目に優しい大きな活字を使用中・・・。
日曜日、昨晩の夜更かしが響いて、午前7時30分過ぎの目覚め、寝過ごした。
窓外は、気温は低めでも、穏やかな天気、日中は、くもり空から五月晴れが望めた。
午前中から事務所へ、夕方まで、週明けの準備だ。
今週も、明日は道議会と病院へ、11日・火曜日の文教委員会、その翌日の勉強会、翌々日のマンション管理組合と町内会の理事会・役員会、木曜日や金曜日も、会議や打合せなど、土曜日まで気忙しい日程だ。
5月に入り、気温の上昇、天候の回復、頸椎ヘルニアの影響、腕・肩の痛みが大幅に改善した。
後は、左の脇腹・ろっ骨の回復に全力だ。
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さて、最近の他愛ない感想。
連日の道議会や病院の通院・リハビリーの行き帰り、札幌と北広島のJR往復、駅構内や街角で気になる光景が二つある。
一つ目は、駅などの利用者、旅行者のキャリーバッグだ。
最近、駅構内など、キャリーバッグが急激に増えた。
しかも、昨今は、旅行以外にも、買い物、かさばる荷物の持ち運び、いろいろなケースで利用されている。
我が家の家内も、その利用者の一人だ。
駅、列車の乗降り、乗降客の流れに従っている時など、ちょっとよそ見をしていると、カバンに足を引っかけたり、ぶつかる場合がある。
特に、急に立ち止まったり、歩く方向を変えられたりすると、引いている前方の人・歩行者に気を取られて、後の少し離れて、引いているキャリーバックに衝突だ。
キャリーバック、一昔前までは、空港や大きな駅でしか見かけなかった。
最近は、駅も歩道も、続々と、気軽に、街中に溢れている。
一般的に、人は、後方の感度が鈍いらしい。
持ち歩く人は、その便利で、重宝しているが、“副作用”にまでは、気が回らない。
便利なキャリーバッグが、いつ何時、他人に怪我をさせる“凶器”に変わるか分からないのだ。
引く側も、すれ違う側も、十分に気をつけたいものだ・・・。
二つ目は、エスカレーター利用の並び方と歩き方だ。
JRや地下鉄の駅構内、乗降に利用するエスカレーター、ベルトに捕まって、立って、だまって利用すればよいのに、必ず、ドタバタと歩いて、階段代わりに、エスカレーターを利用していく人がいる。
2列で利用するエスカレーターの場合は、右側を空けておくのがマナー・・・。
関西・大阪駅では、左側を空けていたように思うが・・・。
1列の場合も、2列の場合も、エスカレーターの前方が空いていたら、昇りも、降りも、背後から急かされるように、エスカレーターの階段を、音を立てて、歩いていく利用者が多数だ。
大勢の利用者が、一斉にエスカレーターの階段を、荷物も持って、ドタバタ歩いて利用すれば、その衝撃や重さで、故障の原因にはならないのか・・・。
故障発生、急停止したら、将棋倒しだ。
立ったままの私の右横を、ドタバタ歩いて通り過ぎる利用者を見るにつけても、そんな不安が脳裏を過ぎる。
そもそも、席立てられるように、急かされるのは、私には、あずましくない。(北海道弁)
そんなに急ぎたいなら、少し離れた普通の階段を走って利用すればよいのに・・・。
エスカレーターの利用、立ったままでも、歩いたままでも、多少の距離、その所要時間は、何秒間だろうか・・・。
そんなに急いで、何処へ行くと言うのか・・・。
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ほんとうに、他愛もない話題になってしまった。