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土曜日、午前7時、遅い起床。
明け方、一度、目覚め、ウツラウツラ、二度寝の朝。
さて、今日のメイン、北広島文芸協会の“文学散歩 in 札幌”に参加。
本年1月の総会、北広島文芸協会の会長に選任されて、初めての大きな行事。
午前8時30分、JR北広島駅前集合、予定のバス、なかなか来ない・・・。
私の勘違い、駅前の集合場所、西側ではなくて、東側だった。
バスの皆さんを待たせてしまった、大失態。
ともかく、バスに同乗、楽しい一日の始まり。
最初は、札幌大通公園の西4丁目にある「吉井勇」の歌碑と西9丁目にある「有島武郎」の文学碑へ。
大通西4丁目の木陰にある「吉井勇」歌碑、“家ごとにリラの花咲き札幌の人は楽しく生きてあるらし”と刻まれている。
札幌の街と市民の人となりを表現した、ピッタリの歌詞。
『命短し恋せよ乙女』という歌いだしで有名な「ゴンドラの唄」を大正時代に世に送った人。
大通西9丁目にある「有島武郎」の文学碑、没後40年を記念、昭和37年建立。
刻まれた「小さき者へ」、武者小路実篤が揮毫。
いずれも、札幌にとって、重要な文学碑、歌碑。
その後の行程、石森和男・延男 親子の文学碑へ。
札幌市中央区伏見、藻岩山、ロープウェー山麓駅、西横の広場。
石森延夫文学碑
“ふるさと サッポロよ 人よ 自然も 美しく あれ”
石森和男文学碑
われらが愛する北海道
第一章
十一州のしずめなる ヌタプカウシベ峰高く われらが心をあらわして 国のも中にそびえたり その山かげをめぐりくる、石狩川は底清く われらが心を あらわして 大野が原を流れたり 文学碑前、参加者全員、記念写真、広場周辺、閑静な住宅街、庭園を散策。
昼をめがけて、藻岩山へ。
藻岩山観光道、中腹駅からミニロープウェイで、頂上・展望台。
霞んだサッポロ市街地、絶景を眺めて、下りのミニロープウェイ、中腹駅、そして、2階テラスで、昼食休憩・・・。
午後の行程、真駒内、天神山、羊ヶ丘・・・、次回のブログ更新へ・・・。
マンション管理組合、町内会、夜・夕方、集まり、会議あり。
午後2時過ぎ、途中で、文学散歩の旅程から離脱。
汗だく、暑い一日、やっと本格的な夏の到来を実感した。
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■北広島よもやま話
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朝からの雨、午前中いっぱい、午後から小降り、夕方にはあがった。
気温、高くないが、高湿度、ムシムシ、汗だくの一日。
週の始まりなのに、疲労気味、気怠かった。
さて、そんな中でも、夕方、立ち寄った、いつもの喫茶店、「山下和子 ミニチュアWORLD ドールハウスに遊ぶ」展が開催されていた。
「赤毛のアンの家」に見立てたドールハウス、ミニチュアの机・椅子、家具、食卓、すべてが手作り、細かい仕事。
、彩り取り、細工を施した作品の素晴らしさに驚嘆した。
写真、①案内状のハガキと②目玉の作品。
展示の期間、限定。
百聞は一見にしかず。
公園を目の前にして、お茶を楽しみながら、展示された作品の一つ一つ、必ずや、作品の出来映えに感心する・・・・。
細かい、手先の器用さ、老眼、乱視の私には、無理だが、ひととき、心和む空間だった
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今朝の起床、午前6時過ぎ、ゆっくり睡眠、凍れたものの穏やかな朝。
夕方からあれ模様の予報、風雪が強まりそうだ。
地元の日程、いろいろな方々との懇談、様々な相談事。
苦痛もあり、楽しい一時もあり。
さて、昨日の話題、札幌往復の合間、地元のJR駅舎に併設されているエルフィンパーク交流広場、書道展の開催。
12月7日(火)〜13日(月)、 地元高校、北広島高等学校書道部の校外展。
毎日新聞の道内版掲載、同校書道展の紹介を読んだ。
この北広島高校書道部、今年1年間の活動を振り返る第12回校外展。
学校祭の展示作品、3年生が合作した近代詩文書の大作。
宮崎での全国高校総合文化祭に出品された臨書。
貝を使った小品などの作品展示。
めずらしさ、駅の乗降客、足を止めて鑑賞。
同校書道部は部員19人、今年は「調和」をテーマに活動したとか・・・。
以前にも、自然との調和を狙って、同校校庭前に広がる「レクリエーションの森」で初めて開いた「森の中の書道展」。
さらに、「生書道パフォーマンス」、音楽のリズムに合わせて言葉や思いを書にしたためる「生書道」にも挑戦。
いずれにしても、今回の校外展、一年間の集大成、意欲的な作品、多数、圧巻だ。
指導者に恵まれた書道部の皆さんの作品、羨ましい。
私、小学校の習字の時間から、「書道」は、からっきしダメ。
高齢化による記憶力低下、パソコン・キーボートの影響、漢字筆順を含めて、肉筆の手紙、文書、すっかり苦手になってしまった。
イライラが募る昨今、硯に向かいながら、気持ちを静める必要ありかも・・・。
夕方、束の間、喫茶店、大きな花瓶にいけられた薔薇、眺めながら、茶の湯を楽しむ。
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午前6時起床、新聞一読の最中、地震の揺れ。
午前6時44分に発生、マンション8階、グラリグラリ、ゆっくり揺れた。
強さは、比較的弱かったので、恐怖感なし。
テレビ速報、震度3、震源地・石狩地方中部、また、北広島市内かと思った・・・。
画面、よくよく見ると、「緊急地震速報」が発表されている。
あっという間の揺れ、まったく間に合わない「緊急地震速報」。
通常は、最大予測震度5弱以上の場合に震度4以上を予測した地域に出るらしい。
不幸中の幸い、今回の地震、観測された最大震度、北広島市を含む札幌市や千歳市など、震度3だ。
最大震度3の地震、緊急地震速報が出たのは、全国で事例なし。
コンピュータの計算、地震規模を示すマグニチュード、速報値の4.5より大きい5.4と推定したためとか・・・。
初めて体験した緊急地震速報。
2007年運用開始以来、一般向け速報、今回で17回目。
その後も、余震が続いた。
ただし、地震の揺れか、目眩か、体力の衰え、足腰が弱ってきたので、まるで自信なし。
眠気を吹き飛ばした朝の地震騒動だった。
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早朝の目覚め、曇り空、ヒンヤリした朝の冷気、心地よい風。
涼しい日曜日を期待したが、日中はムシムシした残暑、温度計は30度を超えていた。
第5区補欠選挙、街頭活動、半袖の両腕、こんがり日焼け。
今日・日曜日、午後1時過ぎから7ヶ所で活動、街頭活動、プレス民主号外・チラシ入れ。
さて、午前中は、毎年、8月最終日曜日に開催される市内福祉施設の夏祭り「第37回ボランティア・カーニバル」に出席。
午前10時30分からの開会式、来賓挨拶、15年間、毎年の開催案内、毎回挨拶の機会を作って頂いた配慮にお礼を申し上げた。
舞台からの挨拶は、今回が最後だ。
会場全体を見渡して、感慨深いものがある。
この写真は、私の席から撮った、同じ来賓挨拶に立った、民主党の「小岩均」北広島市議会議長の後ろ姿。
37回続いたこの催し、福祉施設の利用者とその家族、施設職員、福祉施設関係者、地域の皆さん、様々なボランティアの総力で開催されてきた。
地区の恒例行事だ。
どんな立派な福祉制度、福祉政策でも、結局の所は、人の力、みんなの心の支えが不可欠。
37回目、「福祉のこころ」、しっかり根付いて、毎年開かれてきた「ボランティア・カーニバル」、今後とも、途絶えることなく続けて欲しい。
焼き鳥、ゆでトウキビを購入、民主党第5区代表「中前茂之」さんや「徳永エリ」参議院議員と戴いた。
「中前茂之(38歳)」さん、集まった皆さんへの挨拶回り、昨日に続いて、汗だく。
出店のテントの売り子役の皆さん、ほんとうに好意的。
未経験の補欠選挙、最終ゴールに向けて、明るい見通しが予感できた。
ますます元気が出る朝一番の挨拶回りだった。
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