デイトレーダーとして成功を収めていた矢沢拓郎(役所)だが、ある日ひとり息子の拓也(瑛太)が交通事故で意識不明の重体に陥ってしまう。突然のことに拓郎と妻の輝美(小林)は途方に暮れるが、ちょうどその日は拓也の幼なじみの秋葉(澤屋敷)が少年院から出所する日であったため、身寄りのない秋葉を引き取ることになった。そして数日後、息子の彼女からかかってきた携帯電話に思わず出てしまった拓郎は、真実を告げられず息子になりすましてしまう……。(eiga.com)
○公開:2009年
■キャスト:役所広司 瑛太 澤屋敷純一 二階堂ふみ 益岡徹 八千草薫 小林聡美
■スタッフ:監督:役所広司 原案:役所広司 中田秀子 脚本:うらら
『インスタント沼』は、勤めていた出版社の雑誌「月刊ハテナ」が廃刊となり、会社をやめることになったOL・ハナメが、ひょんなことから胡散臭い骨董屋の店主・電球と知り合い、骨董の世界にハマっていくというコメディ。(日本映画専門情報サイト)
○公開:2009年6月
■キャスト:麻生久美子、風間杜夫、加瀬亮
■スタッフ:監督:三木聡
1951年、 山梨県で実際に起こった村ぐるみによる戦後最大のニセ札造りを題材にした映画。 監督は、芸人や料理人、俳優などのさまざまな顔を持ち、 愛称をキム兄という木村祐一さん。 (丹波未来新聞)
○公開:2009年3月
■キャスト:倍賞美津子 青木崇高 板倉俊之 木村祐一 西方凌 村上淳 段田安則
■スタッフ:原案:山上徹二郎 脚本:向井康介 井土紀州 木村祐一 監督:木村祐一
竹中直人監督4年ぶりの新作は完全オリジナルのホラー作品。「山形県の過疎村で体験する女子高生たちの恐怖」を描く本作は、監督として、過去5作品でこだわり続けたユーモアあふれる「人間ドラマ」はそのままに、自らに課した新たなチャレンジ「恐怖」と「エンタテインメント」性への演出を徹底的にこだわる意欲作。監督の壮大なる企みに豪華スタッフ・キャストが集結した。脚本は継田淳、企画・衣装協力には自身ブランドで何度もパリコレに出品している世界的衣装ブランド「MASATOMO」が参加。監督自身も出演する本作は、日本を驚愕の世界に誘うホラーエンターテインメント作品。気になるその全貌は、竹中監督のみぞ知る…。(ギャガ・コミュニケーションズ)
○公開:2009年
■キャスト:出演:成海璃子、AKIRA(EXILE)、マイコ、竹中直人、沢村一樹
■スタッフ:監督:竹中直人
○来年公開の邦画なんだけど
気になるタイトルが4本あるんです。
まず、役所広司が監督・主演を兼ねる「ガマの油」。
脚本は本人ではないけれど、多数の映画に俳優として
出演経験がある役所広司が監督としてどう作品を
“料理”するかちょっと楽しみかも。
次に、ドラマ「時効警察」シリーズや数々の映画を
手がけた三木聡監督最新作「インスタント沼」。
ユーモアセンスにあふれた三木ワールドだけど
今作も独特なキャラクター設定がされているみたいw
↑の画像でもわかるように、加瀬亮の頭がモヒカン状態
になってるしw三木聡作品ファンなら必見かとw
あのお笑い芸人である「キム兄」こと木村祐一が
来年公開予定の映画「ニセ札」を制作しているよーですw
(以前タイトルに(仮)とうたれていた)
コメディかと思いきや、実際にあった事件をモチーフに
しているよーで、どんな作品に仕上がるかちょっと楽しみw
(大日本人みたいにならないで欲しいかも)
で、最後に
竹中直人監督4年ぶりの新作「山形スクリーム」。
まだ作品の詳細はっきりわかっていないけれど
配給元のギャガ・コミュニケーションズによると、
従来のドラマ性はそのままで「恐怖」と
「エンタテインメント」性への演出を徹底的にこだわった
作品になるそうで、これまでの竹中直人監督とは
ちょっとティストが違う作品に仕上がるのでは?
☆う〜ん。来年が楽しみかもw
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