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こんばんは。
先週の練習ですが筆者は欠席しましたので、参加した方に報告をして頂きました。
丁寧な練習報告ありがとうございます!変更点が多いので以後注意ですね。
それでは、以下頂いた練習報告です。
参加者:男声5名、女声4名
配布した楽譜:リコーダー用「カノン」「ラデッキー行進曲」
男声のみ「宇宙戦艦ヤマト」「キャンディキャンディ」
練習曲:リコーダー 「オー・シャンゼリゼ」「カノン」(ラデッキーは長いし難しいから中止)
歌 「MAGNIFICAT」「God Be In My Head」「A Clare Benediction」
♪「オー・シャンゼリゼ」
四分音符は短めに。「街を〜歩く〜心〜軽く〜」という歌詞ですからね、軽やかにいきましょう。
旋律はクリアな音で吹けるように頑張ってください。(私もですが)
♪「カノン」
音符が多くて大変ですが、少しゆったり演奏すればよいだけですから、落ち着いて吹きましょう。
特にソプラノさん、自主練あるのみ!です。先生がキーボードで伴奏を弾くかもしれません。
♪「MAGNIFICAT」
ほぼこの曲に時間を費やしました。男声が入るとカッコよいですね。また、私以外みんな音楽畑の人たちでしたから、アイデアもあるし、反応もよいし、笑いも満載で練習が進みました。
ピアノ伴奏も初めて弾いてもらいましたが、歌いやすいですね。
伸ばして切るタイミング、歌う場所、音、音量、の確認をしました。
主な指示、変更箇所を挙げますので、楽譜を確認しておいてください。
♪“マニフィカ〜ト”の歌い方(最後の“t”のタイミングを揃えましょう)は、休符のある所は休符の上で切る。休符のない所は次のフレーズに流れ込むように歌う。曲の最後、P.21の3段目だけはその小節の中に“t”を入れて、休符2拍をまるまる休む。
♪他の歌詞でも切るタイミングは全て休符の上で統一。
♪男声が入るタイミングで女性が抜けるところ(74小節、97小節)は、男声が間に合うように切る。
♪P.7の110小節、Gに入ったところは、ベースの動く音をちゃんと聞いて、休符の上で“m”。
♪“et exsultavit〜”の所はとってもレガートに。“エット”が尖らないように息をうまく混ぜて入る。
♪P.6のE、アルトだけのところはテノールが一緒に歌ってくれます。
♪P.8のH、レガートだしドルチェだし、ソプラノ頑張りましょう!
♪P.9の134小節、“ta-ri-me-o”のところは、レガートを止めて1音ずつ。重厚な音になるように。
♪P.9のI、ソプラノのところを女声で、アルトのところを男声で歌うことにします。
♪P.10のJ、アルトとソプラノ2のところを男声が手伝ってくれます。女声は今まで通りに。
♪P.12のK、“ec-ce”の読みは“エッチェ”です。
♪P.16のN、気持ちよくなってきますが、まだメゾフォルテです。最後の盛り上がりのために少し抑えめに歌っておきましょう。
♪P.20のP、“マニフィカート〜”のところに他と違って休符がありません。それを意識して歌い方を他と変えましょう。
♪P.21のQ、ここはピアノです。男声が抜けるので必然的に弱くはなりますが、女声も少し音量を下げましょう。
♪「God be in my head」
5小節、5小節、5小節、4小節、6小節のフレーズごとに歌う気持ちで、次のフレーズに入るところは仕切り直す感じ。
みんなと呼吸を合わせるようなイメージですかね、感じ合って歌うような感覚でした。先生も歌いたいようなので、指揮なしになるかもしれないです。
最後のrit.はテノールがリードしてくれるので、それについていきましょう。臨終とは言っても、昇天し救われていく場面なので、最後は幸せな響きになるようにしましょう。
♪「A Clare Benediction」
いろんな言語が飛び交っていましたが、この曲の歌詞は英語です。
P.50の3段目、ベース→ソプラノ→テノール・アルトとズレて“his face“と入っていくところは、それぞれ“his“が聴こえるように意識して入りましょう。
以上、酸欠になりそうな半日でした。
報告ありがとうございました!
暫く欠席続きになりそうで申し訳ありません;自主練習あるのみですね;
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