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明後日から、総選挙が始まる。
今回の選挙は、候補者の優劣を決めて、誰に投票するかというよりも、有権者である市民が、投票を通じて、どうやって政治に関わるかが、問われているのではないか。
投票率が問われるのだ。
いつも例えるのは、野球の打者で、3割3分3厘以上を打てれば、野球殿堂入りが確実で、3割以上の人が投票にいかない現状では、小選挙区で3割5分以上の支持があれば、当選できるのだ。
森友問題や加計問題で、安倍首相・夫人の関りで、普段どんなに文句をいっても、選挙に行かなければ、何にもならないし、何も変わらない。
争点は、いくらでもあるが、私達の「1票」は何かを基準にして、その「1票」を行使しなければならない。
憲法の9条か、日米の安全保障か、10%にする消費税か・・・を、この1票に託すか、それとも「保守」と「リベラル」で、「候補者」を選ぶかが、今回の選挙で問われるのだ。
自公政権党+緑の党の保守か、リベラルの立憲民主党(共産党・社民党など)と無所属か、今の公選法では、1票を「0.3票、0.7票」と分散して、投票出来ない。
だから、私は、リベラルの立憲民主党などの候補者を応援する。
10月22日(日)に、安倍・自公政権の行く末が決まる。
願わくは、是非、今の政権の構図を終わらせて貰いたい。
それが、大義がないと言われる「総選挙の大義」だ。
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2017年10月08日
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