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7月、最終土曜日、朝方、くもり空、今にも、雨が降りそう・・・、いや、とうとう、降ってきた。
昨日から、聞き慣れない話題、「PM2.5・・・」。
北海道に住む私達、まったく関係ないことと思っていたが・・・。
今日も、雨模様の天気、さらに、「PM2・5」の影響か、どんより、遠景が霞んでいる。
「PM2・5」、空気中のこの異変、呼吸器系などへの影響が心配。
折も折、午前10時から、マンション管理組合、住んでいるマンションの大規模修繕工事現場の安全点検を実施。
早いもので、この約4ヶ月間、ベランダの窓、外を覆っていた工事用足場・ネットの撤収が、やっと始まった。
窓の開け閉め、風通し、入居者の皆さんに、不便を掛けてきたが、やっと、開放されることに・・・。
各棟のすべてが、取り払われるまで、まだ3週間以上かかるが、もう少しの辛抱をお願いしなければならない。
そして、新たに、管理棟に、工事用の足場が組まれ出した。
もう一息だ。
さて、いよいよ、町内会の「焼肉パーティ」が近づいてきた。、
美味しい生ビール、ジンギスカン、今から楽しみだ。
後は、天気次第だ。
折角の野外行事、特に、問題になっている「PM2・5」は、まっぴゴメン、気分良く、外気を満喫したい。
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日記帳・気ままな散歩道
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何事も、三日坊主の私、一つのことに、長続きできるように、自分の戒め、気持ちの支えとして、「朝の散歩道」のコラムを開設しました。密かな「マイブーム」の記録です。
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北国・北海道も、「盛夏」の候・・・という手紙の書き出しの季語、一番相応しい時節。
住んでいるマンション前の緑地、町内会が管理している「こもれびの庭」。
数日前、伸びた雑草刈り、すっきりした芝生の庭へ・・・。
花壇の草花、色とりどり。
ノンビリ始まった三連休、午後の風景。
嫌な予感が過ぎる不穏なニュース、地球の裏側から、朝の報道番組・テレビをにぎわしている・・・。
戦争の恐怖、あふれる難民、家を焼かれ、何も持てず、故郷を追われ、家族、散り散りバラバラ。
いまだに止まぬ、国際紛争の戦禍、傷跡。
平和の尊さ、平穏な生活、私達は幸せ・・・。
ささやかな願い、小さな庭でも、こんな庭でも、短い夏を楽しむ、みんなの「居場所」にしたい。
今日も、夕方まで、マンション団地管理組合と町内会の仕事で暮れた。
来週、再来週、この二週間は、委員会や会議の開催、第19回焼肉パーティーの準備へ・・・。
「ロイヤルシヤトー北広島:こもれびの庭」ホームページ
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新年、はじめての更新。
さすがに9連休明け、体調、重い。
調子が戻ってくるには、時間がかかりそう。
今朝、午前6時30分過ぎ、雲間から夜明け。
年末年始、連日、ほとんど、雪ばかり。
降りに降ったり、完全根雪、雪景色。
住宅街、除雪の苦労、春まで。
マンションの暮らし、この点だけ、快適ライフ。
仕事、今日から本格始動、地元と札幌、係わっているNPO法人の調査業務。
様々な問い合わせ、輻湊しそう。
ブログ更新、今年の目標、気楽に、ノンビリ、人生余白を楽しむことに・・・。
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日曜日、明け方前、午前3時前後から、ウトウトの睡眠、午前6時過ぎ、寝不足の朝。
今日、住んでいるマンション町内会の「餅つき大会」、午前8時過ぎ、会場へ。
臼での餅つき、餅つき器での餅づくり、合わせて、16臼の餅つき大会。
午前11時45開場−1番目、C棟、12時10分ー2番目、S棟、3番目ー12時25分、N棟。
参加者、大人139名、子ども27名、総勢合計166名、昨年並みだ。
今回から、はじめて、混雑緩和、時間差を設けて、来場のご案内をした。
この日の準備、前日の食材の仕込み、鍋、食器の洗浄、会場設営、実行委員の皆さん汗だく、総力で行った。
餅つき、昔とった杵柄、でも、明日以降、体・骨の節々に痛みが心配!
餅つき大会、用意したメニュー、①お汁粉 ②あんこ餅 ③納豆 ④海苔、チーズ ⑤砂糖醤油 ⑥きなこ ⑦シーチキン ⑧大根おろし
いろいろな食べ方があるものだ。
紅白のあん餅作り、手慣れた手つき、当日完食た。
餅つき器と睨めっこ、なかなか付き上がらない、イライラ!
早朝からの準備、餅つき大会、やっと準備万端、一休み。
初めての時間差を設けた案内時間、すこぶる好評、来年度以降も継続へ。
午後1時45分前、すべて終了、後片付け、直来の会、その後、約1時間。
もう一つの今日の予定、夕方、出身地の「ふるさと会」出席、札幌へ。
旧知の方々、子ども時分の同級生、珍しい人達と再会。
毎年の恒例、全員で記念写真に納まった。
できあがりが楽しみ、新春1月号の町広報誌に掲載されるとのこと。
慌ただしかった日曜日、深夜、翌日をまたいで、取り急ぎの更新中だ。
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敬老の日、午前7時前、ゆっくりの目覚め、起床。
テレビのニュース、台風18号、接近、豪雨、増水氾濫、各地、被害続出、警報ばかり。
激しい雨量をもたらす雨雲、道内を覆い尽くしている。
窓外の雨、惨々降り、ひきも切らず。
折角の休みだが、外出諦めて、逆にのんびりだ。
日中、〆切り期限が過ぎた文芸誌の原稿書き。
結局、間に合わず、明日も、明後日も、続きの執筆へ。
題材、1987年10月10日から、11泊14日の旅程、東欧の旅だ。
東ドイツ、チェコ、ハンガリー、3カ国の旅行記。
当時、まだ東西冷戦期の終末頃だが、ほとんど、一般的なコースにはなっていなかった。
旅の記憶、すっかり曖昧、薄らいだが、先日、片付け物の中から出てきた「アルバム」を見ながら思い出している。
当時、38歳、二人の子供は、小学2年、幼稚園年長組、2週間も家を空けた。
旅行先のホテルから、国際電話、高い通話料だった。
初めての海外旅行、旅の最中も、楽しかったが、思い起こす旅の途中の、様々な出来事、移動の景色、出会い、お土産、お酒、食事、すべて、懐かしい。
晩秋の東欧三カ国、26年前の旅日記、しばらく、時間がかかりそうだ。
三連休の最後、外出できなかった「台風」襲来の日、自室のパソコン画面と睨めっこ、キーボードを叩きながら、悪戦苦闘している。
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