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午前6時、目覚め、起床。
窓外、めっきり涼しくなった。
夏休み、大詰め、時間を持て余すも、何か物足りない。
午前中、調べ物など、書類整理、午後から夕方まで、地元から札幌へ、往復。
1週間ぶり、いつもの喫茶店、小一時間、マスターと閑談。
新聞の切り抜きから、茶道の話題、「即今(そっこん)」、その意味や茶の湯との係わりについて・・・。
写真、札幌、行きつけの喫茶店、店内の生花
禅語、「即今」という言葉、意味は、字が顕す通り、「今、この瞬間」のこと。
解説によると、「今に、生命を与えていく・・・」。
《解説の引用①》
夏が終ると秋になると考えるけれども、これはちがう。
過去から現在、そして現在から未来へと、時が移っているように頭は考えてしまうけど、実質的に体験できるのは今・今・今という真っ只中の今があるだけ。
常に、この即今だけだ。
夏は夏として充満し、秋は秋として充満し、輝いていればそれでいい。
過去を思い煩い、未来に期待するのではなく、今という瞬間を精いっぱい生きていること。
しっかりと、今に、生命を与えていくだけ。
私の感想、何となく、「一期一会」に通ずること・・・・。
《解説の引用②》
茶道、座敷に花を生ける事、本来は「生ける」とはいわず、「入れる」というらしい。
自然の花の美しさ、そのまま茶室に移し変えるも、茶の湯の花、長時間、開き続けるものを好まず、その日、その時、その人のために入れた花を良しとし、その瞬間の花の美しさを切り取るように入れている。
花の美しさ、茶事の間に衰え、萎れていくも、それは悪いことではなく、「即今」にすべてがあるという「真理」を体現してくれているという。
茶道は時間芸術、光の演出、茶事の音、立ち振る舞い、等々・・・。
私の感想、何となく、理解出来たような気もするが、花もその一つ、その瞬間を慈しむ、日本的な美意識が磨ぎすまされるはずだが、残念、まだまだ未熟・・・。
さて、昨日、立ち寄った地元の喫茶店「松風」。 店内のフロアー、ど真ん中、大きな花入れと生け花。
大迫力、季節の花々でいっぱい。
写真、北広島、「茶室・松風庵」のある「松風」店内
特に、店主のお気に入り、「緑のアジサイ(紫陽花)」、存在感たっぷり、溢れ返るばかり。
帰宅後、花の名前を忘れて、ネットで、いろいろ調べるも、同じ種類の「あじさい・紫陽花」が見あたらない。
探せば、百何十種類、いろいろな名前が付いた「あじさい」に、驚かされた。
ただ、茶室、茶花に使う「あじさい(紫陽花)」は、可憐な花一輪、がく紫陽花などのような・・・・。
まさに「即今」、今の今、その瞬間の美しさを切り取るように入れてある・・・。
写真、札幌と北広島、お気に入りの喫茶店の生け花
「手に取るな やはり野に置け れんげ草(蓮華草)」、「そっと野におけレンゲ草 手折れば悲し 花散りぬ」と唄われているように・・・。
その時々の季節の花を楽しんでいる。
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■茶の湯・静聴松風
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月曜日、午前6時目覚め、起床。
朝方、今にも、降り出しそうな空模様。
折りたたみ傘、持参も、幸い、日中、雨に当たらず、ただし、夕方、ひと雨、路面が濡れていた。
野外、気温、やや低め、上着着用も、室内、蒸し暑さ、堪らない。
地元と札幌の往復、仕事そこそこ、早めの帰宅、茶道のお稽古へ・・・。
地元、いつもの喫茶店・松風、店内の生花、豪快な生け方。
色とりどりのバラ、バックに設えた枝木のバランス、力強い。
木の名前、教えてもらったが、ど忘れ、思い出せない。
実の形、見覚えがある。
そのうち、想い出すかも・・・。
夕暮れ間近、店のテラスのベンチ、窓越しに映る。
昼間、戸外の風格のあるベンチ、座って、生ビールか、アイスティーか、多分、喉ごしは最高だろう。
さて、今日のお稽古、松風庵、略盆点前、終了、午後8時近く。
茶の湯、湯相(ゆあい)、湯の湧き加減、五つの表現、「松風(しょうふう)」がよし。
松風、釜がシュンシュンいっている音、“さつさつ”と表現、温度にして、70℃半ば・・・。
主菓子、干菓子、抹茶、心地良く飲み干して、喉ごし爽やか。
気分一新、二週間ぶりの正座、痺れた足をさすって、帰宅・・・。
明日の天気、今日と同じよう、ぐずついた空模様の予報だ。
周りでは、夏風邪が流行っている。
お互い、健康管理、自愛しなければならない。
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月曜日、午前6時目覚め、起床。
朝方、今にも、降り出しそうな空模様。
折りたたみ傘、持参も、幸い、日中、雨に当たらず、ただし、夕方、ひと雨、路面が濡れていた。
野外、気温、やや低め、上着着用も、室内、蒸し暑さ、堪らない。
地元と札幌の往復、仕事そこそこ、早めの帰宅、茶道のお稽古へ・・・。
地元、いつもの喫茶店・松風、店内の生花、豪快な生け方。
色とりどりのバラ、バックに設えた枝木のバランス、力強い。
木の名前、聞いたが度忘れ、ただし、特徴、青い実、見覚えがある。
そのうち、思い出すかも・・・。
花籠に、「オクラ」をいけてあった。
あの食べる「オクラ」である。
丈が伸びて、綺麗な花を咲かすという。
夕暮れ間近、店のテラス、風格のあるベンチ、窓越しに映る。
昼間、戸外のベンチに座って、生ビールか、アイスティーか、多分、喉ごしは最高だろう。
本日のお稽古、松風庵、二週間ぶり、「略盆点前」、稽古終了、午後8時近く。
茶の湯、湯相(ゆあい)、湯の湧き加減、「松風(しょうふう)」が最高、喉ごしも、爽やかなり。
しばらくぶりの正座、痺れた足をさすって、帰宅。
明日の天気、今日と同じよう、ぐずついた空模様の予報だ。
周りでは、夏風邪が流行っている。
お互い、健康管理、自愛しなければならない。
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午前6時起床、窓外、くもり、ぐずついた空模様、昨日までの五月晴れ、嘘のよう、雨は降らなかったが・・・。
連休中、毎日、のんびり時間を満喫。
さて、本格的な皐月・5月。
新緑の美しいこの季節、桜開花、そして、サクラ満開のニュースにビックリ。
さて、木々の芽き、茶葉の香りに包まれる、八十八夜。
新茶、この時期に摘み取られたお茶を飲むと、一年間、無病息災で過ごせるという言い伝え。
八十八夜、「夏も近づく八十八夜〜」、唱歌が有名。
八十八夜、立春(2月4日)から数えて「88日目」の事。
さて、八十八夜につみ取られた新茶は、十一月、炉の季節になって、茶を詰めた茶壷の口を開けて、その茶を用いて茶事が行われる。
「炉開き」、「口切りの茶事」、茶家にとっては、新春を迎えると同様の重要な行事だ。
“新茶”と“こいのぼり”、皐月に相応しい話題の一つ・・・。
さて、明日、お茶の稽古の準備、松風庵へ・・・。
天井から吊り釜を下げて、炭手前、薄茶点前・・・。
本来、5月から10月までは、風炉に釜をかけて風炉点前が普通・・・。
11月から4月まで、炉をきって釜をかける炉の点前だが・・・。
北海道の5月、本州よりも、季節感、少しずれている。
三畳小間の茶室、炉、炭火、少し暑い・・・。
短期間の稽古、数回のみ、しっかり身に付けなければ・・・。
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午前5時、目覚め、起床。
早朝、静かな時間帯、集中出来る。
日中、慌ただしく、地元と札幌の往復。
夕方、茶道の稽古。
3月、利休忌の月。
旧暦、2月28日、千利休の命日。
新暦、一ヶ月後の今頃。
表千家の利休忌、新暦3月27日。
今日、私の薄茶点前、始まりの茶筅とおしの途中で、天目茶碗に湯を入れて温め、 拭かずに抹茶を入れる。
お湯を注ぎ、点てずに出して、正客が床の間に供えた。
写真、茶室、松風庵、炉と床の間。
何時になく緊張、茶室、春間近、炉の暖かさ、室温高め、汗だく。
茶の湯の修練、有意義な行事の一つ。
掛け軸、禅語、「喫茶去(きっさこ)」の心、「お茶を一服如何ですか」とか、「どうぞお茶でも召し上がれ」と云う意味。
毎日の生活、日常に生かせるだろうか。 あらためて、気持ち、引き締めて・・・。
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