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元旦、午前7時過ぎの目覚め、起床。
昨晩大晦日、ついつい夜更かし。
荒天の予報、窓外、差ほどでもなし、一安心。
年末から年明け、毎年、挨拶まわり、長年の習慣、解放されて、のんびり。
三が日、天気予報、芳しくない。
明日も、強い冬型の影響、断続的に、降雪、猛吹雪の所あり。
気になる交通機関の乱れ。
一年の始まり、パッーと晴れた空の下、前を向いて、再起を期したいものだ。
さて、年賀状、多くの皆さんから、総選挙の結果に対する励ましを戴いた。
有り難い事だ。
反省点、山ほどあり。
そんな昨年からお正月へ、皆さんへの返事、自戒の弁と新年の抱負・・・。
◇栄枯盛衰。満れば欠ける夜半の月かな。
そんな心境で、総選挙をふり返っている。
◇民主党の信頼、政治の信用をいち早く取り戻さなければならない。
◇党再生の道程は厳しくとも、「春の来ない冬はない」を信じて、再出発の年にしたい。
新しい年、2013年は、日本政治史の大きな転換点になるかも知れない。
私達は、腹を決めて、前進あるのみだ。
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日記帳・市民が主役
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日曜日、午前6時前、目覚め、起床。
雨模様、長雨の予報。
連休、行楽地、出鼻をくじかれた形・・・。
テレビの報道番組、民主党・自民党、代表・総裁選挙の様子、候補者が出演。
しかし、盛りあがらり、今一歩。
一方で、中国国内、反日デモ、暴徒化へ・・・。
野田内閣、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の魚釣島、北小島、南小島、地権者から20億5千万円で購入決定、国有化を宣言。
相前後して、国有化に抗議する反日デモ、中国全土、主要都市で拡大、沈静化見えず。
民間人の土地、購入目的、「平穏かつ安定的な維持・管理を図るため」と、今年度予算・予備費から、まともな評価もせずに、気前よく20億円の支出。
自民党も、民主党の保守派も、毅然、断固、威勢のいい言葉を並べて、格好付けて、国有化宣言、挙げ句の果ては、日中両国、極度の緊張関係、反日デモの嵐へ・・・。
野田首相の政治手法、余りにも粗雑。
野田政権、一昨日まとめた「革新的エネルギー・環境戦略」、「2030年代に原発稼働ゼロ」の実現を掲げた。
しかし、その翌日には、枝野経済産業相、Jパワーの大間原子力発電所(青森県大間町)、中国電力の島根原発3号機の建設継続を容認。
工事中の大間原発など、今後、完成・稼働することになれば、廃炉は2050年代にずれ込む。
2030年代「原発稼働ゼロ」をめざす野田政権・政府方針と相容れず、整合性が取れない。
お粗末、目立ちすぎるちぐはぐな対応、国民・誰からも信用されないことに・・・。
代表選挙の最中、衆議院総選挙目前、まわりが一生懸命、党勢回復に奔走しても、手中から大切な水(政権)が、独りでに、こぼれ落ちていく様だ。
緻密さ、気遣い、まるで鈍感、わざわざ、災いを、招き入れている。
まわりは、堪ったものではない。
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三連休の土曜日、くもり、午前6時過ぎ、起床。
来週、秋のお彼岸、本来、涼しいはずが、気温30℃前後、ムシムシ、湿気、異常な残暑。
午前中、民主党の会議、午後一番、マンション管理組合の会議、その後、札幌へ。
往復は、徒歩、電車、地下鉄、徒歩、身軽な半袖姿、なのに、汗が吹き出した。
さて、今日の予定の一つ、民主党代表選の立候補者、札幌市内で開催された「赤松広隆さんを励ます札幌の集い」に出席。
民主党代表選、市民向けの街頭演説会の開催、一般党員・サポーター向けの政策を訴える集会などは、代表選候補者は、「赤松広隆」さんだけ。
励ます集いの会場、300人を超える党員・サポーター、地方議員が出席。
赤松広隆さん、「民主の原点」を旗印に、民主党再生のための3つの約束、日本再生のための8つの政策を掲げた代表選だ。
約1時間、赤松広隆さんは、『民主党が原点に立ち返り、国民との約束を守り、党が一つになるべきとの一念で立候補した。「政権交代したが何一つマニフェストを実現していないのではないか」という民主党への批判は、政党政治そのものへの批判にもつながっている。もう一度民主党の原点に戻り、政治への不信を取り除き、残り1年で何をなすべきかを示していかなければならない。いろいろ理由はあったにせよ、もうこれ以上離党者を出すようなことだけはしてはいけない。政策決定に時間をかけたように見えるが、最初から結論ありきで、最後は「責任者に一任」というやり方で良かったのか。常任幹事会に地方代表を入れて、地方の声も反映させていく。』など、今回の代表選にかける熱い思いを語った。
いまのままの民主党では、第二の自民党化していくだけ・・・。
道内の多くの党員の思い、危機感を強めている。
「市民が主役」、立党の原点に立ち帰って、政治の信頼回復、民主党再生を取り組んで欲しい。
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土曜日、午前6時前、目覚め、起床。
のんびりした一日の始まり。
さしずめ、学校は夏休みに入った。
朝方、天気、くもり、陽が高くなるにつれ、気温、うなぎ上り、暑さ、蒸し暑さ、この夏一番。
全国的、厳しい暑さ、最高気温、群馬県館林市38・4度、茨城県大子町38・3度、岐阜県多治見市、群馬県伊勢崎市38・2度・・・。
135地点、35度以上、猛暑日。
札幌市内、32・3度、暑いはずだ。
ちょっと動くと、汗が噴き出す。
たまりかねて、午後2時過ぎ、窓、空けはなって、扇風機、全開、昼寝へ、熟睡した・・・。
夕方、窓外、暑さは和らいだが、ムシムシ感、いっぱい。
今週から、来週へ、野外の行事目白押し。
8月5日・日曜日、焼肉パーティ、雨だけはゴメンだ。
この暑さ、夏らしくて、貴重だ。
こちらから、暑さ、夏を楽しまなければ・・・。
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水曜日、二度寝、午前7時前、起床。
天候、くもりの予報、気温低めも、ムシムシ、蒸し暑い一日。
地元と札幌の往復、今日は中休み。
終日、地元の用事、家の片付けの続き、等々・・・。
ニュース、報道番組、「いじめ」問題を追及。
大津市の事例、学校、教育委員会、余りの失態、目を覆うばかり。
怒りの大津市長、国に教育委員会制度見直し要求・・・。
私見、「いじめ」の処方箋、こんなもの無し。
古今東西、「いじめ」の類、何時でも、何処でも・・・。
そもそも、親子で、兄妹で、隣近所で、職場で、仲間で、当然、クラスで、学年で、学校で、友達同士で、大なり小なりの「いじめ」あり。
あること前提に、何かしかの対策が必要。
ただし、いじめる側、いじめている側、「いじめ」の当事者意識希薄・自覚なし。
「いじめられている」側だけ、一人悩み、苦しんでいる構図だ。
周囲の言葉、「いじめはどのような理由があろうと決して許されない」・・・、当然だ。
役所・学校、「未然防止や早期発見、いじめに対する厳しい指導」・・・、当然だ。
しかし、「いじめ」事故の度、繰り返される、同じ対策、言い古された同じ言葉。
「いじめ」は、一向になくならない。
世の中にある、セクハラ、パワハラ、アカハラ、ドクハラ、これら「ハラスメント」は、どうなんだろう。
これらも「いじめ」の一種・・・?
それにしても、陰湿な「いじめ」、絶対許されない。
それは「犯罪」同然。
大津市の例、悪質な「いじめ」、警察介入、徹底捜査へ、教育委員会・学校、調査能力・解決能力、両方欠如、面目丸つぶれ。
助けられなかった「子ども」の命、問題の隠蔽、必死に守ろうとした自分たちの立場・身分、結局、機能不全に陥りつつある教育委員会の制度疲労、処方する薬なし。
余りにも、暗いニュースの連続。
夕方、午後6時、気持ちの切り替え、急遽、茶道のお稽古へ。
写真、茶室のある喫茶店、真ん中に据えられた大きな花瓶、大胆な生花、鮮やかな花々。
床の間の茶花、額紫陽花(がくあじさい) 、枝先に大形の散房花序、和名の由来、花序の周囲に四、五枚の萼片から成る淡紫色の方形の装飾花、これを額縁に見立てたもの。
今日のお稽古、風炉、薄茶、運び点前、平水差し、絞り茶巾、一年ぶりのお稽古、大分忘れていた。
湯がたぎる、松風の音、心静かに、夜の帳が下りる。
女子サッカー・なでしこジャパン、カナダ戦、深夜試合開始、英国ロンドン・オリンピック開催へ、パッと明るくなる話題が欲しい・・・。
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