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土曜日、午前6時前、目覚め、起床。
天気予報、荒天、しかし、余り大事にならなかった。
道内、道北など吹雪、降雪、警報だ。
1月も、来週から2月、新年会も大詰め。
町内会の新年会など、まだ続くも・・・。
さて、飲食の場、いつも気になるタバコ喫煙の是非。
私、徹底した嫌煙派。
自分の体の健康、考えれば、タバコなど、絶対、吸うべきでない、他人の紫煙を貰いたくない。
しかし、今日の新聞、24歳以下の妊婦、喫煙率1割、夫は6割。
信じられない数字、無知か、確信犯か、私の身の回りのことではないので、どうでも良いが、何故、こんな統計になるのだろう。
妊娠中の喫煙、赤ちゃんへ影響、医学的にリスク・指摘されているのに、たばこを吸う妊婦、24歳以下では1割。
自分の娘だったら、絶対、タバコ、吸わせない、辞めさせる。
国の専売品「タバコ」、その影響、健康被害、明確なのに、喫煙、禁煙、その扱い、極めて、いい加減。
国民の健康、医療費、云々、何おか言わんやだ。
タバコ税、税収増益の為なら、国民の健康被害など、二の次、三の次、どうでも良いということ・・・。
北海道の喫煙率、多分、全国一の統計のはず。
それも、女性の喫煙率、全国一・・・。
断じて、女性差別ではない、しかし、私は、不名誉な記録だと思っている。
母体のこと、生まれてくる子供のこと、タバコ喫煙の影響、何か体にプラス、いいことあるの・・・、あるはずもない。
いまだに、職場、よく行く飲食店、公共施設、タバコ野放し、「禁煙」を明確化にしていない。
端的な例、北海道議会内、いまだに喫煙派、分煙室で大手を振って、「タバコ」、プカプカだ。
道民の健康、それを気遣う道庁の担当部署の責任者、「愛煙家」が多数、これでは、結果は推して知るべし。
タバコ、ニコチン中毒の愛煙家、その尻ぬぐいを、嫌煙派、禁煙派の私達が、何故、負わなければならないのか。
衣服、髪など体にタバコの匂いを付けたまま、咳き込んでも、隣の席の愛煙家のタバコの煙り、黙って受忍しなければならないことが腹立たしい。
異議あり、理不尽極まりない。
例えば、食後の一服、回りは迷惑千万、彼等の自己満足を押しつけられている。
食べた食材の「風味」を台無しにするし、飲食店の室内の空気汚染、肺ガンの原因、私達の衣服に悪臭を押しつける「タバコ」被害は、迷惑の域を超えている。
これって「軽犯罪」?、いや「傷害罪」に抵触するのではないのか。
のみたくもない、吸いたくもない、他人の「紫煙」の害毒を、何故、私達は、あびせられるままに、許しているのだろう。
昼食、夕食や会合の飲食店、絶対「禁煙」の看板がない店ばかり。
喫煙、禁煙、両者の顔を伺って、いい加減な「分煙」派ばかり。
無農薬だ、有機野菜だ、減塩だ、体に良い食事メニューだ・・・を売り物にしていても、一方で、タバコ喫煙を容認するような店に関しては、いい加減な店と断じて、私は絶対、認めない。
いまだに、喫煙派の顔色、ご機嫌をうかがう「分煙」など、絶対、信用しないことにしている。
「禁煙」、「喫煙」、そのルールの明確化、早期に、禁煙条例の制定を・・・、いい加減にやらないでほしい。
喫煙者は加害者、喫煙を容認する者は共犯者。
子供が生まれて、親のタバコ喫煙の影響被害、云々を議論しても、その時は、すでに手遅れ。
生まれてくる子供に、その親は、一生、責任を負わなければならないが、深刻にそんなことまで考えていないのが、喫煙派の身勝手な思考回路、軽薄さ、無神経さだ。
国の専売品から外さなければ、早晩、否応なしに、国が加害者張本人に成り下がることになる・・・。
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2013年01月26日
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