|
先週は、田舎の家を二往復した。
木曜日と土曜・日曜日だ。
さすがに疲れ、現在は、風邪気味だ。
そんな長距離ドライブだったが、北斗市当別にある男子修道院「トラピスト」に立ち寄り、晴れた景色を堪能した。
男性ばかりの修道院、遠くに、「トラピスト」が見えてくる杉並木が、印象的だ。
「丸山」という山、登山道の途中に「ルル堂」がある。
考えてみれば、私の高校生以来、もう50年間登っていない。
幼い記憶をたどると、保育園や小学校の低学年の時に、親に連れられて来たり、学校の遠足で訪れたものだ。
そんな懐かしい記憶が、よみがえってくる場所、今は、周辺が整備され、昔の記憶とは違うが、農場の風景、トラピストまでの通路などは、ほぼ昔通り。
売店で売っていた「ソフトクリーム」の味は、絶品。
先週木曜日の際、夕方近くの寒い日だったが、工場直営の売店のソフトクリームの味が忘れられなくて、二回目の日曜日の帰り路によって、また食べってしまった。
絶対に、御進めの「ソフトクリーム」。
そんな他愛ない話題だが、美味しい味だけは、是非、伝えたい・・・。
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
小春日和の今日は、トライブに最適だ。
とは言っても、私自身がドライブしていた訳ではない。
道議会での打合せ、取って返して、明日からの長距離運転の準備だ。
さて、紅葉が最盛期だ。
道道北広島・栗山線の木々、夕日に映えて、かがやいている。
ここ数日の寒暖の大きさの差がきれいな紅葉を作り出している。
一転して、明日の予報、最高気温も10℃前後。
一桁の気温、明日の夜から明後日にかけて、平地でも、雪が降り始めるらしい。
良くなる予報は当たらないが、悪くなる予報は当たる。
冬が確実にやってくる今日この頃だ。
|
|
土曜日の午後、地元の喫茶店・松風へ行った。
天気は晴れで、行楽日和だ。
店内は、女性客4人と私だけ。
いつものとおり、和菓子とお茶を頼み、茶道の真似事。
去年の4月、軽い脳幹出血を発症し、いまもリハビリを進めているが、茶道のような座り方は無理だ。
だから、茶道の真似事になってしまう。
お茶の真似事、椅子に掛けたまま、立礼でお茶を楽しんでいる。
私の席、窓から見える目の前の景色も、すっかり秋から初冬のたたずまい。
まるい苔の塊りも、そろそろ終い時だ。
まわりの景色に染まって、今が盛りになっている。
今日の太陽は、短くも、燦々と輝いているが、季節は、冬へ。
苔の塊り、いつまでも、窓外に飾っておけない。
気温は一桁、霜が降りるのだ。
|
|
季節は、秋から初冬へ一直線です。
この時期、夏服では、朝夕の寒さが大変ですが、かと言って、冬服では、あつくて蒸れてしまいます。
一日の気温の差が、一番大きい時ですので、着るものに苦労させられます。
さて、写真に写っている景色は、道庁正門前の景色です。
道庁赤れんが前の木々が、色付いてきました。
道庁赤煉瓦に、沢山の観光客が訪れますが、交わされる言葉は、相変わらず、ほとんど中国語です。
彼らが一巡して、リピーターとして、再度、また行ってみたい観光地に、札幌が、北海道が、選ばれるのを期待したいものです。
そうすれば、北海道の観光地化は、本物になります。
|
|
今朝は、午前8時20分集合、マンション町内会の老人クラブの秋の旅行会に参加。
行き先は、月形町にある旧樺戸集治監、美唄市にある宮島沼でマガンなどの飛来地、新篠津温泉。
宮島沼のマガンなどの水鳥の飛来は、今がピーク。
今日の飛来数は、35,000羽と表示されていた。
にぎやかな鳴き声を響かせ、近くの水田跡地から飛んでくる一団など、次から次と、飛来がある。
昼食は、新篠津村のたっぷ温泉のある「道の駅しんしのつ」のレストラン。
たくさん食べたら、眠気におそわれて、1時間程度の昼寝をしてしまった。
他の人達は、折角の温泉、ひとっ風呂浴びたり、パークゴルフに興じたり、人それぞれだ。
楽しい一時を過ごし、当別町、江別市を通って、北広島の我がマンションへ帰宅。
外の行事は、天気さえ良ければ、八割り方、大成功のたとえ、まさにそのとおりだった。
|





