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パラドックスといえばパラドックス。
アンチノミーといえばアンチノミー。
真理を覗いて、この世に存在する全ては相対的な存在を有している。
『真理』。
俺にとっての『真理』。
うん。
それは確かに存在するな。
俺にとっての確かな世界。
確かな、そして大切な思い。
確かな、俺にとっては紛れもなく大切な。。。
俺の思い。
。。。『俺の』思い。
俺の考え。
。。。『俺の』考え。
俺のロジック。
。。。『俺の』ロジック。
『俺』が絶対に譲れなくて、譲ってはいけなくて、譲ってしまっては『俺』は『俺』として成り立たってはいけなくて。。。
でも、そこには別のロジックも確かに、確実に存在し成立する。
それが成立しなければ、『俺』のロジックも思いも、感情も、俺の存在自体も何もかもが存在し得ないから。
あちらを立てればこちらが立たず。
こちらを立てればあちらが立たない。
。。。ちょっと違うかな?(* ̄m ̄)
ともかく(笑)
酔った勢いで続きを(笑)
普遍。
存在しないな。
うん。
存在しない。
。。。存在しないのか?
たとえば桜。
春には必ず鮮やかに咲き誇って、それがまるで嘘の様に散って。。。また同じ時期に咲く。そして散る。
たとえば命。
命ある物から生まれてきては消え、そしてまた生まれては消える。
たとえば空。
俺が見上げる空は悠久の時を見守っていて、これからもずっとずっと変わらずに見守っていて、透き通るようにどこまでも青くて。。。
その青に雲が一片の白模様を彩っては風に吹かれて消えていって、また現れて。
時には分厚くて真っ暗な雨雲に覆われて。
それでもまた透き通るような青模様で笑っていて。
普遍?
普遍なのかな。
きっと違う。
そんな物は普遍じゃない。
一見普遍に見えても、いつかは全部消えてなくなる。
でも、今の俺は。。。
今の俺の気持ち。感情。思いは確かに存在する。
いつか『俺』が『俺』ではなくなった時に、その全ては霧散してしまう。
でも、今の俺の『思い』は確かに存在して、それが確かに存在していたという『事実』はずっと消えない。
それでも、『それ』は誰にも知られることなく消えてしまって。。。
何もなかった事と同一になってしまう。
それでも。。。
それでも。。。
うん。
二律背反。
二律背反だな。
さて、どうしようか。
というお話です(笑)
別に今の俺が何かに悩んでいるとか、何か深刻な状況にあるとかそういう事ではなくて、深夜にお酒を飲みながら、ボ〜っと考えるでもなく考えていたら浮かんできた『言葉』です。
たまには徒然に書きなぐってみようかと。
これからも、この『言葉』の書庫は意味不明な、突発的な言葉を羅列するだけの書庫になると思います(笑)
酔った勢いで考えもせず、口からでまかせ的にキーボードを叩く書庫もあってもいいかな〜と。
自己満足というか発散というか、一種の自慰です♪ヾ(ーー;)
コメントに困るでしょうし、ただ思いついたものを思いついたままに書くだけですから、勿論これといった意味もありませんから、ここは軽くスルーして下さいませ(* ̄m ̄)
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