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松前町のサクラ開花宣言と米国の首都ワシントンのポトマック河畔の桜並木!
◇松前のサクラ◇
桜のたよりが、例年より遅い本道も、渡島管内松前町で、4日、松前公園のソメイヨシノの開花が宣言された。平年より4日、昨年より3日遅れでも、道内では最も早い宣言だ。
私の生地である渡島管内知内町から松前町まで、車で50分程度の距離である。小中高校生や社会人になっても、5月連休の桜の時期に、何度も、訪ねて桜見物したので、この季節になると松前のサクラが懐かしい。
◇ワシントンの桜◇
さて、昨年10月12日(水)から10月20日(木)まで、日米友好促進北海道議会議員連盟(神戸典臣会長、沢岡信広副会長)米国訪問団の一員として渡米した。その際、首都ワシントンのポトマック河畔の桜並木を見物した。
もちろん秋なので、桜並木だけの見物であったが、日本から運ばれた桜の原木が保存されているポトマック河畔の桜の原木の記念碑を訪ね、関係者で記念写真に収まった。
私は会員ではないが、道議会に「桜の会」という議員連盟がある。来春の地方統一選挙が終わったら、再度、日米友好促進北海道議会議員連盟米国訪問団を再結成して、アメリカ名所の一つになっている首都ワシントンの桜の見物と、盛大に開催される「桜まつり」に参加しようという話が盛り上がった。
首都ワシントンは、ポトマック河畔の桜の花が埋め尽くす3月から4月にかけてのシーズン中の賑わいは大変なもので、行政も、企業も、市民も、街をあげて参加し、この「桜まつり」のイベントを盛り上げるという。
当然、この「桜まつり」では、ワシントン在住の日本人の活躍は大変なもので、その中心に、「ワシントン道産子会」の皆さんが、他の県人会の皆さんをリードして、ワシントンの「桜まつり」を盛り上げているという話しを聞いたこともあり、日米友好促進北海道議会議員連盟として、再度、ワシントンDCを訪問しようという事になったわけである。
是非、サクラが満開に咲いている首都ワシントンを訪問して、ポトマック河畔の桜を堪能したいものである。
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