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今日の寒さはプラスの気温、冬のひだまりがことのほか暖かく感じられる。
師走を迎え、何かと慌ただしい時期ではあるが、今日はのんびりした日曜日だ。
それにしても、昨日までは気ぜわしかった。
係わっている法人の催しが、12月1日(木)午後6時から「―第6回市民公開講座―男女平等参画社会の前進にむけて」として開催された。
当日の夜は、80名を超える皆さんにお集まりいただき、盛会裏に開催することが出来た。
今回の催しは、私共が当初考えていた以上に、所期の目的を達成することが出来た。 基調講演・コーディネーターを引き受けてくれた札幌大谷大学社会学部地域社会学科教授の平岡祥孝先生をはじめ、パネリストとして出演してくれた中札内村長田村光義、イオン札幌琴似店長能戸光代、連合北海道女性委員会委員長山田悦子の各位と、関係者の皆さんに心から感謝とお礼を申し上げたい。
夏の8月から冬の12月1日まで、今回の催しの準備は大変だったが、やり終えて、今はほっとしている。 後は、報告書にまとめてる作業がある。 しばし、その間は、違う仕事が待っている。 それにつけても、私の体の調子は、いまひとつだ。
筋力は、使わなければ、ますます低下し、医師からは、そのうち車いす、寝たきり老人になると脅かされているので、リハビリに励んでいる。 とは言っても、そのリハビリは、ハリ治療だ。 ハリ治療をした直後は、まがりなりにも歩けているが、一晩して寝て起きると、右側の足の付け根の痛みと足の筋力の低下は、前と同じくらいだ。 元の足に戻るには、時間がかかるという。 気の長いリハビリになりそうだ。 |
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