日記帳・反省と教訓

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先週、両院議員総会で、「希望の党」に、みんなで行くと決めたのに・・・。
 
今週、無所属で戦う人、新党(立憲民主党)で戦う人が出てきて、三分裂になった。
 
私は、有権者には、はっきりして良いと思う。
 
無所属だろうと新党(立憲民主党)だろうと、北海道の政党は、自民党と民主党(民進党民)、公明党と共産党だ。
 
有権者である市民の政治感覚が問われるのだ。
 
東京方面と違って、「希望の党」など、出番はない。
 
それにしても、無所属で戦う人は公選法上不利だが、逆に、有利にしよう。
 
何処から出馬しようかと右往左往するよりも、「無所属」と決めたら、それを貫く姿勢、態度で臨むのだ。
 
「立憲民主党」という新党で戦うと決めたら、新しい党で戦おう。
 
選挙を通して、「有権者(市民)」に認めてもらうのだ。
 
目指すべき方向について、とっても、はっきりして、爽やかで、自分の有利不利で物事を判断するいまの政治家には足りない部分を、わざわざ廻り道をして、身をもって体現しようとしている。
 
そういう人を応援してほしい。
 
絶対、支援してほしい。
 
そして、「地方」から「中央」を変えようではないか。
 
それにしても、私は「民主党」という党名が好きだ。

「民主党」と付いている党名の政党なら、必ず、何かをやってくれる。

そんなことを考えると、いまから選挙後が楽しみだ。
 
結果は、1022()に出る。
故郷へ帰ってきた余話。
 
北島三郎さんは、我が郷土の出身、大先輩だ。
 
たくさんのヒット曲が、私達を楽しませてくれる。
 
昨年(2016)に芸道55周年を迎えられた北島三郎さんの功績をたたえ、知内町町制施行50周年となる2017101日、サマーカーニバルin知内実行委員会によって記念碑が建立された。
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そして、名誉町民として、本人は欠席したが、代りに息子さんに表彰状がわたされた。
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記念碑の碑面には、

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季節は移り 世は変わり
生まれ育った この郷に
     いまも眠りし 父母がいる
未来永劫 いつの日も
     ああ…ありがたき  ふる里よ 
    知内よ
                    平成二十九年 北島三郎
 
と、郷土・知内町やご両親に対する北島三郎さんの想いが、自分の揮毫で記されている。
土曜日(931)と日曜日(101)、生まれ故郷へ帰ってきた。
 
101日の「知内町町制施行50周年式典」に出席するためだ。
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現在、知内ふるさと札幌会の会長をしている。
 
前日(930)の夜は、町長と議会議長そして議員の皆さん、さらに13ある町内会長の皆さんで、知内ふるさと東京会、知内ふるさと函館会の総勢15名の歓迎レセプションを開催してくれた。
 
歓迎レセプションの会場は、かき小屋「知内番屋」、出てきた料理は、カキ、ホタテ、ツブ、ニラ(北の華)など盛りだくさんで、お腹一杯ご馳走になった。
 
ニラ(北の華)の生産額は、12億円余り、いまでは道内どこのスーパーマッケットでもお目にかかれる。
 
知内の「まこがれい」も有名で、値段が高いので、高級料亭でしか味わえない。
 
50年前は、半農半漁の何ら取りえのなかった町だった。
 
だから、見切りをつけるように、18歳で故郷を出てから50年経った。
 
今では、他の市町村と同じく少子化、高齢化に悩まされ、人口は半減したが、近隣の町村では、元気のある生き生きとした町だ。
 
これも、歴代の町長さんをはじめ、知内の皆さんの努力の賜物だ。
 
それだけに、今回の式典に対する私の思いも格別だった。
 
写真は、式典の後の祝賀会のアトラクション。

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吹奏楽、唄、友好町である青森県今別町のねぶたなど、2時間余りの祝賀会を盛り上げてくれた。

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スポーツでも、高校野球が有名で、一度、選抜高校野球で甲子園に行っている。
 
土曜日、宿泊したところは、町青少年交流センター(高校野球部員41名が寝起きをしている施設)で、子供たちの礼儀がとてもよく、生活態度に対する指導の良さを感じた。
 
今回、この式典に招かれて、町づくりに対する姿勢など、今後に向けて得るものがたくさんあった。
 
変わることのない故郷の山々、ほんとうにありがとう。
 
それらを懐に温めて、また車で帰路についた。 
明日は930日、4分の3が過ぎる。
 
いよいよ本格的な秋の到来だ。

そして、また冬がやってくる。
 
このまま行けば、あとの3ケ月もあっという間に過ぎて、新しい年になる。
 
ところで、政治向きの話だが、日本の政治も、イギリスやフランス、アメリカと同じように、何が起こるか、わからない国になるのだろうか。
 
安倍・自公政権を倒すなら、こちらは、何でもありの政治をつくらなければならない・・・?
 
小選挙区で、小さな政党がバラバラに戦っても、勝てないのは分かっているが、政権選択を国民に迫る以上、自公政権より、より益しな政権公約で、政治が変わる姿を予見させる必要がある。
 
既成の政党が否定され、新しい政党が、既成の政党・立候補する議員を飲み込んでいく様は、いまや国際的な流れになるのだろう。
 
しかし、少なくとも、1年・3年・5年の単位で、新しい政党になったとしても、名前を残して、活動していてほしい。
 
そうでなければ、「希望の党」の名が泣くというものだ。
 
年末年始までの3ケ月間、日本の政治も、様変わりするのか、せいぜい、楽しみに過ごしたいものだ。
久々の更新だ。
何かと忙しかった。

先週19日開催された教育シンポジュウム「高校から大学への進学に関する現状と課題、連携について」の写真が出来た。

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第7回市民公開講座として開催したが、やはり教育関係者が多かった。
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基調講演をはじめ、パネルデスカッションの詳細は、ブックレットとして印刷物にするので、出来あがったときに宣伝を兼ねてまた案内しよう。

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