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先週金曜日からの便り。
昨年4月の病気以来、はじめてミニ音楽界、「情熱のスペインギターライブ」に出かけた。
普段は個人まりした喫茶店・「松風」、その日は午後2時から借り切りで、ライブコンサート会場に早変わりだ。
とは言っても、大げさな模様替えなど、一切なし。
お客さんは15名くらい、家庭的な雰囲気、いつものメンバーと顔の知らない人がわずかだ。
ギター演奏は、山田陽一郎さん。
曲目、ラ・カレタ海岸/グアヒーラ、アルハンブラの思い出、マラゲーニャ、
ラベルのボレロの濃縮バージョン、セビリャーナス、タンギージョ・デ・カディズ、などの演奏があった。
最後まで居たら、禁じられた遊び、も聞けたのに、残念だか、他用があって席を中座した。
フラメンコギターは、クラシックスギターとは、ちょっと違うとのこと。
ギターの材質、天板、奏法も、違う。
いずれにしても、心地よいメロデーとリズムのスペインギターだ。
他用に追われて、夕刻せまる会場をあとにして、車で家路についたのは、午後5時をまわっていた。
病気を克服して元気になれば、音楽会にも行ける。
そんなことを考える今日この頃だ。
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■北広島よもやま話
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