日記帳・気ままな散歩道

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何事も、三日坊主の私、一つのことに、長続きできるように、自分の戒め、気持ちの支えとして、「朝の散歩道」のコラムを開設しました。密かな「マイブーム」の記録です。
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先週の日曜日、町内会の仕事の一つ、隣の児童福祉施設の訪問。
 
北広島市内には、二つの児童養護施設がある。
 
「ふくじゅ園」と「天使の園」で、その一つである「天使の園」に伺った。
 
当日は、日曜日、毎年開催されている「エンゼル祭」の真っ最中・・・。
 
天気にも恵まれて、施設の敷地内には、テントも立てられ、手作りのバザー用品、食べ物、飲み物なども販売され、たくさんの来場者で賑わっていた。
 
施設・園の職員の皆さんはもとより、地域のボランティア、若い学生さんのお手伝いあったようだ。
 
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施設内の広場の真ん中では、市内福祉施設の和太鼓のグループの演奏があり、子供達や保護者も、熱心に聞き入っていた。
 
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園の隣の敷地では、幼稚園を運営しているので、その幼稚園の子供達、お父さん、お母さんの姿も、多数、見られた。
 
天使の園は、北広島修道院が運営しており、そのルーツ、歴史を辿れば、1929年まで遡るとのこと。
 
その時代、当時は、北広島村であり、1930年、まだ自然が豊かであった「北広島」に移転し、現在のような児童養護施設「天使の園」を開設して、恵まれない子供たちの世話を始めて、今日に至ったとのこと。
 
この「天使の園」は、最近、全面的に建て替えられ、住んでいるマンションの私の部屋の窓外、JR千歳線の線路を挟んで、目の前に見える隣同士の福祉施設だ。
 
一年中、朝夕、元気な子供達の声が、いつも聞こえてくる。
 
私の住んでいるマンションの町内会は、毎年、「天使の園」の運営資金の一部に充ててもらう為に、「寄附金」を拠出している。
 
今年は、「エンゼル祭」の見学と寄付金の贈呈をかねて、園に伺った。
 
まぶしいほどの秋晴れ、さわやかな空の下、エンゼル祭に参加していた子供達の歓声と笑顔、楽しげな姿が、実に印象であった。

松風庵の「秋の茶会」

火曜日、午前6時前起床、あいにくの雨、一転して、肌寒い朝だ。
 
異常気象の暑さも、これ以降は、本格的に、秋の深まりへ。
 
気分的に、余裕がなかったので、一週間ぶりの更新。
 
さて、先週、土曜日、午後から、松風庵の「秋の茶会」、知人を招待、小間の茶室、風炉の薄茶手前。
 
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さわやかな秋晴れ、気温、20数℃、湿気を感じない昼下がり。
 
わざわざお出でいただいた方々、楽しんでいただけたかな・・・。
 
この日の掛け軸、「閑座聴松風」
 
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閑座して松風を聴く・・・。
 
 静かに座って、松の間を吹く風の音(釜の湯の沸く音)を聴くの意味・・・。
 
「中待合」に見立てた中庭と木製のベンチ、木々の葉、徐々に紅葉へ。
 
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風炉のお茶のお稽古、10月まで。
 
風炉から炉へ、寒さに向かう季節へ、いつの間にか、あと三ヶ月余り、ほんとに早いものだ。
 
 
連休明け、火曜日、晴れ、午前6時前、起床。
 
天気予報、厳しい残暑・・、確かに、日中の蒸し暑さ、格別。
 
秋の彼岸、目前、暑さ・寒さも彼岸まで・・・の例えも、まったく通用しない。
 
札幌市内、最高気温、32℃前後、不快指数、天井知らず。
 
市民の多く、交差点の歩道、日陰を探して、歩いている。
 
公園の花壇、草花、カラカラ照りの中にさらされている。
 
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さて、深まる秋へ、「さっぽろオータムフェスト201」、開催中。
 
道内各地から、地元の「うまいもの」が大集結。
 
今年で5回目の開催、札幌の秋の定番イベントへ・・・。
 
会場、札幌のど真ん中、大通公園に作られた各ブースでは、各地の「おいしい」が売られている。
 
実りの秋、秋の味覚を、十二分に楽しめる場所だ。
 
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通りがかった時間帯、西陽の日射し、いつになく厳しく、会場の来場者、日陰に避難だ。
 
明日、少し涼しくなるかも・・・。
 
目の前、「オータムフェスト2012」会場、昼頃、是非、出かけたいものだ。
 
午前6時前、目覚め、起床。
 
日の出前、窓外の景色、朝霧が立ちこめて、その後、晴れて、残暑の日射し。
 
午前中、マンション管理組合、町内会の打ち合わせ。
 
お昼前、久しぶり、地元から札幌へ、車で出かけた。
 
電車から車の運転へ、目的地まで、確かに楽だが、運動不足になること、歴然・・・。
 
10数年来、いままで、こんな生活の繰り返し、反省しきりである。
 
さて、札幌市内、事務所までの途中にあるビル内の写真ギャラリー、「写真家たちの日本紀行」写真展が開催。
 
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テレビ・BSジャパンで放送された25人の写真家たちが、全国各地を旅した際に、熱い想いと鋭い感性で写し取った“未来に残したい日本の情景”が、ギャラリー内、一堂に展示されていた。
 
景色のすばらしさ、生き生きとした人々の顔、自然の彩り、美しさ、文字ではうまく表現できないが、最近眺めた写真展の中で、秀作ぞろい、満足、満足。
 
過ごしやすい秋の到来、旅の季節だ。
 
旅と言えば、カメラは必需品、何かに出会えそうだ。
 
あまりにも、煩わしさばかり、イライラすることが多すぎる。
 
生臭い日常を離れて、思い出に残る「写真」との出会いを求めて、紅葉の季節、旅愁に誘われて、ブラリ・・・、旅に出たい気分だ。
愚図つき気味の天気、午前6時過ぎ、起床。
 
数日、連続して雨模様、気温の割に高い湿度、室内はムシムシ。
 
今日、午後から、ようやく日差し、残暑復活、天候回復へ。
 
日中、地元と札幌、往復。
 
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写真、電車の先頭車両、連結部分、運転席側の車窓の風景。
 
JR千歳線、沿線の景色、徐々に秋深まる。
 
さて、政治の話題、線路はまっすぐ、どこまでも続くが、政治の世界に、真っ直ぐは、似合わないのか・・・。
 
連日、代表選、総裁選、そして大阪維新関連ばかり。
 
身近な民主党代表選、地方議員や党員・サポーター、道内の流れ・動向は如何に・・・。
 
国会議員、永田町界隈の付き合い、選挙向け、地元へのポーズ、使い分け、合点がいかない部分多々あり。
 
ただし、当事者達の打算は、見透かされているが・・・。
 
一方、自民党総裁選、哀れ、谷垣さん、野党暮らし、この間の苦労、水の泡、気の毒。
 
ほんとうに「捨て石」になってしまった。
 
政治の世界、非情、下克上、使い捨てライター。
 
他方では、維新にすり寄って、引き続き、永田町を跋扈しようと企む輩ばかり。
 
それはないでしょう。
 
せめて、我が党、自民党に負けない、しっかりした論戦の展開、信頼回復、少しでも、民主党再生につながれば・・・。
 
一方、野田政権、領土問題、尖閣諸島の民有地、国、地権者から20億円で購入、国有化。
 
たきつける石原都知事の挑発に乗って、予想通り、中国が猛反発、長く尾を引きそう・・・。
 
元々、東京都が買おうとした事、おかしな話だが、いまの時点で、あえて、国が民有地を買う構図、きわめて分かり難い。
 
国有化宣言、寝かせた子供を、また、わざわざ起こして、騒がせて、手を焼く羽目になっている。
 
東シナ海の孤島、個人の持ち物、大枚、何で20億円なのか、その価値に疑問。
 
所詮、領土問題、両方の顔が立つ妙案などない。
 
黙って、粛々と実行支配、自分で自分の首を絞めないこと、動かないことだ。
 
今週、来週、しばらくは、こんな話題、ニュースばかり。
 
昨今、話の種には、事欠かない。
 

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