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8月に入って、本来の夏が戻ってきた。
午前4時半過ぎの目覚め、日の出と同時に、早朝の窓外、眩しい朝陽が射し込んでくる。
この一週間の天気予報、晴れマークが並んでいる・・・。
特に、この土・日曜日、野外の行事連続、地元の「ふるさと祭り」、住んでいるマンション町内会の「焼肉パーティ」の開催。
私、町内会長、雨が降っては、皆さんに申し訳ない、このままの好天を祈っている。
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さて、懸案だった衆議院北海道第5選挙区補欠選挙、民主党候補予定者が、ほぼ決まった。
昨日、正式に、当事者に要請、前向きに検討、近々、受諾の返事がもらえそうだ。
昨晩、緊急に、民主党第5区総支部の幹事会招集、選考経過、出馬要請した経緯、本人の経歴など、民主党道連幹事長から説明を受けた。
国土交通省キャリア技官、中前茂之氏(38歳)、札幌南高校卒、北海道大工学部卒、平成7年に旧建設省に入省、道路局課長補佐などを経て、この4月から北海道開発局千歳道路事務所長。
経歴・家族構成など詳細を聞くと、四代前の曽祖父は広島県人、北広島・島松に入植、三代前まで農業に携わり、父の代に、現在の札幌に転居、高校、大学を卒業して、旧建設省入省とのこと。
勤務場所は千歳市内、曽祖父・祖父と北広島との関わりもある、何かしら身近に感じる。
清新なイメージ、発進力のある38歳、将来に無限の可能性を感じる。
いずれにしても、陣営への不正資金提供事件で、引責辞職した小林千代美前衆院議員の欠員をうめる5区の補欠選挙、厳しい戦いが予想される。
しっかり準備して、万全を期したい。
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日記帳・市民が主役
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昨晩深夜の稲妻、落雷、しばらくぶりに肝を冷やした。
落雷の瞬間の轟音、地響き、身体の震えが止まらなかった。
天候の急激な異変、昼間なら大騒ぎか・・・。
自然の驚異、圧倒的な力には、人間はまったく無力だ。
一夜明けて、今朝、午前5時起床、くもり、どんよりした空模様、午後から雨の予報。
昨晩のカミナリ騒ぎなど、何事もなかったような朝だ。
そんな天気の話題、7月に入ってからの天候不順、日照不足、農作物に与える影響がニュースになっている。
秋の実りに向けて大事な時期、本来の夏の暑さが待ち遠しい。
◆◇
さて、今月もあと僅か。
秋・10月の北海道第5区衆議院補欠選挙の準備、民主党サイド、期限ギリギリ、候補予定者の顔が見えてこない。
マスコミもイライラ、私達もヤキモキだ。
選挙、勝利の方程式は、早期擁立、準備万端怠りなし、必勝体制作りが必須要件。
折も折、国会は、臨時国会目前、22年度予算編成の準備、秋の代表選挙、私達は、菅代表・首相の続投を当然視しているが、外から、内から、溝を拡げる異論や、対立を煽る言動、政局化させるイメージダウンは、最悪のシナリオだ。
党内の内輪もめ、足の引っ張り合いは、ゴメンだ。
相手陣営・自民党M氏は必死、補欠選挙用のビラが、夕方、私の郵便受けにも投げ込まれた。
「自由民主」号外、さきの参議院選挙結果を分析して、自分(M氏)と民主党候補の票差を、一覧表にして解説し、勝利の展望、大変厳しいと同情を買う作戦のようだ。
見え透いた分析、勝敗は、そんな単純なものではないが・・・・。
ただ、直近の世論調査では、これだけは、確実に言える。
国民・有権者、古い自民党には、おさらば、ノーを明確にしている事。
自民党・M氏、その古い自民党の代表選手、清和会の会長。
野党に転落した自民党、重たいばかりで小回りの利かない巨大な化石。
M氏の支持者も、そろそろ持て余し気味では・・・。
いずれにしても、第5区の補欠選挙、まだ先が長い。
この先、何が起こるか、判らない・・・。
私達、当然、地道にやるべき事をやるだけだ。
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今日の天気予報が外れた。
曇りのち雨が、終日、くもり空、ちょっと蒸し暑かったが・・・。
この場合の外れは、大歓迎だ。
事務所の打合せ、その後の今日の予定の一部、市中回りと郊外回り、途中、車を止めて、長閑な風景、何枚かデジカメで撮影。
いも畑、花が咲いて、丁度見頃か、順調な生育。
規則正しく、真っ直ぐ、畑のうねが、地平線に向かって伸びている。
牧草畑、トラクターで刈り取られた干し草、飼料用の大きなロール状態で点在、不思議な光景だ。
ここ数週間、持ち直した天気の効果、心配した農作物、遅れを取り戻して、平年作が期待できる。
のんびりした昼下がり、まだまだ、こんな田舎の風景ばかり。
札幌の近郊、都会の便利さと、田舎の素朴さ、牧歌的な
風景、洗練されない多少の不便さ、奇妙にマッチしているのが私の地元。
仕事も、生活も、あくせくせずに、ゆとりを持って、毎日を過ごしたい・・・。
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土曜日、真夏日を記録、ガンガン照りつける太陽、本格的な夏の陽射しだ。
午後6時から、札幌市内ホテル、長年お世話になっている知人夫妻の「お祝いの会」に出席。
写真は、開会冒頭のアトラクション・日本舞踊披露、今日が誕生日の日舞の先生だ。
祝う会の名称「古希記念 第10回石田壱城と信子の書と表装展 と 自叙伝風エッセイ集「日々の旅人」の出版を祝う会」だ。
地元の関係者を含めて170名を超える参加者、盛大な祝う会、楽しい一時だった。
写真は、本日の主人公、いつもお世話になっている石田壱城先生と奥様・信子さんだ。
石田先生の交友関係の広さ、書道関係者、文化団体関係者、趣味の陶芸や蕎麦打ち、教え子、知人など、多士済々だ。
不思議な縁、この会で、私のかつての職場の大先輩に出会った。
懐かしさと、この「祝う会」出席の切っ掛けを尋ねて、今日の主人公、人を介しての縁、出会いの不思議さに驚かされた。
約2時間のお祝いの会、最後に私の出番、参加者全員で「万歳三唱」の音頭、会の結びとした。
この会が催された「6月26日」、奇しくも、私の誕生日(61歳)。
そして、日頃からご指導いただいている日本舞踊の会の先生も、私と一緒の誕生日(61歳+アルファー)。
同一会場で、二人の誕生日が重なり、会場から盛大な拍手をいただき、この「お祝いの会」に便乗させてもらった。
忘れられない「お祝いの会」となった。
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土曜日の目覚め、夏らしい朝、陽射しが眩しい。
午前5時起床、窓からの風が心地良い。
昨日までの道議会、揉め事の多かった第2回定例会は、夜8時過ぎに閉会。
開会冒頭、「決議案」提案を巡って1日半空転、高橋知事の急病・議会欠席、最終日も「決議案」の内容を巡って擦った揉んだ。
毎回の感想、議会日程、時間どおり、スムーズに運びたいものだ。
さて、参議院選挙開始、7月24日・初日は、各候補者の選挙カーからの声が、ビル街をこだましていたが、以降は道内遊説、疎らにしか聞こえない。
ただ、公示日、当日の朝は、あいにくの雨模様、支援者の傘の列だった。
写真は、第一声が行われた札幌駅前・民主党候補者の選挙カーと合同演説会の様子。
夏場の選挙、天気さえ順調であれば、広い道内選挙区、後は気力と体力勝負、応援している各候補者には全力を尽くしてもらいたい。
振り返れば、私の選挙期間、3月末から4月初め、春先の寒い日の連続、雪や雨、寒風、防寒・厚着での9日間、4回の経験だった。
過去の国政選挙期間、夏や秋の季節は、いつも羨ましかった。
もちろん、戦っている当事者・関係者は、それなりに大変だが・・・。
戦況予想、厳しめの報道が多い。
一喜一憂は禁物、やるだけやっての結果は、有権者の判断、良くも悪くも、国民自身・己の身に降りかかること。
私は、そう割り切っているが・・・。
写真の説明、先日立ち寄った喫茶店、ブラインド越しに見えた木々の影絵、青葉の様子、清涼感を感ずる。
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