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数日、ブログ更新、滞った。
別に、「リハビリ」をサボっていた訳てはない。
なんとなく、忙しかった。
ところで、昨日、夕方、札幌市内に出かけた。
目的は、講演会とその後の懇親会の出席だ。
日没が、早くなった。
写真は、午後5時半過ぎ,ライトを付けた車が走っていく。
今年も、2ヶ月余り、こうして年が過ぎていく。
さて、今回の講演会のテーマ、やはり「農業」だ。
しかし、単に「TPP」反対の集会と違って、これからの農業、特に「野菜工場」の話しをしてくれた。
写真で見るとおり、参加者は、小人数だが、実に熱心だ。
2週続けて、農業の話、前回は農家の人たちとの交流、今回は農業法人の人たちの話と懇親だ。
当面、いろいろな人との交流を通して、北海道の農業・食を考えて行きたい。
安くて、美味しくて、安心・安全な「食」を頂きたいが、食に対する「差別化」は、ますます激しくなる。
私は、消費者の立場か、生産者の立場か、両方の立場か・・・。
家路は、午後9時過ぎ、リハビリ中の身には、つらい時間帯だ。
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日記帳・反省と教訓
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リハビリ訓練の続きの記事だ。
一昨日、万歩計を買って、初めて「一万歩」を達成したことを書いた。
そのお陰で、今日のリハビリは、右足が痛い。
痛いといっても、本当の意味で、「痛い」という表現の仕方とは、一寸違うかも知れない。 つまり、右側に違和感を感じ、右足のしびれ、ふらつきなど、左右がアンバランスだ。
脳出血、発病してから、半年が過ぎた。 「まだ半年・・・」か、「もう半年・・・」かで、感じ方が違う。
半年という時間の流れ、いずれにしても、半年経つのだから、せめて「違和感」だけは、少しづつ、解消してほしいものだ。 さて、写真は、一昨日のリハビリを兼ねた「一万歩」達成の際に、写してきた。 城のような、砦のような、上水道施設だ。
名称は、「共栄調整槽」、こんな施設を左側に見ながら、一万歩を達成したのである。
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無理をした右側の足、腕など、「リハビリ」のやり過ぎのため、無理をせずに、今日は西部地区文化祭に出かけた。
会場を見て回るだけ。
ただし、折角の機会、会いに行った知り合いは、病気入院中のため、会えなかった。
高齢者ではあるが、入院しているなど、つゆ知らなかった。
早く回復してほしい。
さて、舞台部門、展示部門など、いつもの「地区文化祭」だ。
開会式に続いて、舞台部門は、器楽演奏、バレー、太鼓、合唱など、展示部門では、茶席を中心に、菊花展や華道、書道、押し花、そして、子供や大人の絵画、手芸、工芸など盛り沢山だ。
お茶も、久しぶりに味わった。
午前の部はお昼過ぎまで、午後の部は、押せ押せで、プログラムどおり、午後3時に終わらないかも知れない。
ただし、折角の地区のお祝い事である文化祭だ。
時間どおり、行かないもの。
たくさんの人たちに、出演してもらい、見て、楽しんでもらいものだ。
そうした地区の取り組みが、徐々に、減ってきている。
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今日は、無理をしたかもしれない。
何かと言えば、「リハビリ」の話だ。
時間は、朝食後の午前9時くらいに出発、11時30分頃まで、かかった。
途中の景色、もう「コスモス」でもないが、綺麗、間近で写している人だ。
私は、休憩所で水を飲んで、テニスの練習を眺めていると、北広島駅から1.2キロメートルの案内標識の所で、普通電車が通りかかった。
両方の道の高さ、同じくらい。
一番、電車を身近に、感じられる所だ。
さて、当然、歩く距離を伸ばすには、普段は歩かない景色を求めなければならない。
今日は、エルフィンパークの自転車道、住宅街から郊外へ。
両側の道端は、秋が深まる。
目標にしたエルフィンパークの陸橋から、道を変えて、「レクリエーションの森」の道へ。
エルフィンパークの陸橋の上からは、貨物列車のながい貨車を見た。
職場の仲間、親子、いろいろな人たちが自転車道を楽しんでいた。
歩いたコース、10,000歩を超えた。
エルフィンパークの自転車道、そして、「レクリエーションの森」の道へ、コースの違いで景色が変わる。
落葉から枯れ葉へ、日陰は寒いくらいだ。
今日の距離延長を、明日以降のリハビリ訓練にいかさなければならない。
それにつけても、右足側の筋肉に負荷をかけて、歩かなければならない。
今年中に、15,000歩くらいに、距離を伸ばしたいものだ。
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起床時間、午前5時頃は早すぎるらしい。
特に、今朝は寒かった。
寒暖の差、全道的には、プラス・マイナス、20℃くらいあるらしい。
そして、昨晩の大量のお水、喉が渇いたせいだ。
ついつい、昨日の夕食は、午後7時過ぎの講演会の後の懇親会、おいしい野菜料理を食べ過ぎた。
各テーブル、5〜6軒の農家の皆さんが作ったものばかりが並んでいた。
10年以上前の知り合いにあった。
今は、農家をやっているとのこと。
役所を60歳で辞めて、家を継いでいる。
それにしても、札幌市は、大都会だが、郊外は農家がある。
タマネギ、小松菜、レタス、ほうれん草など、全道一、いや全国有数の産地だ。
私の印象、丘珠の玉ねぎ、南区の果樹園程度。
札幌市内、農業の印象が薄い・・・。
まてまて、スーパーで「らいでん」西瓜の名前を見るが、手稲区の山口の「すいか」もあるぞ・・・。
こうしてみると、案外、市内の農家も悪くないが、それにしても、みんなは、どう感じているのかなあ・・・。
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