■茶の湯・静聴松風

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日曜日、午前5時過ぎ、目覚め、起床。
 
今日、待望の茶会開催、朝から準備。
 
初めての催し、知人・家族などに案内。
 
私が差し上げた案内状(正式なものではない・・・)。
 
◇◇
 
拝啓、春雪の候、長かった冬も、ようやく終わりを迎えようとしております。
 
皆様には、恙なくご清祥の事とお喜び申し上げます。
 
さて、今冬は、殊のほか朝夕の寒さ厳しく、平年を上まわる積雪に遭遇するなど厳しい毎日の連続でした。
 
そんな折りではありますが、陽春のひととき粗茶を一服差し上げて、ご笑味いただきたく突然のご案内を申し上げます。
 
小生五年余り、茶房「まつ風」内にあります「松風庵」において、粟飯原宗邦先生のご教授を賜りながら、研鑽を重ねて参りました。
 
表千家流茶道のお手前を、皆様にご笑覧いただき、ご指導ご鞭撻を賜りまして、更に精進して参る所存であります。
 
なお、小生同様に、当日は、粟飯原宗邦先生からご指導いただいております同輩の方々も、ご家族やご友人をご案内しての合同茶会でございますですので、何かと気ぜわしい、心定まらない日々ではありますが、日常を離れたひとときをお過ごし戴ければと思いますので、お気軽にお出掛けいただきますようよろしくお願い申し上げます。
 
一、日 時  三月十八日(日)午後一時より午後三時まで (午後二時に、会場へ起こし下さい。)
 
二、会 場  『松風庵』 喫茶「まつ風」内 
                  北広島市中央六ー八ー七
 
三、その他   平服(洋服)でお越し下さい。
          
◇◇
 
気恥ずかしいが、こんな「案内状」を差し上げた。
 
先生を囲んで、記念写真。
 
イメージ 1
 
寄付に見立てた室内、東海桜が満開。
 
イメージ 2
 
外露地に見立てて設えた腰掛け待合い、まだ雪景色。
 
つくばい、ぬるいお湯をはって、準備。
 
イメージ 3
 
ご夫婦で、茶室・にじり口前での記念写真。
 
イメージ 4
 
席入り、掛け軸、「喫茶去」、禅語の中で最もほっとさせられることば。
 
「お茶を一服如何ですか」とか、「どうぞお茶でも召し上がれ」と云う意味。
 
「喫茶去」の心、日常に生かせるだろうか。
 
皆さん、適度の緊張感、幸い、私は平常心・・・?
 
お客様、正座、足が痺れて、辛かったのでは・・・。
 
お出でいただいた皆様、どんな感想だったのだろうか・・・。
 
秋、機会があれば、また、第二回目の茶会開催へ・・・。
 
ホッとして、今夜は、余韻を楽しんでいる。
 
心地よい疲れ、明日へ・・・。
 
日日是好日、静聴松風、精進あるのみ。
 
5日ぶりの更新。
 
短い文章、生存証明程度。
 
訪ねていただいた方々、申し訳なし。
 
さて、何れにしても、めっきり春らしくなった。
 
地元と札幌、行き帰り、車道、歩道、雪解けで、水溜まり。
 
足下、気になるが、少しの辛抱。
 
夕刻、行き付けの喫茶店、窓外、雪景色、東海桜満開。
 
イメージ 1
 
 
茶道の稽古、桃、梅、春を告げる茶花。
 
写真、初釜の茶室のしつらえ。
 
イメージ 2
茶室の空間、非日常を満喫、そして・・・日常へ。
 
気分を切り替えて、帰宅・・・。
 
新聞・テレビ、いろいろなニュース、話題、満載も・・・。
 
いささか、食傷気味。
 
何かしら、興味、そそられない。

早春の気配・・・。

月曜日、午前6時30分過ぎ、起床。
 
明け方、うっすら積雪、穏やかな朝。
 
日中、気温、プラスへ・・・。
 
明日から出張、最後の打ち合わせ、準備。
 
気になる天気、まあまあの天候。
 
季節の草花、春本番へ。
 
つぼみだったチューリップ、一週間後、満開・・・。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
白梅、紅椿、つぼみから春を告げている。
 
イメージ 4
 
 
 
イメージ 3
 
窓外、早春の気配、写真4枚、じっくり眺めて、陽光まぶしい、春本番を待ちわびることに・・・。
1月最後の日曜日、連日の積雪、うんざり。
 
午前7時過ぎ、遅い目覚め、起床。
 
昨晩の新年会、多少、飲み過ぎ、疲労気味。
 
今夕、会員になっている文化団体の総会、懇親会。
 
体調不完全、今晩はセーブして・・・。
 
さて、土曜日、帰路、大雪の中、札幌駅前・北口、陶芸展を覗いた。
 
正式には、「五輪窯 五十地(いそち)裕之 うつわ展」。
 
会場、「石の蔵ぎゃらりぃ はやし」、石造り倉庫を改造したギャラリー、茶房、なかなかお洒落。
 
入口、玄関前、花瓶、ネコヤナギ(猫柳)の枝、春の息吹、満開。
 
イメージ 1
 
五十地(いそち)裕之さん、佐賀県有田で10年間修行、縁あって、昭和62年、余市に築窯、磁器食器など制作。
 
平成9年、余市西崎山、穴窯(登り窯より原始的な筒状の窯)も築窯。
 
焼き締めの作品、日常食器、シンプルなデザイン、特徴的、素晴らしい作品がずらり。
 
余市の工房、目の前に広がる海の色、青白磁から想像。
 
 
イメージ 3
 
真ん中の赤土の焼き締めのモニュメント、非売品、圧巻。
 
私の興味、茶道の抹茶茶碗。
 
イメージ 2
 
青白磁のコーヒーカップ、いつも立ち寄る喫茶店と同じもの。
 
前々から、他の作品が見たかった。
 
赤土の焼き締め、青白磁のうつわ、身近な食器、即売。
 
三年ぶりの展示会、ゆっくり鑑賞、やっと念願かなった。
 
列車の時間待ち、いつもの喫茶店、つつじ(紅切り)開花。
イメージ 4
 
イメージ 6
 
イメージ 5
ゆきやなぎ、フリージア、ユリ、ここも春の到来・・・。

滑って、転倒・・・。

三連休のはじまり、午前6時30分過ぎ、目覚め、起床。
 
窓外、相変わらず、どんより冬くもり。
 
積雪、除雪、毎朝の光景。
 
休日、珍しく、地元と札幌の往復。
 
JR札幌駅前、地下街、地下通路、買物客など、大勢の人出。
 
日中、穏やかな気温、足元、滑りやすい日陰の路面。
 
途中、油断、滑って、転んで、打ち身、氷面の角、二カ所で出血、擦過傷、腰・足首をひねる。
 
足腰、日々、弱体化進行、しばらく、要注意。
 
さて、立ち寄った喫茶店、ガラスの花瓶、椿の枝、鮮やかな緑、つぼみ、開花寸前、早春の風情。
 
イメージ 2
数日後、淡桃色の大輪へ、蕾は丸い。
 
イメージ 3
曙椿(あけぼのつばき)、和名の由来、花の淡紅色、ほのぼの、曙の空であるかのよう・・・。
 
茶花、花期11月〜4月、まだ松の内、華やいだ店内だ。
 
イメージ 1
 
コーヒー一杯、小一時間、至福の時。
 
さて、明日、六年目の茶道、「初釜」へ。
 
初炭、炉の炭点前、私の担当。
 
今日の転倒、足首のひねり、正座に支障、心配も・・・。
 
今年一年、更に、精進、無我の境地、自分を深めたい。

 

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