|
公開日:11月1日 ■監督:前田哲 □脚本:小林弘利 ■原案:黒田恭史 □出演:妻夫木聡、原田美枝子、田畑智子、大杉漣、池田成志
小学6年生の生徒26人とそのクラスの担任教師(妻夫木)が卒業までの1年間、「食べる約束」で子ブタを飼い始め、「生命を育てること」を共に学んでいく姿を描いた物語。子供たちは子ブタを世話をしていくうちに愛情が芽生え、やがて迎える卒業式で「食べる、食べない」とクラスが真っ二つにする涙の激論が交わされる。90〜93年に大阪の小学校で実際に起きて賛否両論を生んだ実話に基づいている。原作は黒田恭史著「豚のPちゃんと32人の小学生」。(eiga.com)
ベルマーク運動とは、教育設備の助成を目的とした運動で、朝日新聞社創立80周年記念事業として1960年に始まった。商品の包装紙につけられたベルマークを切取り、集めて送ることにより、点数に応じて設備購入の助成が受けられる。ベルの形は「国内外のお友達に「愛の鐘」を鳴り響かせよう」との意味合いがある。(Wikipedia)
○邦画で気になる作品があるんです。 それは「ブタがいた教室」w 元々、大阪の小学校での実話なんだけど 平成5年にTVでドキュメンタリー作品として放送されたら スゴイ反響を呼び数々の賞を受賞したんだとか。 それが、15年という歳月を経て映画化になったらしいんです。 で、 よりリアル感を出すために子役たちには台本を読ませない工夫が されたらしいです。あと、教師役に妻夫木聡が演じているんだけど 教師になりきるあまりに、役者を忘れてしまうことがあったんだとかw それだけキャスト・スタッフが作品に対してこだわりを持って 制作したってコトなんだろうね。 「命の尊さ」というテーマをモチーフにした作品って 老若男女問わず観るべきコトだと思うんだけど、 時期的に少し遅かったんじゃないのかなぁ。 夏休みだったら、親子で観に行ける機会が沢山あったと思うし。 そぅそぅ、 劇場鑑賞前売券にベルマーク印が刷込されているらしいんですw なんでも、教育や命の大切さという映画のテーマゆえに 教育現場に還元したいという考えから、今回のベルマーク活動 参加に至ったんだとか。 それにしても、ベルマーク懐かしいなw よく小学校の時、集めてたっけw (登校中になくしちゃったコトもあったけどw) 公開が待ち遠しい作品の一つですw
|
||||||||||

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー







私、このドキュメント観ました。
もう15年前にもなっちゃうのぉーーーーーーーっ(信じられない)
『食堂かたつむり』という本にも、飼ってたエルメスという豚を食べます。
いつかの映画で、インディアンの老婆が小ヤギを飼っているんだけど、
来客が来たときに、「この子らは本当に役にたつ、生きていたれば乳でノドを潤わせ、
この顔で癒す。そして飢えを凌ぐ。」といって、あっさりと首を切って、
もてなしの料理にします。
話しが逸れちゃったけど、私はこのドキュメントを見終わって、
15年たっても、まだ答えが出てないってことに気付きました。
2008/9/8(月) 午後 11:34 [ ROMAKO ]
ROMAKOさん こーいう問題って何気に賛否両論だったりするよね。永遠のテーマってコトなのかなぁ?
2008/9/9(火) 午後 11:47
本だったかしら・・・何かの番組だったかしら・・・。
日本は、『死』ということを避ける文化なんですって。
武士文化がそうさせたって言ってたような〜←いい加減ですみません。
ちゃんと調べます。
なので、文化的にといいますか、受け入れがたい気持ちがあるんだと思います。
2008/9/10(水) 午前 0:25 [ ROMAKO ]
ROMAKOさん もしかすると、この風潮って日本特有なのかな。
他の国ってもっとオープンなのかな?
2008/9/12(金) 午前 0:15