自転車

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日記  自転車のシートポジションを小変更とシューズのクリートにスペーサーを挟む


月曜日

秋雨前線停滞の週明けの月曜日
気温も低く腰が冷えて痛い・・・
日中でも16度ぐらいしかない気温は11月ごろの気温・・・
当然自転車練習に行くこともなく室内でローラーを回すだけ

前回のロングライドの際の登坂で足が攣ったりお尻の筋肉が痛くなったり股関節がこわばったりと
これまでに無い現象が発生して戸惑った
歳のせいにしてしまえばその通りなのだけれどもどうも自転車のポジション・・・シート位置やシートポスト
の高さやらが合っていないような気がしてシート周りのポジションを見直してみることにした
何かの参考にされる方もあるかもしれないので記録としてここに書いておきます

まずは私の自転車

イメージ 1

2006年モデルのアメリカのトレック社のマドン5.2 フレームサイズ560
輸入完成車の状態でシートとホイール以外は全て当時のまま(消耗部品は交換してます)
私の身体は身長175センチ体重60キロで股下がヌードで85センチ(正確には84.7センチ)あります
なので平均的な身長のわりにフレームサイズが大きいものを使用しています
コンポーネントはシマノのアルテグラ6600シリーズ クランク長は172.5mm
クランク中心(BB)からシートまでの高さは76.3センチ
ハンドルは420mmでステムは110mm
このようなジオメトリーで10年以上乗り続けてきました

かし先般の件でもしかしたらポジションが合っていないのか?とふと思ったのでローラー台に
自転車を固定してもう一度シート高やらペダルと膝頭の位置関係などを洗いなおしてみました
シート高やシート前後は今のポジションを記録しておいてから動かします
その見直し過程で気づいたのが左右の脚の長さの違いでした
具体的には左脚が右脚より短いということに気づきました
これが元々なのか徐々にそうなったのかはわかりませんが確かに短い
もしかしたらこれが原因かも知れないと思いこれを対策したら改善するのでは?と早速に改善に
取り掛かりました
・・・とはいえすることは簡単でシューズのクリートにスペーサーを挟んでクランクに対して左右の脚が
均等な高さになるように調整するだけなのですが・・・
脚の長さが違えばクランクを回す・・・要するに漕いだときに背骨と骨盤を中心とした時の脚の左右での動きが
ギクシャクしてしまうはず・・・右脚側で合わせている(或いは合っている)と左脚側は股関節からペダル
までの長さが足りない・・・裸足で自転車に乗りクランクを回すと左脚の裏がペダルから浮いてしまい
漕ぐたびににガクガク下る・・・
そういえば過去にも左膝の鵞足筋が痛くなり整形外科に通院したり腰が痛くて起き上がれななったり
したのはこの左右差のためだったのかも知れないなと思った次第です
腰痛の際に整形外科で言われたのは身体がゆがんでいると・・・

ということで左シューズの裏のクリートに2mm厚のスペーサーを挟んで様子を見ることにしました
2mmの厚みを選択したのは根拠があってのことでなく先ずは試しにということでです
私のシューズはシマノ製 ペダルもシマノのSPDSLなのでクリートもSPDSLの黄色を使用

イメージ 2

クリートにスペーサーを装着

イメージ 3

スペーサーはシマノ製

イメージ 4

まずはここから始めてみることにしました
それと同時にサドルの前後調整も若干行いました
2mmほど前方に出してみました
その状態で3日ほど自転車練習をしてみましたが
まだ長距離やヒルクライムに出ていないので効果のほどはハッキリわからないですが
左脚のハムストリングの動きに余裕が出来た気がします・・・
もう少し乗り込んでみないとわからないので追々検証していこうかと思います

何かの参考になればいいのですが・・・あくまで個人の感想なのでその辺りはよろしくお願いします








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