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▲北京ヴァイオリン 予告編 □製作年度:2002年 ■監督:チェン・カイコー □キャスト:タン・ユン リウ・ペイチー ワン・チーウェン チェン・ホン チェン・カイコー
中国北部の田舎町。13歳のチュンは父と2人暮らし。チュンは、彼が幼いころに亡くした母の形見であるヴァイオリンを上手に弾き、周囲で評判になっていた。父リウはそんな息子に質の高いヴァイオリンの教育を受けさせ一流のヴァイオリニストにしてあげようと、必死に働き金を貯めていた。ある日、2人はコンクール出場のため北京へとやって来る。惜しくも5位に終わったチュンだったが、彼の才能を確信したリウは、有名な先生の個人授業を受けさせるため北京に移り住むことにする。そして、音楽教師チアンの情熱的な指導の下、チュンも練習に励むのだったが…。(allcinema ONLINE)
○久しぶりに 映画で泣きました。 その映画とは 「北京ヴァイオリン」。 主人公とその周りにいる登場人物が 美しい音楽と共に様々なストーリーを 展開していくんだけど その描写がスゴク良いんです。 なかなか 映画で教えられるコトって 少なかったりするんだけど この映画に限っては違っていて 沢山のコトを教えられた気がする。 主人公がなんでも、音楽学校に通っている少年 らしく役者としては素人同然だったんだとか。 でも、それが逆に良くて素人ならでは(失礼?) の素朴感が醸していてこの物語の主人公の役に ピッタリだったのでは。 |
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