きご一行様。
2001年愛媛県立宇和島水産高校の実習船えひめ丸と米原子力潜水艦との衝突事故の際、当時の森首相は、第一報を聞いても、ゴルフ続行、大変な問題になった。
政権の命取り、懲りていないようだ。
官房長官から諫められて、慌てて、官邸に戻って、関係省庁に必要な指示を出して、そして、また山梨の別荘へ・・・。
御用マスコミ、あたかも、宰相として、率先して、救助・救援など災害対応の先頭に立って、立ち振る舞っているような、わざとらしい「ニュース」を垂れ流していた・・・。
救出活動は、現場の自衛隊、消防職員、自治体職員、近所の住民など。
みんな泥まみれ、深夜・未明の避難誘導、救出活動、派遣された消防職員が命を落とした。
一方で、夏休み期間中、よほどの「ゴルフ好き」、閑さえあれば、ゴルフ、ゴルフ・・・。
汚れる心配の無いゴルフウェアー、整備されたグリーン・芝生の上で、玉転がしに、興じていられるような「世の中」なのか。
民の痛みや苦しみ、悲しみを、分かち合う気など、微塵もないということ・・・。
冷徹な権力者の驕り、傲慢さが透けて見える。
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その朝もベストスコアー出さんとAM7:00に別荘を後にゴルフに出かけました。同じ頃、広島の災害地では一大修羅場が起こっていたのです。流石、補佐官からの報告でプレーを断念せざるを得なくなり泣く泣くプレーを中止し誠意のない談話が発せられたのです。”被災者の救出、救命、救助”なそうです。白々しいですね。此れってデフレ脱出、経済再生、景気高揚のアベノミックスより余っ程大事な事です。恐らく安倍首相にとっては違うんでしょう。
2014/8/21(木) 午前 9:44 [ obo**608*3 ]