中国訪問日記

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☆★中国訪問・びっくり日記★☆

訪中の印象、びっくりした視察箇所など、最新中国事情のホットコーナーを設けました。

◇中国・特別室の大きなソファー!

今回の中国訪問に対する中国側の特別待遇について、何度かブログで紹介した。

来年、「北京オリンピック」があるからとか、「日中国交正常化35周年」の節目の年だからとか諸説はあるが、優遇を受けた私達にとっては、悪い気持ちはしない。

写真は、瀋陽空港の貴賓室とパルビン空港の貴賓室である。
何よりも、私達が座った応接用ソファーの大きさに驚かされた。

中国共産党の幹部の皆さんや政府高官が使用する応接室なのだろう。
飛行機に乗るにしても、貴賓室に併設された特別な検査ゲートからだ。

滞在中は、郷に入れば郷に従うほかなかったが、一般乗客との待遇の違いを、当たり前と思わず、あらためて私達の置かれている立場を振り返らなければならない中国の旅であった。

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☆★中国訪問・びっくり日記★☆

訪中の印象、びっくりした視察箇所など、最新中国事情のホットコーナーを設けた。

◇日本人だけの観光地?

大連の視察先に、日本企業の進出が著しい「大連ソフトウェアーパーク」も入っていた。

広大な敷地には、日本の有名企業、ソニー、松下、三菱、東芝などのソフトウェアー産業が進出している。

大連では、日本語を習得する大学、専門学校が多く、企業研修にも、日本語教育を積極的に取り入れてい
た。

日本と大連との結びつきは、国家プロジェクトになっている。

さて、時代の最先端産業の視察もあったが、日本人ゆかりの明治時代に遡った視察先もあった。

日露戦争、乃木将軍、広瀬中佐・・・・。
旅順にある「203高地」と「水師営会見所」である。

わずか203メートルの高地を占領する攻防のために、1万人以上の日本人の血、5千人のロシヤ人の血が流された。

203高地の頂上から、遠くに旅順港が見えた。
ここから、ロシヤの軍艦を砲撃したという。

現在の旅順港は、中国海軍の軍港、旅順市内を含めて周辺地区は外国人立ち入り禁止だ。

乃木将軍とロシヤの将軍ステッセル、水師営会見所の粗末さにびっくりしたが、入場料は40元である。
日本人観光客を相手にした地元の町長(会社社長)が経営している私設観光名所だ。

考えてみれば、旅順の203高地、水師営会見所は、所詮、日本とロシヤ両国の日露戦争の古戦場だ。
中国人にとっては、ロシヤに占領され、日本に占領されてきた過去の歴史を思い出したくない迷惑な観光施設である。

やたらと日本人が多かった。
古き良き時代の日本を回顧したいのか、年配の皆さんが多かった。

明治時代の歴史的な出来事である日清戦争から日露戦争、そして大正、昭和の満州事変、太平洋戦争へと突き進んでいった日本と中国の過去の歴史の一端が見えてくる貴重な観光資源であった。

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☆★中国訪問・びっくり日記★☆

訪中の印象、びっくりした視察箇所など、最新中国事情のホットコーナーを設けた。

◇水戸黄門の印籠代わり・・・??

今回の訪中の受け入れ先は、黒龍江省全人代常務委員会である。
中国滞在中、瀋陽の空港での出迎え、北京の空港での見送りまで、2名の担当者が付き添い、最後まで特別の計らいを受けた。
何から何までの厚遇に、心から感謝している。

でも、日本国内では、赤面してしまうような待遇に、いささか戸惑ってしまった。
大連市の受け入れも破格であった。
私達一行を乗せたバスは、縦横無尽、どこからでも入って、どこからでも出て行ける。

バスの運転席前に張ってある「赤い許可証」があれば、少々の交通違反もおとがめなしとか?
小路の一方通行を逆走して、近道をしても、他のドライバーからクラクションを鳴らされなかった。

公共施設の入場料も、この「赤い許可証」の張ってあるバスの一行は、入場料無料とのこと。
25枚限定で、このような許可証が発行されているという。

同乗したバスには、「許可証2号」が張り出されていた。
ちなみに「許可証1号」は、大連市長が使用中とのことだ。

心強かったが、破格の厚遇ぶりに、中国当局の力、権力の絶大さを感じた。
今回の旅行で、中国関係者のお客さんに対する、心のこもった持て成しに全員感動した。

国と国の付き合い方は、結局、たくさの友人を持つこと、人と人の付き合い方の延長でしかない。

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◇北京の「イトーヨーカドー」

第1回は、北京市内に6店舗を展開している「イトーヨーカ堂」の店内案内である。

北海道の水産物を販売しているイトーヨーカ堂の店内を視察、北京市民の消費動向など説明を聴いた。
販売システム、商品の陳列、折込チラシなどは、日本とまったく同じようだ。

店員の呼び込みの掛け声など、日本語と中国語の違いだけで、雰囲気は、日本国内の店舗とまったく遜色ない。

品数の豊富さ、野菜や果物の豊富さは、日本国内の比ではなかった。

中国の富裕層の厚さは、日本以上で、年々その層が拡大しているという。
全世界のスーパー業界が、中国・北京をはじめ主要な都市に進出し、さらに拡大計画が目白押しだ。

中国の13億人の衣食をまかなうこの業界の戦略は、歴然としている。
豊かな生活を求める人々の欲求は、世界共通である。

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