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シェフとマダムの雑記
うたうソムリエ?のマダムが綴るあれやこれ♪

書庫自家畑・自家野菜のこと

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最近、定休日は、畑、山、畑、山と続いております♪
どっちも自然相手の休日♪
いつも室内にいる仕事ですから、なかなかの好バランスかもしれませんね
ありがたいことです♪


というわけで、26日の月曜日も、畑お助け隊の皆さんの手をお借りしての
畑仕事でした〜♪
「とても冷え込みます!」という予報に、防寒対策バリバリで向かいましたが
意外や意外、暑いくらいの畑仕事でした♪



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まずは、夏野菜の最後の撤収となった、ゴーヤ棚の撤収。
シェフの大好物のゴーヤチャンプルも、あと1年は封印です。



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その間シェフは、大きく育ったチンゲンサイをビニルハウスに定植♪
ハウスの中は、半袖でも汗びっしょりです



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R子さんと私は、かき菜の苗を定植♪ ツカレタ〜
写真撮ってるワタシの影が映り込んでしまいました。アシカラズ



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美味しく育っておくれよ〜



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R子さんとワタシは、その後春菊を定植。
IおじさんとN子さんは、雑草取りをしてくれています♪



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定植したら、お水を差し上げましょう♪




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ランチ休憩をはさんで種まきです♪


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モクモクモクモク・・・・実に地道な作業



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左の畝は、寒冷紗を外した白菜♪ うまく巻いてくれるかなぁ〜♪
右はN子さんがマメに雑草を引いてくれたほうれんそう畑♪
甘い甘い寒締めほうれんそうになれるか?? 



時間不足で、水菜の定植が出来ず
間を見て畑へ出かけましょう
皆さん、お疲れ様でした〜!!






秋の畑、着々♪



10/12体育の日は、畑お助け隊の皆さんと高久の畑で畑仕事♪
気持ちのいい秋空の下、一日過ごしました〜♪


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いよいよ頑張っていたナス、オクラ(白い寒冷紗がかかった奥の方)も撤収です。
もちろん、ナスのコンパニオンプランツだったバジルも。
このほか、赤シソ、青シソも撤収しました。



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R子さん、Iおじさん、N子さんは雑草取り。
私はシェフから、撤収後放置していたトウモロコシの枝?のカットを仰せつかり、
この堆肥置き場の中で巨大カッターでザックザック切り刻み。
これは、非力な私にはなかなか大変な作業でした。パワーガショウブ!!



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別の仕事をしていたシェフがやってきてチェ〜ンジ
ほら〜、シェフがやった方が倍は早いって




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さてさて、12時になったのでお昼ご飯にしましょう♪
今日はシソのおにぎり♪



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前回撤収したシソの葉と実を塩漬けにしておいたものを
巻いたり中に入れたりして
畑で採れたものを畑でいただく♪いいですよ〜♪
野菜作りを始めてからこうした「塩蔵」にハマってます    




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午後はみんなで稲わら集め。お世話になっているSさんの田んぼです♪


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それを畑の堆肥置き場へ運んでポイッ



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さっき切り刻んだトウモロコシも合わせて♪




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続いては長めの稲わらを集めて束にします。 ムスビカタハネ・・・とプチ講習♪
これが色々なシーンで役に立つんですよ〜



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畑に直播きしたミニ大根はびっしり育ってます♪



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寒冷紗越しに発育中のブロッコリー♪




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大根もほとんど発芽して育ってます♪


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1か所に3粒種を蒔いたので3株育ってますが、そのうち2株は間引いて使います。



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1枚目の写真の畑は、撤収後、耕耘機をかけてリニューアル♪
そこには何が育つのかな〜、シェフ〜♪♪









あんなに暑かった日々かウソのように、冷たい風も吹く今日この頃。
北方や高地からは、紅葉の便りが届く季節ですね。

ズッキーニやら、きゅうりやら、茄子やらがワンワン生っていた夏が終わり
当店の自家畑も、秋冬モードに衣替え。。。。
したいところが、長らく続いた雨のおかげで、いろいろな畑作業が遅れに遅れ、
9月下旬は、時間の空きを見つけては畑仕事に追われました

この時期の大きな仕事のひとつは、夏野菜の撤収。
皆立派な体に育った子たちばかりなので、結構な体力仕事です。
支柱を立ててネットを張ったものや、支柱に枝を固定したものなどの解体も
作るときは外れないようにと作るので、外すときはタイヘン
そして、秋〜冬〜春をにらんでの種まきや苗の植え付け。


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まずは、雨でずいぶん遅れて心配していた大根の種まきをまず最初にやりました。
二人で160本分(間引きますケドネ)、結構時間かかりました。



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別の日、ワタシはミニトマトの撤収、
シェフはキャベツ、カリフラワー、ブロッコリーの苗の定植です。
これは種まき間に合わず、苗を購入。寒冷紗をかけました♪


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また別の日。ワタシは種ラッキョウの植え付けです。
種ラッキョウはもちろんウチの畑でとれたもの♪
黒いビニルの空いてる穴に植えつけていきます。


イメージ 4終了 ちかれた〜


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方やシェフは、玉ねぎとチンゲン菜の種まき♪



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そして9/28は、畑お助け隊の皆さんとみんなで畑仕事♪
Iおじさんは刈り払機かけ、N子さんは草刈り♪
R子さんとワタシは、ズッキーニとモロヘイヤの撤収の後、春菊、かき菜の種まき♪



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シェフは小松菜、ターサイの種を畑に直播き。そして寒冷紗♪
(シェフは後日、ホウレン草とルッコラの種まきも♪)



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撤収予定だった赤シソ、青シソの実を収穫。
収穫に時間がかかって撤収はまた後日に♪


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この日の夏野菜の収穫はこれくらい。そろそろ終わりに近づきました



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我々が畑仕事している間、真ん前の田んぼでは稲刈り。
秋らしい、いい風景ですよね〜
規則正しく周りから一直線に刈り取っていく姿に、女性陣は目が釘付け♪


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そのうち傍らのトラックにニョーンと鼻(腕??!)を延ばしので
何が始まるのかと思ったら・・・・・


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おおぉぉ〜〜〜っっ
脱穀というのでしょうか?  もみ殻をこの段階で外してしまうんですね〜
すごーい みんなでカンドー
そんなおまけのショータイムもあったりして楽しく有意義な共同作業の一日でした♪



今のところ、まいた種は全て順調に育っているみたい♪
美味しい野菜に育っておくれ〜 





恵みの雨♪


暑いのは仕方ないとしても、とにかく雨が降らない日が続き過ぎ、
ウチの高久の畑の野菜たちも、もうアップアップ状態
全ての野菜は大きくなれないし、
ナスなんて、大きくなれない上に、枝にぶら下がりながらシワシワに
大地とつながっているのに、冷蔵庫に1週間以上放置したナスみたい





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そして昨日の午後2時半頃、雨粒が落ちてきた
ここのところずっとだまされ続けてきた、パラパラ・・・で終わる雨ではなく
けっこうしっかりと 水たまりができるくらい
ランチの片づけをしながら、もう小躍り
洗濯物が外に出ているままだったことなんてすっかり忘れて
洗濯物なんて、どうでもいいよ〜 雨よ、ありがとう


夕方、様子を見に畑へ。
もしかしてこちらにはあまり降らなかったかもしれないし。
おぉ、濡れてる、濡れてる♪
ナスなんて、水滴がついて輝いてるみたい♪
もしかすると、先日のワタシの「焼け石に水」もすこしは効いたのかな?
だとしたらうれしいな


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引き続き今日も雨降り&曇りという天気だったし、だいぶ畑も潤ったでしょう
野菜たちも、久々にたっぷり水分補給できたはず
あ〜、良かった、良かった!
いわきの農家さんたちも、きっと胸をなでおろしていることでしょう





晩夏の畑でイイ汗♪


暦が「立秋」となった一昨日、当地いわきではかなり涼しい朝を迎え、
日中、暑いようでも、日陰に入れば涼しい風が吹くという、
「二十四節気」ってなんてすばらしいんだ!!と実感する気候となりました♪

そんな秋の気配を少しだけ感じる今日は、畑お助け隊の皆さんと、畑仕事♪
蒸し暑いんだけれど、風が先週とはチョット違う気配を感じながらの
半日仕事をしてきました〜♪♪


と言っても、お仕事は「草むしり」「終わった夏野菜の撤収」「収穫」の3つ
雨予報、雷予報の連打にもかかわらず、全くまとまった雨が降ってくれない当地、
「私は毎日水を飲んでいるのに、こんなんでは野菜たちがかわいそう!!」と
ジョーロで水をやってみるものの、まぁ、焼け石に水

どの野菜も、葉はクタッとして、実は大きくなれず、完全に水不足状態
かわそうだけど、もう、雨乞いしかない。
カミサマオネガイ、ドウカ、アメヲ! アメヲ!!!  (デモ、フリスギハ、コカンベンクダサイネ)


神様にお願いはさておき、MY畑で水不足の中頑張っている子たちをご紹介♪



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先日、ビニルハウスの中の井戸から一番近かったため、
たっぷりの水をあげられたのが功を奏したか、結構立派になったピーマン君♪



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シェフの大好物のゴーヤ君も、元気に生りはじめました♪
毎日毎日、ゴーヤチャンプルを作るワタクシです



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これは収穫した後に撮った写真なので完熟果が少ないですが
ブルーベリーもたくさん収穫できました♪♪



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ミニトマトも絶好調♪
皮は固いけど、甘くてウマウマ〜♪



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青シソ、赤シソ、水不足に負けずに育ってます♪



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ワタシの心配はこのナス君。
水不足で、葉っぱがチョリチョリの一歩手前
ジョロ20杯くらいみずをあげましたが、どこまで届いたか・・・・
美味しい秋ナスの時期まで頑張ってほしいのですが・・・・・



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毎年作ってるモロヘイヤ君。
トロトロネバネバは体にいいんだよね〜



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そのお隣はツルムラサキ♪
これも、独特の香りと、少しのヌル感があって
当店の肉料理のガルニチュールの定番野菜です♪



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そのお隣は、ワタシのリクエストで作っているミツバ♪
まだ小さな葉なので、水ナシ&直射日光はチト辛そう・・・



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ナス畑の隣の畝に行くと、オクラ♪
これは「丸おくら」といって、角がまぁるいタイプの子♪
口当たりもチョット柔らかめな感じ♪
写真は、丁度花と実が一緒に納まりました
オクラの花は、美しいよ〜



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ビニルハウスの中に入ると、トマトちゃ〜ん
けっこう トマトの時期って短いのかも?と感じる今日この頃




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新しい畑の方。
ワンワンなっていた、大好きなズッキーニが終わってしまうのは悲しいと
新たに種を蒔いて定植しておいたズッキーニ。
農業の大先輩からは、「時期を遅れて作ったのは、実がなかなかならないよ」
と言われていて、ダメモトで作ったもの。
ちょっとズッキーニが出来てはいる。けど、なんだかなり方が違う。
それに、いくら暑くても、朝夕が少し涼しくなってきている。
この子達が育ってくれたら嬉しいけど、
やっぱり「季節」って大事なんだ。
太陽のチカラ、土と水のチカラ。
どうなるか、見守ろう。



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今夏の、イチバンのヒットはこれ、スベリヒユ。
先日まで、畑のにっくき雑草だった。
ずいぶん前から「山形では雑草のスベヘリヒユを「ヒョウ」と呼んで食します」
とは聞いていました。
今年、初めてトライしてみました。  オイシイ
種もまかず、面倒も見ず、勝手に育って美味しい。
サイコーじゃないですかぁ〜〜〜〜〜
もう、毎日おひたしでいただいてます 山形、バンサイですわ〜



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あとは、シェフは刈り払い〜〜



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こっちの畑も刈り払い〜〜〜



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あ、そうそう。お隣のOさんから、丹精したスイカをいただきました〜♪
「ブラック・ボンバー」という名の、花火の尺玉みたいなスイカ♪
美味しく美味しくいただきました〜 ゴチソウサマデシタ〜



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今、「いわきのむかし野菜」を保存していこうという試みに参加しています。
これは、今年初めて作った「小白井きゅうり」の種取りのための実。
こうしても、種をつないでゆくんだそうです。



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パイレーツ・オブ・カリビアンではありません(笑♪
9/1に「いわきリエゾンオフィス」開催で行われる「T to T」の食事会で
使うことになる「十六ササゲ(十八ササゲ)」の長ーいインゲンマメ??と
ユウガオの実を持つシェフです(笑♪
これらがどんな料理となって供されるのでしょうか??!
楽しみですなぁ〜








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