中国訪問日記

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☆★中国訪問・びっくり日記★☆

訪中の印象、びっくりした視察箇所など、最新中国事情のホットコーナーを設けました。

アムール川の支流「松花江」の魚釣り・・・!

8月20,21、23日の3日間、黒龍江省ハルビンに滞在したホテルの裏手を、アムール川の支流である「松花江」が流れていた。

川辺は、強い風の通り道なので、付近の気温は、街の中心地より、2、3度低いとのことだ。
この日は、ドンヨリした曇りで、風の強い朝だった。

松花江の岸辺は、立派な河畔公園が整備され、魚釣りや朝の散歩、太極拳のような運動をしている市民の姿が多数見られた。

もっと大きな川を想像していたが、第一印象はそれほどでもなかった。

ただ、真下に見える岸辺から竿をたらして魚釣りの姿が多数見られたが、遠目から見た松花江の水の濁りや水の色ぐあい、上流の様子からは、釣れた魚が安心して食べられるのか、いささか疑問に思った。

そうした魚が近くで販売されていたらしい。

堤防の河畔道路の散歩の途中、その釣り上げた魚をビニール袋に入れて持ち帰ろうとしている何人かの市民に会った。
これから、朝の食卓にのぼるのだろうか。

その日以後、中華料理に出された川魚料理には、箸がすっかり遠のいてしまった。

もちろん昼食や夕食の食卓に出された川魚料理の味は、美味で一級品だったが、「松花江」河畔の魚釣りの様子が脳裏に焼き付き、しばらく、川魚料理のイメージは、尾を引きそうだ。

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◇本場の「北京ダック」を堪能したが・・・!

帰国前日の8月24日夜、中日友好協会が主催した夕食レセプションに招かれた。
今回の訪中団全員(15人)と中国側の関係者、中日友好協会役員との懇談会である。

友好協会の役員・スタッフは、日本語はペラペラだ。
冗談も飛び出し、本場の中華料理をはさんで、和やかな会話が弾んだ。

メインは、「北京ダック」だ。
北京ダックの老舗で有名な「全聚徳」の中華料理は、確かにすごかった。

世界各国の要人も多数来店したとか。
店内の各階の部屋は、来客で溢れ、順番待ちが帰りまで続いていた。

札幌市内の中華料理店で出される「北京ダック」は、薄く切られた皮の部分がメインで、肉の付いた部分は、料理として出てこない。
肉の部分は、いったいどこに行ったのかと、会食した一同、大笑いになった。

この店の料理に出された北京ダックには、何百万羽目のダックか、歴代の番号が付いているという。
中国の清朝時代(1864年創業)からの番号で、気の遠くなるような数字が並んでいた。

北京ダックを一羽丸ごと、皿に盛り付けて、テーブルに出されたが、その分量に満足し、美味しさを心行くまで味わって、中華料理の奥深さを堪能した。

7日間の訪中期間中で、参加者全員が、明らかに体重オーバーになったようだ。

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◇中国、来客のもてなし方


8月20日、空路で瀋陽空港からハルビン市に到着した私達の公式日程の一つは、黒龍江省人民政府表敬訪問、続いて人民代表大会常務委員会表敬訪問だ。
二つの表敬訪問の会場は、広々とした威厳のある迎賓会場だ。

訪問団と地元の人民政府・人民代表大会常務委員会の関係者が左右に座った会場は、つるの絵のある学校2教室分ある広さに感じられた。

黒竜江省の省長の歓迎挨拶、道議会議長の訪問挨拶、人民政府関係者、私達訪問団の紹介などが続いた。
人民代表大会常務委員会表敬訪問でも、同様に、常務委員会主任の歓迎挨拶など、歓迎セレモニーが続いた。

こうした式典は、一部始終を地元テレビ局が取材し、夜のテレビニュースで、北海道からの訪問団のニュースが報道されたのをまじかで見させてもらった。
民間放送は存在しないので、官営テレビではあるが、詳細な報道であった。

訪問団と地元要人との挨拶、名刺交換が行われたが、私が持参した「名刺」の写真を見て、黒竜江省の張左己省長は、写真と本人・実物を比較し、冗談を言い合いながら会場の雰囲気を和ませてくれた。

写真付きの名刺は、ほとんどお目にかからなかった。
漢字文化を共有する中国と日本、名刺のデザインや写真の有無など、国情の違いが現れている。

歓迎レセプションでは、日本の歌(北国の春など)も飛び出し、アルコール50度前後のお酒で乾杯が繰り返された。

来客をもてなす中国の皆さんの細やかな心配りにも触れることができた今回の訪中であった。

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◇中国・漢字の書き方!

旅行日程3日目、8月21日、ハルビン市の黒龍江大学の学生諸君との意見交換会、机に置かれた名札の漢字、私の氏名、「沢岡信広」の表記である。

現在使われている中国の漢字の中で、私の名前の漢字、「沢、岡、広」のいずれも、略されて、写真のような表記になっている。
同じ、漢字文化の日本と中国、しかし、中国では、その漢字は、どんどん合理的に見直されているという。

電気の雨のつくりも、水分でできている雲、水の力で電気を起こす水力発電が少なくなったので、雨のつくりを取ってしまい、「甩気、甩話」となったとか、現地通訳の説明の受け売りだが、なんとなく納得してしまった。

同行した他の議員の名前、何人かは、フルネームで中国の漢字表記もそのままであったのに対して、私の場合、日本語の「信」の一字だけで、他の三文字が中国表記とは違った漢字表記になっていたことに、ショックであった。

漢字文化の本家本元の中国の漢字表記の大胆な変遷に、びっくりさせられた一コマであった。

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◇中国・熱烈歓迎、学生諸君との意見交換会!

今回の中国訪問、青年の皆さんと意見交換する機会を設けた。
会場は、ハルビンにある黒龍江大学の会議室、日本語を専攻している男女学生15名との意見交換会である。

大学の学部で日本語を専攻した動機や、日本への印象、日本語を習得し、卒業する場合の自分の将来の夢などを語ってもらった。

大学1〜2年生の日本語は、いささかたたどたどしかったが、それでも、しっかりと自分の意見や質問を私達にぶつけてきた。

日本の政治体制や経済問題も質問で出された。
学生の皆さんからの質問と私達の答えは、必ずしもかみ合っていなかったが、生の日本語を聞く機会に触れて、学生の皆さんはニコニコと私達の話に耳を傾けてくれた。

学生諸君と私達では、相当な世代ギャップはあったが、なごやかな交流で、会場内は、終始、笑い声が絶えなかった。

黒龍江大学の学生の皆さんの日本や日本文化に対する知識が、日本のアニメーションの影響を大きく受けているということに驚いた。
日本アニメに関する登場人物の知識など、相当なものだ。
日本の映画俳優の話題などでも、お互いに話題が盛り上がった。

参加した学生諸君との記念写真でも、笑い声が絶えなかった。
新しい日中両国の友好増進は、このような若者を増やすことだ。
こうした日本語を勉強している学生諸君の来日機会をたくさん作ってやりたいものだ。

屈託のない学生諸君の笑顔と素直さが印象的な大学訪問であった。

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