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土曜日の午後、地元の喫茶店・松風へ行った。
天気は晴れで、行楽日和だ。
店内は、女性客4人と私だけ。
いつものとおり、和菓子とお茶を頼み、茶道の真似事。
去年の4月、軽い脳幹出血を発症し、いまもリハビリを進めているが、茶道のような座り方は無理だ。
だから、茶道の真似事になってしまう。
お茶の真似事、椅子に掛けたまま、立礼でお茶を楽しんでいる。
私の席、窓から見える目の前の景色も、すっかり秋から初冬のたたずまい。
まるい苔の塊りも、そろそろ終い時だ。
まわりの景色に染まって、今が盛りになっている。
今日の太陽は、短くも、燦々と輝いているが、季節は、冬へ。
苔の塊り、いつまでも、窓外に飾っておけない。
気温は一桁、霜が降りるのだ。
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■北広島よもやま話
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今朝は、午前8時20分集合、マンション町内会の老人クラブの秋の旅行会に参加。
行き先は、月形町にある旧樺戸集治監、美唄市にある宮島沼でマガンなどの飛来地、新篠津温泉。
宮島沼のマガンなどの水鳥の飛来は、今がピーク。
今日の飛来数は、35,000羽と表示されていた。
にぎやかな鳴き声を響かせ、近くの水田跡地から飛んでくる一団など、次から次と、飛来がある。
昼食は、新篠津村のたっぷ温泉のある「道の駅しんしのつ」のレストラン。
たくさん食べたら、眠気におそわれて、1時間程度の昼寝をしてしまった。
他の人達は、折角の温泉、ひとっ風呂浴びたり、パークゴルフに興じたり、人それぞれだ。
楽しい一時を過ごし、当別町、江別市を通って、北広島の我がマンションへ帰宅。
外の行事は、天気さえ良ければ、八割り方、大成功のたとえ、まさにそのとおりだった。
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先週金曜日からの便り。
昨年4月の病気以来、はじめてミニ音楽界、「情熱のスペインギターライブ」に出かけた。
普段は個人まりした喫茶店・「松風」、その日は午後2時から借り切りで、ライブコンサート会場に早変わりだ。
とは言っても、大げさな模様替えなど、一切なし。
お客さんは15名くらい、家庭的な雰囲気、いつものメンバーと顔の知らない人がわずかだ。
ギター演奏は、山田陽一郎さん。
曲目、ラ・カレタ海岸/グアヒーラ、アルハンブラの思い出、マラゲーニャ、
ラベルのボレロの濃縮バージョン、セビリャーナス、タンギージョ・デ・カディズ、などの演奏があった。
最後まで居たら、禁じられた遊び、も聞けたのに、残念だか、他用があって席を中座した。
フラメンコギターは、クラシックスギターとは、ちょっと違うとのこと。
ギターの材質、天板、奏法も、違う。
いずれにしても、心地よいメロデーとリズムのスペインギターだ。
他用に追われて、夕刻せまる会場をあとにして、車で家路についたのは、午後5時をまわっていた。
病気を克服して元気になれば、音楽会にも行ける。
そんなことを考える今日この頃だ。
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8月最初の土曜日、午前6時過ぎ、目覚め、起床。
天気、くもり、下り坂へ・・・。
今日の気温、平年並みも、明日は、20℃台、涼しすぎ。
しかも、くもりから一時雨へ・・・。
日中、明日の焼肉パーティの最終準備。
参加者、事前申込、約140名、今年は、150名超を期待している。
午後1時30分、男性・女性役員、班長さん、集合、揃って、会場づくり。
景品のラッピング、食材、コンロなどの点検、調理に使う食器類、洗浄など・・・。
早や、気持ちは、明日の本番へ。
それにつけても、「くもり一時雨」の天気、時間帯が定まらない。
午後4時30分の開催時間、この時間帯に、ぶつからなければ、多少の雨、予定外の涼しさは我慢だ・・・。
ビールの樽生、ジュースなど、大量に注文、猛暑を予想して、生ビール、5樽発注。
1樽、約1万1千円、これでは、余ってしまうかも・・・と、心配している・・・。
思う存分、生ビール、ジンギスカン、焼き鳥、海鮮串、旬の野菜、楽しめる企画だ。
参加する子供たちへ、ゲームと参加景品、恒例のビンゴゲーム、景品、参加賞も多数用意した。
いずれにしても、天気次第、雨の降らないこと、祈るのみ。
さて、この時期、地元、夏まつりの季節。
窓外、駅前の「故郷まつり」、会場ステージ上の音、風にのって聞こえてくる。
いまも、北海盆歌の唄声、太鼓の音、途切れ途切れ・・・。
数日前まで、暑い、暑い、蒸し暑い・・・。
午後8時過ぎ、窓からの風、余りの冷たさ・・・、窓を閉め切る。
半袖では、涼し過ぎる気温、明日は、もっと、気温が下がる。
どんなことになるやら・・・。
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日曜日、午前6時過ぎ、目覚め、起床。
窓外、雲間から朝陽のぞくも、天気、下り坂へ、くもりから雨の予報、ムシ暑くなりそう。
さて、7月7日(土)、北広島文芸協会“文芸散歩 in 札幌”の続き。
藻岩山、中腹駅・2階テラスでの昼食後、バスで移動、札幌市南区真駒内へ。
北海道畜産の基礎を築いた「エドウィン・ダン」、その業績を伝える記念館の見学。
地下鉄南北線・終着駅・「真駒内」、農業・畜産の普及の為、明治9年、お雇い外国人・「エドウィン・ダン」が、原野を切り拓いて広大な牧牛場を築いた場所。
開拓使廃止後、明治15年、北海道庁種畜場へ、北海道の「畜産」発展の原点。
記念館、その業績や開拓の記録を展示、地域の歴史を象徴する存在として親しまれている。
ピンクの下見板張り、緑の寄棟屋根、アーケードがついた開放的な雰囲気のベランダ、周囲の公園の深い木々のみどりをバックに、印象的な風景を見ることができる。
私、バスの一行と別れ、その後の予定へ。
今回の文芸散歩、予定では、さらに、平岸天神山緑地にある、久保栄「林檎園日記」文学碑へ。
平岸地区、日本の林檎栽培の発祥地の一つ。
リンゴにちなんだ歌を探して、「石川啄木」の歌碑も建立され、その碑文に、『石狩の都の外の 君が家 林檎の花の散りてやあらむ』が刻まれている。
石川啄木の歌碑、久保栄の文学碑、見所一杯の場所だ。
帰路のおまけ、天然温泉「緑の湯」で、一っ風呂、さらに、北広島市・大曲地区「ホクレン・くるるの杜」で、野菜のお買いもの。
夕方、5時、北広島駅前、解散へ。
後日、ゆっくり、参加者の感想、聞くことにしよう。
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