■北広島よもやま話

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★☆ 死語になった「苦学」という言葉
 

11月16日(木)、午後6時30分から北広島ライオンズクラブ例会に出席した。
毎月、第1・第3木曜日が例会日となっているが、日程が取れず、2月半ぶりの例会参加である。

今回の例会は、講師例会である。
中国の留学生二人を招待して、日本留学の動機や北広島市の生活の様子、中国出身地の話などを聞いた。

限られた時間ではあったが、ライオンズクラブのメンバーの質疑応答もあり、二次会の懇親会にも出席いただき、日本と中国の国際親善がはかられた。

北広島市にある「道都大学」の留学生である二人は、私たちとの懇談中も、日本語は達者で日常会話にはほとんど困らないという。
遼寧省出身の陳さんは建築学部、黒龍江省出身の王さんは社会福祉学部の学生である。

二人の出身地は、中国東北部にあり、日本人には「満州」という呼び名が一番分かり易い。現在、遼寧省・吉林省・黒龍江省の東三省をブロックに分けた区分で、「東北区」と呼んでいるらしい。なお中国においては「満州」という言葉は避けられているという。

資料によると、東三省の人口は、2002年の人口推計で、遼寧省:4203万人、吉林省:2703万人、黒龍江省:3811万人、総人口は約1億1千万人で、中国の総人口の8パーセントであるという。

滞在中の学費と生活費の工面は、食堂など飲食店のアルバイトでまかなっているという。それでも逞しく勉学に励みながら、大学卒業をめざしている姿に、日本の若者が持っていないバイタリティーを感じた。
日本では、「苦学」して学校を卒業するという言葉は死語になった。そんな美談や苦労した生活の様子を語る大人がいなくなった。

ライオンズクラブ例会は、開会冒頭、国歌の斉唱がある。会場正面に国旗である「日の丸」が掲げられ、国歌である「君が代」が詠われるのである。参加した二人に、開会の「君が代」斉唱の感想を聞いた。

二人からは、国際マナーとして、滞在国の習慣や仕来りは、自然体で受け入れていると語られた。
中国国内での日中の国際問題を留学先の日本に持ち込まないのが二人の基本的な考え方であると明確に述べていた。
政治の話題は、ライオンズクラブでは行わない。逆に、招待した側が少し気を使いすぎたのかもしれない。

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☆★ 生活のうるおいと豊かさ・・・。

11月3日(金)、午前5時起床。
早朝からの仕事が入っていた。
午前7時過ぎから、事務所で作業と打ち合わせ。
午前11時から、北広島市芸術文化ホール活動室において、平成18年度北広島市文化賞等表彰式が行われた。
文化賞、文化奨励賞、文化貢献賞、青少年文化奨励賞の四部門で、7個人5団体が表彰された。

句集の出版と文学賞の受賞、イラストや絵画部門の展覧会で最高位を受賞、30年を超える菊花展の毎年開催など、受賞者の功績内容は、いずれも素晴らしいものばかりである。

青少年文化奨励賞を受賞した2個人4団体は、全国、全道の大会、発表会などで上位の成績を納めた小学4年生、5年生、そして高等学校の部活動の成績が、特に顕著であると認められて表彰されたものである。

表彰状が授与された後、市長、市議会議長、私の三人が来賓祝辞を述べた。
私も、毎年、受賞者の皆さんにお祝いを述べる機会をいただいている。
受賞者はもとよりご家族や関係者の皆さんの喜びは、もっと大きいものがあると思っている。

表彰状を抱いた受賞者の皆さんと私達来賓で記念写真を撮って、表彰式の式典が終った。
毎回、こうした記念写真を撮る光景も、北広島市になって10年間を超えた。
ますます市民生活の中に、様々な文化活動が根付き、生活にうるおいと豊かさをもたらしている。

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☆★ 作家「小檜山博」さんの全集刊行記念祝賀会。
10月28日(土)、午前6時起床。天候は晴れ、朝の散歩は小休止。風邪気味、咳がひどくなってきた。
日中は、予定の活動を続け、夕方は、北海道を中心に文筆活動を行っている作家「小檜山博」さんの全集刊行記念祝賀会が札幌市内のホテルで開催されたので、私も出席した。
会場は、300人を超える出席者であった。

たくさんの小檜山ファンが集まっていた。
北広島市にも、小檜山博さんのファンクラブである「北広島博酔会」がある。
私も会員のひとりである。四、五人の参加者にお目にかかった。
昨年、一昨年の博酔会では、二次会で、小檜山博さん得意のカラオケを聴き、楽しく過ごさせていただいた。

演歌が得意で、私の郷里(道南の知内町)の大先輩「北島三郎」の歌を熱唱してもらった。
身振り、手振りを加えて、熱唱する姿は、作家というよりも、演歌歌手であった。

昨晩の祝賀会は、政界、経済界、文壇、文化団体などから、多士済々の方々が出席した。
11人もの来賓の挨拶が続いたが、どの話にも、ユーモアがちりばめられて、私たちを飽きさせなかった。
出席者が楽しみにしていた余興のカラオケの披露では、作家仲間の「村松友視」さん、「小檜山博」さん、札幌市長「上田文雄」さんが、持ち歌を熱唱して、出席者から大喝采であった。
めったにお目にかかれない光景、和気藹々の楽しい祝賀会だった。
日頃、ご無沙汰をしていた大先輩や職場の先輩にも会えた。
楽しい「祝賀会」のお酒の味は格別、二次会の帰宅時間は、午前零時を回っていた。

 
 写真は、
作家仲間「村松友視」さんの挨拶風景、「小檜山博」さんの演歌熱唱の光景。

西部地区文化祭

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☆★ 西部地区文化祭
0月29日(日)、午前7時20分起床。前日から風邪気味で体調不良。一度午前4時頃に咳で目覚めて、二度寝してしまった。
午前10時、「西部地区文化祭」が開催された。毎回、来賓として招待をいただき、挨拶させてもらっている。
これまでの会場から、今春新築された西部小学校体育館に新会場が変わり、広いステージいっぱいに、小学生から中学生、高等養護学校の生徒、そして地域の市民の皆さんの出演で、舞台上は盛り上がっていた。
「学習、福祉、文化」の活動に力を入れている地区だけに、このような催しには、地区の市民の皆さんが挙げてボランティアとして参加し、文化祭の成功に汗を流していた。4千人程度の小さな地区であるが、新旧住民の皆さんの結束力は、市内一番である。

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★☆ なつかしい学芸会の風景・!
10月21日(土)、午前8時45分、住んでいるマンションの隣にある市立小学校の学芸会の見学に出向いた。
校長室に集合し、案内されて体育館で、1、2年生の元気な子ども達の舞台演技や合唱、器楽演奏を拝見した。

今年の学芸会のプログラムには、1学年の子ども達の劇「ピノキオ物語」から、6年生の劇「HIROSHIMA」まで、学年毎に30分から1時間近くかかる音楽発表、合唱・器楽演奏、劇の力作が、今回の学芸会で発表されると校長先生から説明を受けた。

1年生の全員が参加した劇「ピノキオ物語」や2年生の合唱・器楽演奏も、私達観客には、ほほえましい舞台演出で、みんな楽しい一時を過ごすことが出来た。
土曜日の早朝ではあったが、子ども達の保護者や祖父母の皆さんが、一番前に席を取って、一生懸命ビデオやカメラを片手にしながら、子ども達の身振り手振りの演技、演奏を食い入るように見ながら、我が子、孫の成長した姿に感激していた様子が印象的であった。

ふり返れば、私の長男や長女の学芸会、運動会、発表会で、私や家内が、同じように、ビデオテープを回し、カメラのシャッターを押していた。
20数年前の私達の姿を見る思いで、午前10時過ぎに、学芸会の会場を退出し、事務所に戻った。

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