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目に優しい大きな活字を使用中・・・!
午前5時半過ぎの起床、窓外は、どんよりした空模様、日中も雨がポチポチだ。
道議会本会議、一般質問も終盤へ、予算特別委員会を設置して、来週25日まで休会。
土・日曜日をまたいだ週明けの道議会本会議2日目、高橋知事の突然の病欠、本会議欠席、与野党共に、衝撃が走って緊迫したが・・・。
原因は、公務多忙か、知事選の事前運動の疲労による体調不良か、いずれにしても、大事に至らず、来週の火曜日から公務復帰、予算特別委員会知事総括に出席するという。
さて、国政、いろいろ批判はあるが、通常国会は昨日で閉幕だ。
「政治とカネ」にまつわる問題を含めて、身動きが取れなくなった鳩山首相と小沢幹事長のダブル辞任、突然の心機一転、菅政権の誕生へ。
世間を騒がしてきた民主党北海道第5区、違法献金事件など一連の裁判、司法判断を受けて、政治不信を招いた責任を取って、今日・6月17日(木)午後、小林千代美衆議院議員は、衆議院議員の辞職願を横路議長に提出、辞職が許可された。
北海道5区の補欠選挙、公職選挙法の規定により10月24日に行われることになった。
北海道選挙管理委員会の試算、この補欠選挙の費用、約5億5千万円余り、大きな出費を納税者に負わせた事に対する責任は極めて重い。
2003年11月 歓喜の初当選
思えば、この10年間の政治活動の大半は、小林千代美前衆議院議員と二人三脚だった。
2003年11月 初当選の国会登院
1回目の初挑戦・敗戦後、私の事務所を拠点にして、北広島市内での活動、管内の地域活動、そして、2度目にチャレンジ、敗者復活当選し、民主党・後援会など関係者はこぞって歓喜したものだ。
初当選の議員会館・小林千代美さんと写した最後の写真
その後の小泉政権、郵政解散・総選挙で大敗、長かった4年間の浪人生活を耐えて、昨年8月、政権交代の夏、全国的な注目区、小選挙区で勝利して、復活したのに・・・。
しかし、「好事魔多し」. 物事がうまく進んでいる時ほど、意外なところに落とし穴があるもの。
公職選挙法違反、政治資金規正法違反、相次ぐ陣営幹部の逮捕、起訴、有罪、上告・公判中・・・、結局、通常国会閉会を待って、結果責任を取って辞職しなければならなくなった。
身近にいながら、今日のような最悪の事態(議員辞職)を回避できなかった私の責任、極めて重く、痛恨の極み。
新しい人、世代交代へ・・・、来春を区切りに、政治の世界から足を洗うことにした。
このブログに掲載した写真の数々、その場面が、つい昨日のように目に浮かぶが、「人の噂も七十五日」、三日も過ぎれば、直ぐに、忘れ去られるものだ。
小林千代美さん、議員辞職を明言したら、その後は、ほとんどニュースにもならない。
今夜の議員辞職の新聞記事、テレビの報道は、極めて小さな扱い。
今は、もっぱらマスコミの興味関心は、サッカー・Wカップ、大相撲の野球賭博に絡む記事で満載だ。
スポーツ新聞化した主要な新聞各社、テレビ局、要するに、ニュースのネタは、何でも良い。
小林千代美さん、一人で耐えた、この間の心労を思う時、「よく頑張ったね。ご苦労さん」と言葉をかけてやりたい。
この半年間、振り回され続けてきた当事者・周辺関係者の後味の悪い無意味な疲労感、虚しさは、二度と繰り返したくない。
だからこそ、この苦しさは乗り越えて、いまだ変わらぬ政権交代の象徴区・北海道第5区、10月24日の補欠選挙に向けて、活動を本格化させなければならない
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2010年06月17日
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◇◆北広島市邦楽邦舞「邦扇会」第14回発表会◇◆
(会長 沢岡信広) 平成22年6月13日(日曜日)、北広島市芸術文化ホール・花ホールにおいて、北広島市邦楽邦舞「邦扇会」第14回発表会が開催された。 その「邦扇会(6社中)」のうち5社中の発表について、順次、社中紹介と当日の立方、その舞台の様子を掲載します。
■■ 第1回特集 西川流 鯉延会
□ 師匠連絡先 西川鯉延
(北広島市稲穂町東1丁目5−2板東方) 6月13日(日)開催の北広島市邦楽邦舞「邦扇会」第14回発表会の出演者
写真① 梅の栄
立方 西川 鯉延 (師匠) 写真② 大和楽 寿 立方 西川 延千翔 (新名取り) 写真③ 菊ずくし 立方 大内 真生 (小学2年生) 写真④ 牡丹雪 立方 西川 延彌 写真⑤ 浦島(長唄)
立方 西川 鯉緋靖 写真⑥ 不如帰
立方 岩坂 キクノ 写真⑦ (大和楽)おせん
立方 西川 延彌 写真⑧ 愛燦燦
立方 西川 鯉緋靖 写真⑨ お吉物語
立方 西川 鯉寿世 |
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