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心配した爆弾低気圧の影響、騒いだ割には、身のまわり、ほとんど被害なし。
せいぜい、歩道や車道、融雪の水たまり、寒波でスケートリンク状態、滑って転ぶ心配ばかり。
それなのに、折も折、数日前、そんな通路で、滑って転んで、思いっきり膝を打った。
翌々日に、殴打した部分、痛み、内出血のアザ、右足、歩行に難あり。
さて、政治向きの話題、民主党の事。
民主党代表選、新年1月、党員とサポータも参加へ。
大事な代表選挙、海江田代表、「党首」が落選するような総選挙の総括、しっかりやるべき。
且つ、今後の党再生・立て直し、深刻に受け止めるべき。
前回総選挙から、わずか2年、今回の総選挙でも、「民主党」に対する国民・有権者の厳しい目・評価は、ほとんど変化なかったということ。
全国の状況、比例区の伸び悩み、小選挙区の当落、惨憺たる状態。
政権当時、党の中枢、内閣にいた第1世代や第2世代の責任は「大」なり。
その同じ「顔ぶれ」は、前面から後方へ交代へ、後ろにいて、出しゃばらないこと。
懲りもせず、代表選に立候補云々のニュースだけでも、腹立たしい限り。
とりわけ、六人衆に代表される「見飽きた顔ぶれ」は、新しい代表に相応しくない。
さえない、手垢の付いた民主党の包装紙・デザインは、さっさと一新へ、イメージを変えない限り、党に対する国民の悪印象、この先も、しばらく、引きずって行くだけだ。
旧態依然の党内事情、国会議員同士の駆け引きばかり、そんな代表選びでは、民主党再生はない。
来年1月に行われる民主党代表選、党員・サポーターの声、的確に反映できる代表の選出を・・・。
党の再生、イメージチェンジ、大胆な転換の必要性、当選した国会議員諸氏、自分自身のことと考えなければ、次回4年後は、どこかの政党と同じ運命をたどることに。
先はまだあるが、次回投票率、確実に「50%」割れ、誰も政治に期待しない、見向きもしないことに・・・。
幸い、道内の選挙結果、道民の党を見る目・意識は、党本部・党中央の悪印象から、少しづつ好転へ。
今が好機、中央集権の民主党は、分権改革、ブロック制へ移行。
いっその事、政党要件を備えた「北海道民主党」を立ち上げる時期だ・・・。
デザインも、中身も、ガラッと一新し、来春の統一地方選挙、そんな政治環境の下で、党の再生、活路を見いだしたいものだ。
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2014年12月19日
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