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先週金曜日からの便り。
昨年4月の病気以来、はじめてミニ音楽界、「情熱のスペインギターライブ」に出かけた。
普段は個人まりした喫茶店・「松風」、その日は午後2時から借り切りで、ライブコンサート会場に早変わりだ。
とは言っても、大げさな模様替えなど、一切なし。
お客さんは15名くらい、家庭的な雰囲気、いつものメンバーと顔の知らない人がわずかだ。
ギター演奏は、山田陽一郎さん。
曲目、ラ・カレタ海岸/グアヒーラ、アルハンブラの思い出、マラゲーニャ、
ラベルのボレロの濃縮バージョン、セビリャーナス、タンギージョ・デ・カディズ、などの演奏があった。
最後まで居たら、禁じられた遊び、も聞けたのに、残念だか、他用があって席を中座した。
フラメンコギターは、クラシックスギターとは、ちょっと違うとのこと。
ギターの材質、天板、奏法も、違う。
いずれにしても、心地よいメロデーとリズムのスペインギターだ。
他用に追われて、夕刻せまる会場をあとにして、車で家路についたのは、午後5時をまわっていた。
病気を克服して元気になれば、音楽会にも行ける。
そんなことを考える今日この頃だ。
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ブログの更新、今日の天気、曇り・時々雨、一日中同じ空模様だ。
今朝の散歩、そんな理由で出かけなかった。
ニュスは、少し前の朝の散歩の記事、北広団地の北進通りを逆回りにスタートだ。
北広駅前から100mくらい、コスモスの花や緑の街路を眺めて、メインストリートを進んでいるが、そのストリートには商店街が立ち並んでいるだろうと外から来る人は想像するが、住宅地なので、飲食店を含めて極めて少ない。
それが良さでもあるが、高齢化が進む中、自家用車がないと、なかなか住みづらい。そのような街づくりはどうなのか、欠陥があるような様な気がしてくる。
そのような街だが、東光ストアーを左に見ながら、北広郵便局、北広病院跡地から、コープの看板が見えてくる。
コープの前は、ダイエーが入っていた建物だが、バブル景気で撤退し、今のコープ札幌が出来た。
朝の散歩のコースは、コープを後ろに、栄町から広葉町・若葉町へ。
並木には、もう秋の気配、小学校の校名が、比較的新しい。
理由は、北広団地の少子化による小学校4校を2校にしたからだ。
どんどん進む上り坂、マラソンの練習の人とすれ違ったが、自転車で下れば楽しいだろうなと、いつも想像している。
そんな広葉町だが、遠くに松葉町のマンション群が見えている。
私が住んでいるマンションと同じだか、利便性を含めて、マンション環境は、だいぶ違う。
広葉町4丁目の交差点を右に曲がると、前にブログに書いた輝美町の道営住宅を、逆に見る道順となる。
そして、松葉町の交差点を右に曲がって、真っすぐ道なりに進むのだが、歩行者は、後にも先にも私だけだ。
いくら歩を進めても、人気がないのでは、北広島駅前から1㎞もない地区なのに、勿体ない街づくりだ。
やっと見えてきた北進町と広葉町の信号機のある交差点だ。
近くにある電話ボックス、今は使う人は極希だが、それはそれで街の一画を彩っているので、無くては為らない存在なのだろう。
そんな北進町を眺めながら、朝の散歩は前回の逆回りを歩いた。
所要時間は、1時間30分余り、いい汗を流した。
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ブログの再開・・・。
何日書けるか、何回続けられるか、わからないが・・・。
前回は、岩見沢市長選の事を、間接的に書いた。
結果は、応援していた人は負けたが、投票率は5割を切っていた。
4年に1度の選挙、自分達の代表を選ぶ選挙なのに、半分以上の有権者が投票場に足を運んで、自分の思いを投票用紙に託さないことにがっかりしている。
さぞ、大義なんだろうなと思うが、候補者、公約、どれ一つ取っても、100点満点など、望むべくもない。
かつて選挙の当事者の一人として、私も選挙の洗礼を受けていた。
「よりましな」人に投票するものだと信じていたが、このような為体では有権者の側に問題があるし、半分に満たない投票率の選挙結果を有効にしている「公職選挙法」に、再選挙の項目を設けるなど、高齢化に対応出来ていない。
高齢者ばかりで、病気、寝たきりなど、お年寄りの世の中になる。
選挙の結果よりも、このような5割に満たない人達の多数決で、決まってしまう「市長」職の方が、どこか可笑しいのだ。
そんな「怒り」・「失望」を、岩見沢市長選挙が予告している。
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1週間のブログ更新のご無沙汰だ。
さて、昨日、岩見沢市に出かけた。
先週の雨模様の天気が嘘のように、土曜日、日曜日、澄み渡るような晴れ、4〜5時間のドライブ。
岩見沢市は、久しぶりの訪問だ。
用件は、昨日、告示になった「岩見沢市長選挙」立候補者、「かわい清秀」さんの選挙事務所へ。
車で行く途中、立ち寄ったセブンイレブンの前で、河合さんに会えた。
なんて偶然だろう。
病気を経験した私のとは違って、元気一杯、たたかっていた。
根っからの政治家、がむしゃらだ。
奥さんを交えて、選挙事務所で歓談、そして、帰路へ。
帰り道の一コマ、稲穂の写真とひまわりの写真。
実りの秋が、そこまで来ている。
空知平野の田畑に、光明をもたらす稲穂の実り、どこまでも続く、ひまわりの花。
市民が選ぶ「市長選挙」だが、岩見沢市民の反骨の精神を見たような、何か、すがすがしく、得をしたような気持になった。
気分は爽快、安全運転で、帰路を急いだ。
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今回は、いつもの散歩コースから、北広団地・北進通りを下って、美沢地区、中ノ沢地区を通って、また北広団地・輝美町、広葉町、北進町も戻ってくるコースだ。
スタートは、マンション横の「トンボ公園」側から伸びたアジサイの花を見ながら、夜間救急センター前の坂道を下りて、北進通りの中央バス停方向へ。
美沢地区へ曲がる交差点は、道道「栗山北広島」線をまたぐので、交通量が多いし、セブンイレブン、ゲオ、薬局、回転すし店など、それなりに、お店が張り付いている。
一方で、政党の掲示板が目につき、橋本首相のポスターを張っている建設会社の事務所前を通らなければならない。
昔の自民党は、もっと良識もあり、困っている国民を見捨てなかったが、今は、支持しない有権者は見捨てて、支持する人ばかり優遇する政策だ。
30%以上の国民が選挙に行かないのだから、残り、60%〜70%の有権者の過半数の支持、即ち、35%程度の支持があれば、政権維持が可能なのだ。
野球の打率で、3割を超えていれば、いい打率の選手だ。
この辺は、輪厚川が流れ、農村風景をのぞむことが出来る。
しかも、昨今の土地の規制緩和で、農地が商業用地へ、農家の家はチラホラ見えるが、モスバーガー、ツルハ、100円ショップ、大型スーパーマーケット、ガソリンスタンド、パチンコ店などが作られ、周辺環境は様代わりしだ。
写真は、早い時間帯なので、ほとんど車が止まっていない。
農家が多かった中ノ沢地区には、JA道央農協の関連施設がある。
北海道は、TPPには、反対が圧倒的だか、これ等の施設は、この先、どうなるのだろうか・・・。
中ノ沢地区には、車の整備工場も進出しているが、直ぐ傍には、景観作物のひまわりが植えられ、昔ながらの農村風景を見ることが出来る。
歩くのは、やっと半分くらいの距離、また、北広団地の最初の入口に曲がる。
札幌から大曲地区を通ってくると、道都大学を見ながら、最初の信号機を右に曲がるのだ。
写真は、北広団地に入る橋の下を流れる輪厚川だが、その昔は右に左に蛇行しながら、流れていたのだろう。
車で移動していると、苦にならない坂道だか、歩いてみると、結構な勾配だ。
私も、車利用者であったが、今回はじめて「歩き」で、北広団地の路を歩いている。
目に飛び込んできたのが、北広団地の案内板、そして、輝美団地の一画だ。
それにしても、輝美団地のある道路は、実にお粗末だ。
車は通るが、ほとんど、人通りがない様だ。
そういう私自身、今回歩いてみて、普段は人か通らないことを知った。
輝美団地は、道営住宅の単独団地、いまから、20数年前までは、入居者がいっぱいいたが、今は政策空き家を作って、建て替え準備をしているようだ。
空き家にしている建物と、人が住んでいる建物は、写真からは見分けがつかないが、一目同然だ。
輝美団地から、広葉町へ、そして、北進町へ・・・。
この辺は、ついこの間まで、熱供給公社の建物があったが、集中暖房を止めたので、今は民間住宅か建っている。
広葉町、北進町、北広島駅から500mくらいの距離、一等地た゜。
北広島市は、公園・緑地面積が日本一だ。
北広島駅前には、飲食店が少ない。
その反面、道路を挟んで、北広公園、野球場など、緑を満喫する散歩には、最適だ。
駅前の真向かいにも、公園があり、私の休憩所のベンチがある場所だ。
これで、北進通りを下って、美沢地区、中ノ沢地区、輝美団地、広葉町、北進町の一画の紹介は終わりだ。
それにしても、今回のコースは、普通の人で1時間ちょっとの距離だ。
しかし、リハビリを兼ねた、私の足では、2時間余り、まして、デジカメで、パチリ・パチリだ。
家族から、「徘徊老人」などと言われているが、言わせておこう。
いづれにせよ、この次は、どのようなコースをたどっていこうかなあ・・・。
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