■茶の湯・静聴松風

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午後から、炉開き

日曜日、ウトウト、二度寝、そして午前7時前、目覚め、起床。
 
早朝から暴風警報、終日雨・みぞれ模様の天気。
 
午前中、文芸協会の編集委員会、「文芸北広島(第30号)」の校正等々。
 
午後から、松風庵の炉開き。
 
春から秋まで、風炉の季節、お稽古全休した。
 
右足、爪を痛めて、正座できなかった。
 
今日、久しぶりの茶事、略式だが、茶懐石、濃茶、薄茶、楽しい一日。
 
イメージ 1
 
季節の食材、美味しく戴いた。
 
            イメージ 2   イメージ 3
 
炉開き、心あらたに迎える茶の湯の正月。
 
落ち着いた日曜日、日常と非日常、最近忘れていた。
 
庵の外、紅葉、昨夜来の雨と風、すっかり落葉。
 
一面を覆い尽くし、初冬の趣、明日の朝は、平地も雪の予報・・・。
3月、いよいよ大詰め、来週は4月。
 
日曜日、今朝、午前5時起き、寒さ、余り苦にならなくなった。
 
日中、春めいて、気温、プラス。
 
ただし、周囲の景色、いまだ真冬並み。
 
道外からのニュース、桜が満開、花見の話題。
 
 さて、今日、春の茶会開催、二回目の催し、朝から準備へ。
 
今回の日程、午後1時〜、会場、 『松風庵』ー喫茶「まつ風」内。 
                  
昨年から、春分と秋分の時期、気軽な茶会開催。
 
昨年との違い、余りの残雪、しばらく解けそうもない。
 
最後に、関係者で記念写真、逆光ぎみ、パチリ。
 
イメージ 1
 
外露地に見立てて、設えた腰掛け待合い、背後の雪景色、照り返しにビックリ。
 
それにつけても、お客様、皆さん、正座、足が痺れて、辛かったのでは・・・。
 
自分のこと、最近、加齢か、足の痺れ、親指の爪先の痛み、少しずつ、増して行く。
 
 
茶道に不可欠、長時間の正座、ここまで来て、膝や足の不調、立ち振る舞いに支障が出るようでは、茶道も限界か・・・。
 
いや、思い直して、悪いことばかりではない。
 
日日是好日、静聴松風、やれるところまで、精進あるのみ。
 

松風庵、初釜・・・。

日曜日、午前5時過ぎ、目覚め、起床。
 
いつもより早い一日のスタート。
 
窓外、少し雪が降り積もったが、日の出とともに、外気温、和らいで、穏やかな朝。
 
さて、今日は、初釜、午前10時に、松風庵へ。
 
新年、最初のお茶事。
 
イメージ 2
 
心地良い緊張感、そして、気持ちをあらたにして、さらに精進だ。
 
炉を囲み、床の間を背に、先生(中央)と弟子である私達との記念写真。
 
                    イメージ 3   イメージ 4
 
今年も、初釜を祝うことが出来た。
 
今回の初釜、茶事に出される食事・懐石を体験した。
 
一汁三菜の献立が基本、汁と向付、煮物、焼きもの、御飯と一緒にいただいた。
 
本物の茶懐石、初めて、記念に、写真の献立の品書き。
 
イメージ 1
 
帰路、陽が陰る時間帯、帰宅、午後4時前だった。
 
茶室、異次元の空間世界。
 
今年も、日常と非日常を楽しむ時間を大切にしたい。

吹雪が続いている。

残り少なくなった暦、あと10日間、水曜日、午前6時過ぎ、目ざめ、起床。
 
昨日同様の空模様、朝の新雪、足首まで降り積もった。
 
道内、荒天続き、高速道路、各地で通行止め、速度制限。
 
年末までの降雪量、記録的?
 
日中、地元と札幌、往復。
 
列車、あちこちのJRダイヤ、運休、遅れ、交通の足、混乱続き。
 
迷惑な大雪、吹雪、ただし、24日・25日のクリスマス・イブ、クリスマスには、ピッタリ。
 
子供達が喜びそうだ。
 
クリスマス、白い雪がお似合い。
 
地元、行き付けの喫茶店、窓外のイルミネーション、サンタクロースとトナカイを模って、雰囲気を醸し出している。
 
   イメージ 1  イメージ 2
 
ガラス窓を挟んで、デジカメでパチリ、暗くなった2時間後、うっすら新雪が積もって、またパチリ、フラッシュの逆反射が眩しい。
 
さて、今晩、今年最後のお茶の稽古。
 
次回は、年があらたまって、初釜。
 
その準備へ、濃茶の運び点前、静かな茶室、世間の雑音が聞こえず、気持ちが落ち着く。
 
炉からたち上る湯気、松風の音、非日常の世界、身を置くと、瞬時だが、雑念が和らぐ。
 
安らぎの空間、大きな声では言えないが、私だけの楽しみ、しかし、足の痺れ、半端でないので、長く続けられるのか、自信なし、心配だ。

松風庵の炉開き。

日曜日、午前6時前、目覚め、起床。
 
昨日までの慌ただしさ、疲れ、体全体に残っている。
 
午前中、文芸協会の編集委員会、「文芸北広島(第29号)」の校正等々。
 
お昼から夕時まで、松風庵の炉開き。
 
 
イメージ 1
イメージ 2
同じ茶道の仲間の方、懐石料理、腕を振るってくれた。
 
イメージ 3
季節の食材をタップリ使ったお料理は、独創的な食卓の設えに、ピッタリマッチ、美味しく戴いた。
 
初めて見た「和傘」を使った食卓、一同ビックリだった。
 
 
イメージ 4
 
 
 
イメージ 5
 
炉開きのお点前、私が亭主役、略式だが、薄茶点前で、皆さんに楽しんで戴いた。
 
炉開きは、心あらたに迎える茶の湯の正月。
 
五ヶ月間、慣れ親しんできた風炉を閉じて、地炉を開けること、茶事の大事な行事。
 
初夏に摘んで寝かせていた新茶を、初めて使う「口切」が行われるため「茶人の正月」と呼ばれている。
 
落ち着いた日曜日、日常と非日常を楽しめた。
 
庵の外、紅葉、昨夜来の雨と風で、落葉となって、一面を覆い尽くし、初冬の趣、日々、色濃くなってきた。
 

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