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今回は、いつもの散歩コースから、北広団地・北進通りを下って、美沢地区、中ノ沢地区を通って、また北広団地・輝美町、広葉町、北進町も戻ってくるコースだ。
スタートは、マンション横の「トンボ公園」側から伸びたアジサイの花を見ながら、夜間救急センター前の坂道を下りて、北進通りの中央バス停方向へ。
美沢地区へ曲がる交差点は、道道「栗山北広島」線をまたぐので、交通量が多いし、セブンイレブン、ゲオ、薬局、回転すし店など、それなりに、お店が張り付いている。
一方で、政党の掲示板が目につき、橋本首相のポスターを張っている建設会社の事務所前を通らなければならない。
昔の自民党は、もっと良識もあり、困っている国民を見捨てなかったが、今は、支持しない有権者は見捨てて、支持する人ばかり優遇する政策だ。
30%以上の国民が選挙に行かないのだから、残り、60%〜70%の有権者の過半数の支持、即ち、35%程度の支持があれば、政権維持が可能なのだ。
野球の打率で、3割を超えていれば、いい打率の選手だ。
この辺は、輪厚川が流れ、農村風景をのぞむことが出来る。
しかも、昨今の土地の規制緩和で、農地が商業用地へ、農家の家はチラホラ見えるが、モスバーガー、ツルハ、100円ショップ、大型スーパーマーケット、ガソリンスタンド、パチンコ店などが作られ、周辺環境は様代わりしだ。
写真は、早い時間帯なので、ほとんど車が止まっていない。
農家が多かった中ノ沢地区には、JA道央農協の関連施設がある。
北海道は、TPPには、反対が圧倒的だか、これ等の施設は、この先、どうなるのだろうか・・・。
中ノ沢地区には、車の整備工場も進出しているが、直ぐ傍には、景観作物のひまわりが植えられ、昔ながらの農村風景を見ることが出来る。
歩くのは、やっと半分くらいの距離、また、北広団地の最初の入口に曲がる。
札幌から大曲地区を通ってくると、道都大学を見ながら、最初の信号機を右に曲がるのだ。
写真は、北広団地に入る橋の下を流れる輪厚川だが、その昔は右に左に蛇行しながら、流れていたのだろう。
車で移動していると、苦にならない坂道だか、歩いてみると、結構な勾配だ。
私も、車利用者であったが、今回はじめて「歩き」で、北広団地の路を歩いている。
目に飛び込んできたのが、北広団地の案内板、そして、輝美団地の一画だ。
それにしても、輝美団地のある道路は、実にお粗末だ。
車は通るが、ほとんど、人通りがない様だ。
そういう私自身、今回歩いてみて、普段は人か通らないことを知った。
輝美団地は、道営住宅の単独団地、いまから、20数年前までは、入居者がいっぱいいたが、今は政策空き家を作って、建て替え準備をしているようだ。
空き家にしている建物と、人が住んでいる建物は、写真からは見分けがつかないが、一目同然だ。
輝美団地から、広葉町へ、そして、北進町へ・・・。
この辺は、ついこの間まで、熱供給公社の建物があったが、集中暖房を止めたので、今は民間住宅か建っている。
広葉町、北進町、北広島駅から500mくらいの距離、一等地た゜。
北広島市は、公園・緑地面積が日本一だ。
北広島駅前には、飲食店が少ない。
その反面、道路を挟んで、北広公園、野球場など、緑を満喫する散歩には、最適だ。
駅前の真向かいにも、公園があり、私の休憩所のベンチがある場所だ。
これで、北進通りを下って、美沢地区、中ノ沢地区、輝美団地、広葉町、北進町の一画の紹介は終わりだ。
それにしても、今回のコースは、普通の人で1時間ちょっとの距離だ。
しかし、リハビリを兼ねた、私の足では、2時間余り、まして、デジカメで、パチリ・パチリだ。
家族から、「徘徊老人」などと言われているが、言わせておこう。
いづれにせよ、この次は、どのようなコースをたどっていこうかなあ・・・。
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日記帳・反省と教訓
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久々の更新だ。
今年のはじめ、1月4日以来だ。
去年の脳出血は、リハビリを兼ねて、何とか回復も、右側に後遺症が残って、今もその後遺症克服に、奮闘中だ。
今朝は、良い天気に誘われて、デジカメ持参で散歩のリハビリだ。
住んでいるマンションを起点に、北広団地・北進通から北広島駅前、中央バス乗場。
JR千歳線を渡って、きたひろしま自転車道がある「エルフィンロード(妖精)」。
15階建ての我がマンションと並行に、続いているのだ。
「エルフィンロード(妖精)」の左右の路、いろいろな草花だ。
そして、我がマンションだ。
輪厚川の河川敷、コスモス畑、テニスコート、いろいろな景色を楽しむ事が出来る。
野イチゴが実り、ハマナスが咲いて、コスモスもそろそろ季節だ。
名前のわからない草花、歩くからこそ気が付くが、車で走っていれば、その存在すら気が付かない。
きたひろしま自転車道、17㎞余りで、札幌市白石区へ。
今は病み上がり、リハビリ兼用で、歩いてはいるが、せいぜい5〜6㎞が限界だ。
今日の成果、歩きながら、草花の撮影が出来たこと。
時間は、2時間余り、たっぷり汗をかいた。
帰ってから、草花の一部、花瓶に移した。
抜けるような青空、今日は、本当に良い天気であった。
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お正月も、いよいよ仕事始めだが、現役ではないから、まだまだ正月気分だ。
だが、そんな事を言っても、否応なしに、仕事や用事が入る。
数日ぶりに、札幌へ。
行きも帰りも、電車は、普通電車だ。
北広島でも、札幌駅でも、快速電車には、立ったままになる。
その点、時には、普通電車は、一台の車両に数人の乗客だけということもある。
快速と普通の違いは、時間にすれば、10分ちょっと、長く乗るだけ。
札幌郊外の街、北広島市、便利さは、全道屈指の所だ。
何をあくせく、快速電車で行かなければならない用事、待ち合わせがあるのだろうか。
多くの人は、そんなに急ぐことはないはずだ。
普通電車、各駅停車の乗客は仕方ないが、結構、私のような考え方の人間と、高齢者が多い。
人生、いまさらあくせくしても、仕方がない。
空いている時間を有意義に使い、車窓の風景を見ながら、移り行く季節を楽しもう。
「ゆっくり」のすすめ、のんびりと行こうよ。
「ゆっくり」の意味は、〝1.動作が遅いさま、2.時間的にゆとりがあるさま、3.気持ちにゆとりのあるさま〟だ。
私の答えは、2番目と3番目だ。
こんなことを感じながら、つい今し方、普通の電車に揺られて、家路についた。
この心境を、今日の「ブログ」のネタにしよう。
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お正月、2日目、テレビ三昧であるが、その中で、1995年に放送し、大きな反響を呼んだ NHKスペシャル「映像の世紀」を見た。
20年前の作品だが、昨年は、戦後70年だった。
当時の出来事が、戦後生まれの私にも、それなりに分かる。
「戦争の世紀」と言われる20世紀が、映像を通して、私達に語りかける。
いまのままで、良いのか?
過去の過ち、通ってきた道を、同じように通ることになるのではないか?
そんな問いかけが、加古隆氏の「パリは燃えているか」NHK映像の世紀のテーマ曲で、綴られている。
第7集まで見た。
もう少しで、全部見終える。
私の感想だが、日本人は、戦後70年を含めて、節目の年には、パーと燃え上がるが、それが過ぎると、何事もなかったように静かになる癖がある。
71年目の今年、そして72年目の来年・・・、≪平和≫は、私達の永遠の希望だ。
平和に、節目なんって、ないのだ。
人類の英知、殺しあわないために、どうすれば良いか。
永遠のテーマである。
これだけでも、テレビ三昧、いや「ビデオ」三昧の意味がある。
それから考えれば、今のテレビ報道は、これで良いのか?
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新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
皆様には、お元気でお過ごしでしょうか。
私は、昨年4月に、突然の「脳出血」になり、二月余りの入院と半年を超えるリハビリ生活を余儀なくされましたが、少しづつ回復しています。
その為、ブログ更新は、思い通りにならず、つい怠けてしまいました。
ただ、今は余り動けない体に、自分自身、イライラしながら、7月の参議院選挙、4月の衆議院補欠選挙に、格差を拡大していく安倍政治に、怒りの鉾先をぶつけて行く覚悟です。
昨年は、政治家の言葉を借りれば、TPP大筋合意、アメリカ9年半ぶりに利上げ、フォルクスワーゲンの不正発覚、中国経済の減速、アメリカとキューバが国交回復、パリのテロ、ヨーロッパに大量の難民、中国が南沙諸島の埋め立て加速、温暖化対策に新しい枠組み(パリ協定)、日本人2人にノーベル賞、辺野古が法廷闘争に、戦後70年談話、杭うちデータ不正続々、東芝の不正会計、揺れる2020年東京五輪、放送に政権圧力、原発稼働ゼロ終わる、大震災・遠い復興・細る支援、火山噴火・・・があり、これらは昨年の出来事・問題などでした。
今年は、どんな事が問題になるのか、どんな課題が起こるのか、今から即断出来ませんが、指摘されたような項目が少ないほど、良い一年になるのでしょう。
皆様には、健康第一、体調管理に、くれぐれもご自愛ください。
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