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ブログの再開・・・。
何日書けるか、何回続けられるか、わからないが・・・。
前回は、岩見沢市長選の事を、間接的に書いた。
結果は、応援していた人は負けたが、投票率は5割を切っていた。
4年に1度の選挙、自分達の代表を選ぶ選挙なのに、半分以上の有権者が投票場に足を運んで、自分の思いを投票用紙に託さないことにがっかりしている。
さぞ、大義なんだろうなと思うが、候補者、公約、どれ一つ取っても、100点満点など、望むべくもない。
かつて選挙の当事者の一人として、私も選挙の洗礼を受けていた。
「よりましな」人に投票するものだと信じていたが、このような為体では有権者の側に問題があるし、半分に満たない投票率の選挙結果を有効にしている「公職選挙法」に、再選挙の項目を設けるなど、高齢化に対応出来ていない。
高齢者ばかりで、病気、寝たきりなど、お年寄りの世の中になる。
選挙の結果よりも、このような5割に満たない人達の多数決で、決まってしまう「市長」職の方が、どこか可笑しいのだ。
そんな「怒り」・「失望」を、岩見沢市長選挙が予告している。
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日記帳・市民が主役
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