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土曜日、午前6時起床。
 
朝・午前中、曇り空、ただし、夕方から雨、あいにくの空模様。
 
午後から、新エネルギーのシンポジウム、三笠市へ・・・。
 
三笠市、開庁130年を記念して、「石炭エネルギー」シンポジウム開催。
 
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未来の三笠の可能性について、みんなで考える催し。
 
石炭エネルギーの新しい可能性を探るものだ。
 
会場となった三笠市民会館大ホール 、案内された席は最前列、来賓の一人として紹介までされた。
 
基調講演、演題「北海道のクリーンな石炭有効活用について〜石炭地下ガス化とは〜」、講師は、室蘭工業大学大学院・板倉賢一教授。
 
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9月初め、室蘭工業大学に伺って、「石炭の地下ガス化」について、板倉先生から概略を聞いた。
 
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パネルディスカッション、テーマ、「最新技術による石炭有効活用の可能性と三笠市の活性化について」、パネリスト、室蘭工業大学大学院/板倉賢一教授、北海道大学大学院/大賀光太郎助教、ロシア極東工科大学/アレクシー・ベローフ副学長 、㈱三井物産戦略研究所プロジェクトマネージャー/ギリ・ラム、三笠市/小林和男市長の各氏。
 
コーディネーター、NPO法人地下資源イノベーションネットワーク/出口剛太常務理事。
 
各パネラーの報告と提起、詳細に、大画面に映し出されて、わかりやすかった。
 
ロシア極東工科大学/アレクシー・ベローフ副学長からの報告と提起、傍らにロシア語通訳の方もいたが、わかりづらかったのが残念。
 
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石炭エネルギーの活用方法、地下ガス化か、炭層メタンからの活用法か、選択肢はいろいろ。
 
一方で、技術的に未解決、未成熟の分野あり。
 
地下ガス化による影響に関する調査、まだまだ不十分のようだ・・・。
 
石炭の地下ガス化、問題の採算性は、未知の領域だ。
 
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会場の市民会館、関心の高いテーマ、多数の市民が来場。
 
ふり返る過去、エネルギー政策の大転換、石炭から石油へ、そして、旧・産炭地の崩壊・・・。
 
3・11、東電福島第1原発事故、今日は「脱原発」、原子力に代わり得る、再生可能・自然エネルギーの確保、新エネルギーの開発は、国も地方も、喫緊の課題、急務だ。
 
日本国内、地下の石炭層、いまだ8割は手付かず。
 
国家としてのエネルギー戦略、いつまで、安い外国炭に依存していられるのか・・・。
 
シンポジウムの閉会、関係者の固い握手、国家的な使命、新しいエネルギーの創造に向けて、相互の連携と協力を誓う・・・。
 
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旧・産炭地、地域の活性化、再生に向けて、新しい可能性を創造する石炭エネルギーの潜在力は無限、おおいに期待したいものだ。

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