へその緒がついたままの新生児、今を力一杯に駆け抜ける少年、夜の街で携帯電話に見入る女子高生……。さまざまな年代の子どもたちの一瞬の表情を捉えた写真に、詩人・谷川俊太郎氏が詩を寄せた写真詩集です。「今」を全力で生ききり、一瞬一瞬を脱ぎ捨てて新しく生まれ変わりながら成長する子どもたち──その生きざまや心の声を、『すき』『どきん』(理論社)など少年詩の分野でもすぐれた作品を生み出している谷川氏が綴った、子どもたちの「遺言」です。子どもを取り巻く大人にとっては、あの日通り過ぎていった子どもたちの表情、今見過ごしている子どもの心に出会い、ふれあいを深めるきっかけとなる一冊です。子どもたち自身にとっても、詩は自らの心を模索する道しるべとなるでしょう。それらの詩は彼らの心の奥底にとどまり、長い人生の途上で何度も浮上しては、自己を見つめる機縁となるはずです。年代を超えて、広くお薦めしたい一冊です。
〇最近、気に入った 詩集があるんです。 それは詩人・谷川俊太郎さんが 綴った「子どもたちの遺言」 という写真詩集なんです。 ひとつひとつの 詩(文章)がスゴク生きていて それに伴い感動できることが 多く、カメラマン・田淵章三さんが 撮影した写真も上手く詩と マッチングされていて とても上質な内容の写真詩集でした。 それと、 なかなか、こういう自然で簡潔な文章 って書けないんだよね。 ホント、こーいう文学をクリエイトできる 人って尊敬しますw ☆書店で見かけたら
一度手にとって読んでみては? オススメですw |
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本
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○本や雑誌や漫画などの感想や紹介をしています。
○超オススメな写真集が あるんです。 それは、 「パンダ(岩合光昭/著)」♪ パンダが舌を「ぺろ」と 出している写真や 坂を一生懸命よじ登っている 写真などなど、 全てが愛くるしくイイんです。 (あと、写真に添えられている文もイイ感じw) ★まだ見ていない人&パンダファンは必見ですw 本屋に行ったら手にとって見てみては? |
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○今日、本屋に行って思わずニヤニヤしてしまいました。 といっても、いかがわしい本を読んでいたワケではなく 「老孟司先生と猫の営業部長 うちのまる」という猫本を 読んでいたからなんですw
解剖学者であると同時に、無類の虫好き・動物好きとして知られる養老先生。自宅では、猫のまるを飼っている。まるは、スコティッシュ・フォールド種のオスで、現在3(4?)歳。いたって気ままに生きていて、先生の働く気を失せさせるのに大いに役立っている。先生とまるの「愛の日々」を紹介していく、ユーモアたっぷりの愛猫本決定版!(ソニーマガジンズ)
ようろう・たけし 1937年、神奈川県鎌倉市生まれ。東大医学部を経て同大学院基礎医学博士課程を修了。解剖学者、東大名誉教授。2003年出版の「バカの壁」がベストセラーに。今も同市在住。
○久しぶりにヨソ様の猫を惚れちゃいましたw まるちゃんの丸々しい体とその愛くるしい表情には 完敗(ウットリ)でしたw あと、飼い主・養老孟司さんとまるちゃんのツーショットは ほほえましくて良かったw つーか、養老孟司さんも猫みたいw ☆気になった人 and 猫好きな人は 是非手にとって読んでみて! オススメな猫本ですw あと、
All Aboutの「ネコに選ばれた人たち」で 養老孟司さんとまるちゃんの記事がありました。 →ネコに選ばれた人たち4-養老流 猫になって考える All About コチラもオススメなんで読んでみてねw |
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瀬尾まいこ (著) 発売日:2005/04/19 定価:1,260円
1974年大阪府生まれ。大谷女子大学国文学科卒。現在は京都府内の中学校国語科教員。『卵の緒』で第7回坊っちゃん文学賞大賞受賞。2005年(平成17年)、『幸福な食卓』で第26回吉川英治文学新人賞受賞。(はてなダイアリー)
○瀬尾まいこさんの「優しい音楽」を読みました。 この本には3つの話が収録されているんだけど、どれも心温まる話で 読み終わった後、「ホッ」とさせられるんですw あと、登場人物の関係や話の内容が自然に描かれていてイイ感じw …もしかすると、コレが瀬尾まいこワールドなのかな? ・そーいえば、先日、日本アカデミー賞で瀬尾まいこさん原作の映画「幸福な食卓」で 主演の北乃 きいさんが受賞したねw まだこの「幸福な食卓」は読んでいないんだけど、予告編を観てちょっと内容が気になりました。 ☆う〜ん。先に原作を読むか映画を観るか迷うなあw ▲幸福な食卓 予告編 |
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プランナー、コピーライター、構成作家を経て1997年『ウランバーナの森』でデビュー。第2作『最悪』がベストセラーとなり、2001年『邪魔』が第4回大藪春彦賞受賞。2004年『空中ブランコ』で第131回直木賞受賞。2006年『サウスバウンド 』が本屋大賞第2位にランキングする。2007年『家日和』にて柴田錬三郎賞を受賞。現在最も注目される作家の一人となっている。
(Wikipedia)
その町には幸と不幸の見えない境界線がひかれている。事業拡大を目論んだ鉄工所主・川谷を襲うウラ目ウラ目の不幸の連続。町のチンピラの和也が乗りこんだのは、終わりのない落ちるばかりのジェットコースター。「損する側のままで終わりたくない!」追いつめられた男たちが出遭い、1本の導火線に火が点いた。(Yahoo!ブックス)
「いらっしゃーい」。伊良部総合病院地下にある神経科を訪ねた患者たちは、甲高い声に迎えられる。色白で太ったその精神科医の名は伊良部一郎。そしてそこで待ち受ける前代未聞の体験。プール依存症、陰茎強直症、妄想癖…訪れる人々も変だが、治療する医者のほうがもっと変。こいつは利口か、馬鹿か?名医か、ヤブ医者か。(Yahoo!ブックス)
○最近、奥田英朗さんの小説にハマっています。 そもそも、この作家の作品を読むキッカケになったのは 映画「イン・ザ・プール」。 何度観ても飽きなかったのでさぞ原作はもっと面白いんだろうなと思い 「イン・ザ・プール」を読むことに。 で、伊良部の言動と行動は映画と余り変わらなかったけど (ただし、映画と違って伊良部は色白のメガネデブだったw) 映画以上に登場人物の会話のやりとりや描写がリアルで面白いんです。 ・すっかり奥田英朗作品のファンになったボクが次に読んだのは 「最悪」。 タイトルどおり最悪でしたw 内容がつまらないとかじゃなく、 登場人物たちが精神的に追い詰めらいく様がリアルで不幸なんです。 読んでいるうちに(気分が重くなるけど)登場人物たちの行末がとても気になってくるんです。 それだけ読みやすい小説ってことなのかな? そーいえば、 ハッピーな小説からダークな小説まで幅広いジャンルを持っている作家って少ないかも。 そうそう、「最悪」が読み終わったので 図書館へ借りに行ったら、奥田英朗作品は区の全ての図書館で全て貸し出し中でした… それだけ人気ってことなのかもw ・気になった人は読んでみては? |
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