ラング趣味の日記

夏はキャンプ・バイク 冬はスキー年中遊びまくりのオッサンです。

シート張替

前から気になっていたバイクのシートの快適化を決行します、
ナイロンパンツをはいて乗ると、加速・減速時にお尻が滑るのでかなり無駄な脚力を使っていました、皮パンツにしてからは、さほど気にならなかったのですが、今年春一番にオーバーパンツをはいて乗った時にかなり気になり思い切って表皮を張り替えることに、

もともとタンク側に傾斜しているので、ブレーキングでお尻が前に滑ります
表皮もツルツルなんですよね

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今回選んだのはこれ
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この表皮をタッカーと言う特大のホチキスのような道具で止めていきます
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裏側はこんな感じで止めます、もともとの表皮ははがさないで、上から新しい表皮をかぶせました、万が一失敗しても新しい表皮を取るだけで済むので
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写真を撮り忘れましたが赤丸の部分にスポンジを入れ盛り上げました
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元のシート
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張り替えた後  
タンク側が少し盛り上がっているのが解りますか
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全体的にはこんな感じですね、ちょっとオシャレになったような(自己満足)
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ちょこっと乗った感じでは、いい感じです、盛った部分がストッパーの役目をするので、ポジションが前過ぎずいい感じになりました。

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5/3本日lは酒田市内を回り、鳥海ブルーラインを通って秋田港に向かう予定です、
朝一番は山居倉庫 早い時間帯ですが結構な人ででした、
お土産も充実しています、
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裏のケヤキ並木も素晴らしいです
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この倉庫の特徴は屋の下に空間が有り空気の流れを良くして湿気を防いでいるそうです、
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酒田を代表する廻船問屋鐙屋
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本間家旧本邸 こちらは大地主のお屋敷 武士の身分を許された家柄だそうです
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樹齢400年の赤松だそうです、見学は結構な御代ですが、解説付きで為になりました、書院造の武家屋敷と本間家が生活をしていた商家造りが一緒になった全国でも珍しい作りだそうです。
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ここから鳥海ブルーラインに向かいます、道の駅鳥海で昼食の予定でしたものすごい混みようで、入ることが出来ず、十六羅漢岩のラーメン屋さんでトビウオをラーメンをいただくことに、写真はないですが、お味は・・・予想とはちょっと違っていました。
十六羅漢岩よくわかりません
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鳥海ブルーラインの展望台、素晴らしい投げ目です、
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人が登っているのが解りますか?
BCスキーでしょうシュプールもありました、
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この雪の回廊を見たくてブルーラインを回ったようなものです
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秋田に向かう途中、白瀬南極探検隊の記念館によました
記念館からの鳥海山
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ここから一路秋田に向かいます
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止まったのは道の駅秋田港、車中泊には向かないところです
6:50乗船
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17:30苫小牧東港到着、今回の旅は主にパワースポットめぐりでしたが
果たしてパワーが漲っているのでしょうか・・・・・

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5/2 今日は今回の旅のメインイベント出羽三山の参拝である、道の駅おおえを出て国道112号線を月山湖(寒河江ダム)に向かう、途中この看板を見つけた、日本世界遺産八方七口(本道寺口)と看板に書いてある、月山の登拝口(とはいぐち)らしい

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湯殿山神社 月光山本道寺は神仏分離令により、明治7年に寺号を返上し湯殿山神社となった、と書いてあった、それにしても痛んでいる。
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次に寄ったのは月山湖ここのお目当ては大噴水しかし上がっていない
看板を見ると、噴水する時間が決まっているようだ、ここでも調査不足が・・・
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高さ日本一(112m)を誇る噴水機
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次は、湯殿山国道112号線から湯殿山大鳥居までは有料道路で
ここからは、一般車両は入れません、バスが出ています
しかし我が家は歩く(バス代100円が惜しいのではありませんよ)
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途中の雪壁
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20分ほどでしょうか?やっと湯殿山本宮に到着
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この場所でお祓いを受けご神体のある場所に向かいます
この先は、撮影禁止、この先で見たこと・聞いたことは話てはいけないそうです、ご神体のある場所まで行くと、靴を脱いでお祓いを受け、はだしでご神体にお参りします、不思議なところでした。
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湯殿山から羽黒山に向かう途中道の駅月山の蕎麦屋さんで食事
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そば処大梵字(だいぼんじ)大変美味しゅうございました
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いよいよ本日のメインイベント羽黒山参拝 
羽黒山の表門 随神門(ずいしんもん)
ここから石段を2446段 1.7km登ります
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須賀の滝
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翁 杉 樹齢1000年
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国宝 五重塔
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杉並木の中をひたすら登ります。
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カミさんはこのあたりでバテバテ
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中ほどに茶屋が有ります、ここで休憩
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10分ほど休憩してまた登ります
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途中倒木が社を直撃真っ二つです、ご利益がなかったのでしょうか?
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石段を上ること1時間15分やっと着きました。
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ザンネン本殿にビデ足場が
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三神合祭殿
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霊祭殿
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三神合祭殿でお参り
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消火用の放水銃
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萱葺屋根の修理
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駐車場側にも鳥居が有りました、やはり歩いたほうがご利益有りそうな気がします
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羽黒山からの帰りにこんな大鳥居が有りました。
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今日の泊り、道の駅庄内みかわ、ブロ友のおすすめ通り
快適な車中泊が出来ました、温泉もなかなか良い湯でしたよ。
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5/1は週間天気予報は、雨であったが、良い天気に恵まれ、予定通り
山寺(立石寺)を県がすすることに、

まずは、登山口から石段を上り根本中堂(立石寺本堂)向かいます
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まずは本堂にお参り(お寺)
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      続いて横にある日枝神社にお参り
      私の感覚では同じ場所にお寺と神社があることは不思議です。
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いよいよ山登りが始まります
登山口から250段ほど上がっているのでこれから800段ほどの登りです
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仁王門

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如法堂・大仏殿(奥の院)ここが山寺の一番上ですイメージ 6
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仕事柄工事が気になりまして資材の運搬を聞いてみると
何と裏側に道路があるそうですみどりのネットの中は1.5m幅の通路で
ここから小型の油圧ショベルと不整地運搬車(キャリアダンプ)
で運び込んでいるようです
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開山堂と納経堂パンフレットによくある風景です
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下山途中こんなのを発見、観光客が岩の凹凸にはめ込んだもの
私もやってみました、けっこう難しい
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下山後 霞城公園を自転車で散策する予定でしたが霞城公園に寄るのを忘れ、途中で気が付いたのですが戻るのも面倒でそのまま走って次の目的地山形県観光物産館に来てしまいました。
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次に向かったのが旭町ワイン城、ここまでのみちのりでナビにやられました、私の予定では、物産館からワイン城により本日の泊り地道の駅おおえ に向かう予定が、ナビを信じ走り続け気が付くと、道の駅おおえを通り越し・・・遠回りしてるじゃん
おまけに、おおえから逆戻りしてワイン城に向かってる、やられた―

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ワイン城から戻って道の駅おおえでお泊り、普通車の区画には大型車両
は入ってこなかったのですが、通過交通量が結構あるので気になる人は
寝れないかも、温泉も隣接しているので、お仲間は結構いましたよ。



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4/29日19:30発、秋田港行のフェリーに乗り翌朝4/30日7:30秋田港到着

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下船後自転車を車内からキャリアに積み替え、秋田県角館市に向かいます、
途中 安藤醸造北浦本館に立ち寄り、白だしを購入、2年前に本店で麺つゆを購入したので今回は白だし。
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ここから本日のお目当てその1 角館の桜見学です、2年前に行ったときは枝垂桜・ソメイヨシノすべて葉桜だったので、ここは計画になかったのですが、ブロ友から情報をいただき、よることに、結果大正解でした、ゲンサンありがとうございます、

河川敷のソメイヨシノは満開です
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       武家屋敷通りの枝垂桜は少し遅かったようです、
       おまけに人で埋め尽くされています(田舎者の私には無理)
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遅咲きでしょうか?所々に見ごろの枝垂桜も咲いてます
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ここから向かうのは、山形県銀山温泉 国道105線を大仙市まで走り、国道13号線に乗ります、どうもこのあたりから、ナビを一般道に設定しても自動車専用道に案内され、不安の連続、諭吉さん2.5枚惜しんでナビ更新しなかったのが災いしたのでしょうか???
本日のお目当てその2 銀山温泉に何とかたどり着きました、駐車場から少し距離が有ったので、自転車で行くことに、しかし、これが間違い
温泉街に着いてビックリ車道がない、写真で車道と思っていたところは川
ろくに下調べもしていない罰ですね、でも温泉街は素晴らしかったです、
ノスタルジックと言う言葉がぴったり、ここの旅館に泊まってみたくなりました、
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暗くなり明かりが灯りだすと一層雰囲気が良くなります
(写真が下手すぎですね)
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ここで温泉に入り車中泊の予定でしたが、旅館の温泉は15:00を過ぎると
日帰り入浴ができないようで、残念、仕方なく温泉街の真中位に合った共同浴場に入ることに入浴料300円は投入箱が置かれているだけ、中に入ってビックリ、狭い脱衣所に3人も入るといっぱいになる浴槽 洗い場の蛇口・シャワーは一か所、おまけにシャワーはほとんど使い物にならない
温度調整が出来ない 使うと、熱い―・冷たいーの繰り返し、結局汗だけ流して上がってきました、ま風景は最高だったので良しとします
駐車場に戻って、傾斜も強いので、移動することに、2キロほど戻ったところに物産館の様なお土産屋さんの広い駐車場が有り、一泊ならいいよと
快く承諾いただきました、ありがとうございます。

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