プランナー、コピーライター、構成作家を経て1997年『ウランバーナの森』でデビュー。第2作『最悪』がベストセラーとなり、2001年『邪魔』が第4回大藪春彦賞受賞。2004年『空中ブランコ』で第131回直木賞受賞。2006年『サウスバウンド 』が本屋大賞第2位にランキングする。2007年『家日和』にて柴田錬三郎賞を受賞。現在最も注目される作家の一人となっている。
(Wikipedia)
その町には幸と不幸の見えない境界線がひかれている。事業拡大を目論んだ鉄工所主・川谷を襲うウラ目ウラ目の不幸の連続。町のチンピラの和也が乗りこんだのは、終わりのない落ちるばかりのジェットコースター。「損する側のままで終わりたくない!」追いつめられた男たちが出遭い、1本の導火線に火が点いた。(Yahoo!ブックス)
「いらっしゃーい」。伊良部総合病院地下にある神経科を訪ねた患者たちは、甲高い声に迎えられる。色白で太ったその精神科医の名は伊良部一郎。そしてそこで待ち受ける前代未聞の体験。プール依存症、陰茎強直症、妄想癖…訪れる人々も変だが、治療する医者のほうがもっと変。こいつは利口か、馬鹿か?名医か、ヤブ医者か。(Yahoo!ブックス)
○最近、奥田英朗さんの小説にハマっています。 そもそも、この作家の作品を読むキッカケになったのは 映画「イン・ザ・プール」。 何度観ても飽きなかったのでさぞ原作はもっと面白いんだろうなと思い 「イン・ザ・プール」を読むことに。 で、伊良部の言動と行動は映画と余り変わらなかったけど (ただし、映画と違って伊良部は色白のメガネデブだったw) 映画以上に登場人物の会話のやりとりや描写がリアルで面白いんです。 ・すっかり奥田英朗作品のファンになったボクが次に読んだのは 「最悪」。 タイトルどおり最悪でしたw 内容がつまらないとかじゃなく、 登場人物たちが精神的に追い詰めらいく様がリアルで不幸なんです。 読んでいるうちに(気分が重くなるけど)登場人物たちの行末がとても気になってくるんです。 それだけ読みやすい小説ってことなのかな? そーいえば、 ハッピーな小説からダークな小説まで幅広いジャンルを持っている作家って少ないかも。 そうそう、「最悪」が読み終わったので 図書館へ借りに行ったら、奥田英朗作品は区の全ての図書館で全て貸し出し中でした… それだけ人気ってことなのかもw ・気になった人は読んでみては? |
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2007年12月08日
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○寒くなってきたせいか なかなか外で猫を見かける機会が少なくなってきた。 なので、 必ず猫がいるスポットへ 行ってきましたw そこで最初に出会ったのは茶色と白のトラ猫。 近づいても逃げる様子はなく ボクに対して興味シンシンw (でも、撫でることはできず…) しばらく撮っていたら トラ猫が急に横を振り向いたので その方向を見てみると キジトラ猫2匹が僕らの様子を伺っていましたw この2匹を撮ろうと近づくと 足早に逃げていき物陰に隠れてしまいました。 怖がらせてしまったかなと思い ボクが帰ろうとすると 再び、物陰から「そろ〜」とゆっくり出てきて ボクの様子を伺っていましたw 猫って好奇心のカタマリなんだなと 改めて感じました。 |
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