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土曜日(9月31日)と日曜日(10月1日)、生まれ故郷へ帰ってきた。
10月1日の「知内町町制施行50周年式典」に出席するためだ。
現在、知内ふるさと札幌会の会長をしている。
前日(9月30日)の夜は、町長と議会議長そして議員の皆さん、さらに13ある町内会長の皆さんで、知内ふるさと東京会、知内ふるさと函館会の総勢15名の歓迎レセプションを開催してくれた。
歓迎レセプションの会場は、かき小屋「知内番屋」、出てきた料理は、カキ、ホタテ、ツブ、ニラ(北の華)など盛りだくさんで、お腹一杯ご馳走になった。
ニラ(北の華)の生産額は、12億円余り、いまでは道内どこのスーパーマッケットでもお目にかかれる。
知内の「まこがれい」も有名で、値段が高いので、高級料亭でしか味わえない。
50年前は、半農半漁の何ら取りえのなかった町だった。
だから、見切りをつけるように、18歳で故郷を出てから50年経った。
今では、他の市町村と同じく少子化、高齢化に悩まされ、人口は半減したが、近隣の町村では、元気のある生き生きとした町だ。
これも、歴代の町長さんをはじめ、知内の皆さんの努力の賜物だ。
それだけに、今回の式典に対する私の思いも格別だった。
写真は、式典の後の祝賀会のアトラクション。
吹奏楽、唄、友好町である青森県今別町のねぶたなど、2時間余りの祝賀会を盛り上げてくれた。
スポーツでも、高校野球が有名で、一度、選抜高校野球で甲子園に行っている。
土曜日、宿泊したところは、町青少年交流センター(高校野球部員41名が寝起きをしている施設)で、子供たちの礼儀がとてもよく、生活態度に対する指導の良さを感じた。
今回、この式典に招かれて、町づくりに対する姿勢など、今後に向けて得るものがたくさんあった。
変わることのない故郷の山々、ほんとうにありがとう。
それらを懐に温めて、また車で帰路についた。
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2017年10月03日
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