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脇腹・肋骨の痛み、この数日がピークか、少し動いても痛みが走る。
午前5時前の目覚め、体の動きは不自由、ゆっくり起き上がって、朝刊、一通り目を通して、また、二度寝へ・・・。
陽射しが戻ってきた。
7時直前の起床、頭はボヤーとして冴えないが、新聞の続き、テレビの話題が目に入る。
さて、いよいよ参議院選挙目前に迫った。
この土日の世論調査の結果がニュースになっている。
V字回復から、新しい矢印・下りのベクトルが少し伸び出した・・・・。
ここぞとばかり、マニフェストの話題、消費税の扱いが、与野党共に、侃々諤々だ。
国民・有権者の意識、判断の基準の一つ、税金・負担が増えることはノー・・・。
国からの恩恵、多いほど良い、単純だ。
財源の裏付けには、ほとんど興味を示さない・・・。
しかし、選挙直前、このタイミングで、菅首相、消費税アップを口にしなくても・・・・。 率直な感想だ。
いずれにしても、政権政党・民主党は、財政問題、税制改革から逃げることは出来ない・・・。
現実を直視する政権運営、確かに、支持率の下落は避けられないが、評価する有権者も底堅いはずだ。
現実離れ、出来ない政策を声高に叫ぶよりも、負担増の厳しい政策・口に苦い薬を飲んでもらって、財政、経済、国民生活の再建を目指す不退転の姿勢こそ、小・鳩政権の失敗から学んだ反面教師、必要な判断か・・・。
100%、全員から評価される政策、政権運営など、どだい無理な話し。
毎回の国政選挙、有権者への媚び、選挙目当ての政策オンパレード、この付け回しが、膨大な赤字財政・借金、積もり積もって、日本の首が、回らなくなってしまった。
今回の参議院選挙、こうした過去の悪循環を断ち切れるか・・・。
消費税の税率アップの議論、菅首相の不用意な発言に踊らされるか、意図的な発言に真摯に立ち向かうか、その答えは、有権者である国民自身が、明確に出さなければならない。
有権者・国民も、逃げられない場面に差し掛かっている。
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日記帳・市民が主役
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午前6時起床、昨日来の体調不良、脇腹の肋骨骨折の患部、はかばかしくない。
午前中、事務所で残務整理、来客対応、午後から整形外科、再検査へ。
レントゲン撮影の結果、新たなヒビ、少し安静にして、痛みを抑えなければならない。
咳、くしゃみ、挙げ句は、しゃっくりをしても、患部付近に激痛が走る。
イライラ状態が続いている。
さて、雷が聞こえる不安定な天候、雨模様、北広島から札幌へ、JRの車内、乗客は疎ら、閑散としていた。
座って、のんびり行ける各駅停車の普通電車、一方で、立ったままの快速電車、所要時間の差は10分前後。
私達は、せっかちな性分、通勤は、ついつい快速電車で札幌へ・・・。
新聞など、読む暇も出来ない。
今日は、整形外科の通院のみ、予約時間は、まだ先のこと。
景色を眺めながら、携帯を覗き、雑誌など、ゆっくり読みながら、余裕を持って乗車した。
帰宅途中に立ち寄った喫茶店、ピンクの薔薇、花瓶の花が窓のガラス越しに映えている。
店内の雰囲気、パッと明るく、お茶の香りが引き立つ。
久しぶりに取り出したデジカメ、思い付きで撮ってしまった。
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午前5時30分起床、曇り空、ヒンヤリした朝。
日中は、晴れ、暑くなりそうだ。
昨日のニュース、民主党第5区、一連の「政治資金」問題の有罪判決の責任を取って、小林ちよみ衆議、今国会閉会を待って辞職することを表明した。
菅内閣のスタート、道議会での辞職勧告決議、鳩山前首相の発言など、進退問題が注目されてきた。
遅すぎる辞職、疑惑の説明が足りない、同日選回避の党利党略、非難めいた批判は多いが、国会議員の身分・議席の重さを考えれば、当然の身の処し方。
政権交代の象徴、北海道第5区の「182,952」票の民意、この一票一票の期待を引き継ぐたたかいの再構築だ。
小林ちよみ衆議の重い決断をムダにしない。
心残り、やり残した仕事、さぞ残念だろう。
民主党第5区、7月参議院選挙、10月補欠選挙、さらに、来春の統一地方選挙、まだまだ大きな壁が続く。
「政治とカネ」問題の呪縛から決別し、新たな一歩を刻まなければならない。
さて、今日の予定、8時から勉強会、10時から道議会本会議、夕方は懇談会・・・、何かと慌ただしい日程になりそうだ。
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午前4時の目覚め、窓外、早朝は霧が立ちこめていたが、時間の経過とともに、晴天、暑い陽射しだ。
午前中は、10時からマンション管理組合の管財委員会、11時から民主党第5区幹事会、午後から事務所来客、資料整理、夕方は、明日開催される北広島市邦楽邦舞「邦扇会」リハーサルへ挨拶だ。
昨日までの道議会、民主党「小林ちよみ」衆議への早期辞職勧告決議案の取り扱いで紛糾、時間を空費した。
本会議2日目、開会した午後3時過ぎの本会議、結局、自民党会派、提案趣旨の説明なし、質疑なし、賛成・反対の討論なしで歩み寄り、採決、わずか数分で一件落着した。
前回3月の第1回定例会でも、同趣旨の決議案を提案して、採決した。
まさに党利党略、お互いの面子のぶつかり合い、道民のあきれ顔が見える。
この数日間、道義的責任を取って、早晩、小林議員、自らの身の処し方を明言するとしていたのだから・・・。
そんな折り、本日開催された民主党第5区総支部幹事会、小林ちよみ衆議から挨拶、これまでの経過、今後の身の処し方、身の振り方なども述べられた。
声を詰まらせながら、民主党第5区代表として最後の挨拶になること、10年間の政治活動に対する支援への感謝とお礼が述べられた。
共にした10年間の月日、出席したみんな、胸が詰まり、目頭があつくなった。
ほんとう残念である。
昨年8月30日の開票日、民主党・小林ちよみさんに寄せられた18万2千9百人余りの期待を、しっかり受け継いでゆく為にも、この悔しさは、来るべき補欠選挙で必ずはらす。
太陽が高くなるに連れて、気温はうなぎ昇り、夏日を記録、あの「政権交代の夏」を、彷彿とさせている。
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日曜日、午前6時前起床、晴れ、天候は上々だ。
朝早くから一日中、新聞・テレビの話題、鳩山・小沢政権退陣の足取り、菅政権誕生の顛末、組閣・党人事を占う脱・反・親小沢陣営の人材登用の解説ばかり。
「政治とカネ」問題、どん底を覚悟した民主党だが、新政権誕生による緊急世論調査結果の報道、菅内閣の支持率アップ、民主党のV字回復が語られている。
有権者の意識・期待は、移ろいやすいもの、簡単なものではない。
気分次第、乱高下は、これからもある。
ホッとする一方で、この間の「どん底」支持率の原因は、結局、鳩山首相と小沢幹事長の二人による「政治とカネ」に起因すること・・・。
民主党第5区の不祥事、小林ちよみ衆議の責任問題は、当然、含まれているが。
いずれにしても、参議院選挙、最悪は回避されそうだが、全国的にも、北海道選挙区(2人区)でも、2人擁立の小沢幹事長積極策のハードルは、容易なことではない。
好転の兆し、民主党支持率、34%(前回22%)に伸びたとの報道が有るも、実感がわかない。
失墜した民主党への信頼、一から出直し、明日から党内は全員野球、一体感のある内閣と党運営を心掛けて欲しい。
いよいよ正念場、初夏から晩秋に向けて、一瞬たりとも目が離せない。
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