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シェフとマダムの雑記
うたうソムリエ?のマダムが綴るあれやこれ♪

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昨夜、自然派ワインの試飲&パーティー「dAbé,Coeur d'Appéだべクゥールだっぺ♪」に参加してきました。

自然派ワインという定義もはっきりくっきりしたものではないし
リュットレゾネ、オーガニック、ビオロジック、ビオディナミ・・・・などの
呼び方のワインも別にあったりで、イマイチ不勉強な区域??でもありました。
なので実際に色々飲んで、インポーターさん達からのお話なんかも聞けるかな・・・
と思い行ってきました〜♪ (18.00〜21.00 会場は市内のパレスいわやさん)


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私は試飲会・・・というイメージで出かけたのですが
試飲&ワインパーティという感じ♪
120名ほどの参加だったようで、とても賑わっていました♪



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5社ほどのインポーターさん毎にコーナーが分かれていて
色々と説明していただきながら試飲♪
私は弱いので常に「チョットだけで!」とお願いして モチロンH2Oヲマメニトッテ!!



イメージ 9料理&つまみは、こちらのブースでキャシュデリバリー♪
市内の、自然派ワインに力を入れているレストランさんの料理が楽しめます♪



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この、お持ち帰りのグラスでワインを楽しみます♪
これくらいずつ飲んでも、50種類飲んだら結構な量になりますよね〜



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自然派ワインたちは、素敵なエチケットが多いも楽しみのひとつ♪



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こんな感じで、ゲージュツテキ〜
と言っても、みんなそれぞれに意味があってのエチケット♪
(ちなみにこれらはオーストラリアのワインだったと思う)


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ワタシが感じた自然派ワインの共通キーワードは、「優しい」「ピュア」。




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そしてなんというか、我々の細胞の一つ一つに染み入るような感じ♪




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自然派ワインは健闘しているものの、まだまだワイン全体の1%くらいなんだそう。
そしてその生産者たちは、常にワイン法・さまざまなカテゴライズとの戦いだとか
それゆえか「Vin  de  France 」などのように、
いちばん広域の名称を名乗っているワインが多かったように感じました♪
何はともあれ、無農薬・無化学肥料で野菜を作ってお客様に提供している私達としては
ある意味彼らは同胞。静かに応援していきたいと思いました〜♪

あ、やっぱりチョットずつ飲んでも、結果はやっぱりヨッパライでしたチャンチャン









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秋の恒例行事となりつつある、ワイン会のメンバーとのワイナリー訪問ツアー♪
一昨年・去年と、山梨県・勝沼詣でが続いたので、今年はどこか違う所にしようか?
ということで、かつてのワイン会メンバーのMご夫妻家族が、
震災後、山形県長井市に引っ越して住んでいること、
山形のワイナリーの多くが長井市周辺の南陽市や上山市にあることなどから
今年のワイナリーツアーは山形に決定
 
今回は、メンバーのAさんがご懐妊♪で参加かなわず、シェフの運転する車に
R子さんと私の3人で行くことになりました。
ちょっと雨風で荒れそうな予報の11/3朝、5時半にいわきを出発
途中の高速で、大きな二重アーチの虹に気を良くして8時半にMご夫妻宅に到着。
ここでY子さんと愛娘のAちゃん(小1)を乗せて、いざ出発〜
 
 
見学予約ができたのはタケダワイナリー、須藤ぶどう酒の2軒。
酒井ワイナリー、大浦ぶどう酒は試飲のみ。蔵王ウッディーファームは
連絡が取れず、とりあえず行ってみる・・・という予定で回ります。
 
 
 
 
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まずは、東北で一番古いワイナリーという酒井ワイナリーさん。
鳥上坂という自社畑にちなんだ「Birdup wine」で名が通っているみたい。
 
 
 
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店先に置かれた、かつての絞り機「キリン」が目を引きます。
ここも見学Okなのですが、今の時期は忙しくて×でしたので
ショップでお話を聞きながらの試飲となりました。 
メンバー全員、それぞれに気に入ったワインをお買い上げ♪
会としては「樽熟成赤2006(マスカットベーリーA&ブラッククイーン)\2480」を。
 
 
 
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続いて大浦ぶどう酒さんへ。ここもショップで試飲のみ。
会では「スチューベン・アイスワイン375ml \2160」を。
お支払いをすると、我々が回る予定の3軒と他1軒の4軒でスタンプラリーを
していて、1000円以上お買い上げで押してもらうスタンプ4つで
最後のショップでハーフワインプレゼント♪と教えていただき
予定のなかった佐藤ぶどう酒さんにも行ってみることに決定!
 
 
 
 
 
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続いて見学予定の須藤ぶどう酒さん(紫金園)へ。
(この写真は帰り際に撮ったものですが)
 
 
 
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「何もご案内するものなんてないんですよ〜、ウチは家族だけで
やってるもんでね〜」とアットホームなお話のあと建屋に入ると、
ナントなんと、今も現役で活躍中という絞り機「キリン」がお出迎え スゴイ
 
 
 
 
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さらに奥へ進むと貯蔵庫。うーん、いい香り〜♪
ここの息子さんが「雑誌の取材の方は「この角度からがいい」って言ってました」と
教えてくれて撮ったワンショット♪
 
 
 
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左側には、一升瓶で熟成中のワインもありました♪
そうそう、今回の山形のワインは720mlボトルが多かったですね。
 
 
 
 
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ひととおり見学した後試飲。
今回同行の小1のAちゃんにと、マスカットベーリーAを採ってきてくれました♪
とっっっても甘くて美味しい〜!! 種をガリガリ噛みましたが渋くない!
勝沼の甲州種の種はとっても渋かったけど、品種特性かな? 熟度かな?
 
 
 
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ここのオモシロイ試みは、「Myワイン」を自分で仕込めるシステム♪
長井人となったY子さんは「来年は作りに来ます!」と♪
 
 
 
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ここでは、この「赤湯ワイン2007(メルロー主体)¥2180」と
「マスカットベーリーA&ブラッククイーン(混醸)\2180」をお買い上げ♪
皆さんも色々と♪
 
 
 
 
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「お土産にもう少し・・・」とブドウを選んでくれている息子さん♪
そう、ここは観光農園もやってらっしゃるそうです。
おっきなベーリーAを3房もいただいちゃいました。
ありがとうございました〜♪
ここでもしっかり、スタンプ押してもらいました
 
 
 
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このあとは佐藤ぶどう酒(金渓ワイン)さんで試飲。
ここでは「リースリング2000・\1640」と
「金渓ワイン(カベルネソーヴィニヨン主体)\3260」をお買い上げ♪&スタンプ♪
この後、すぐ近くの酒井さんに戻り、スタンプだけしてもらって
ハーフワインゲット まぁ皆さん1万円以上はお買い上げだからいいよネ
 
 
 
 
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軽いイタリアンの昼食をはさんで、午後は見学予約のタケダワイナリーさんへ。
「蔵王スターワイン」が有名な蔵ですよね♪
 
 
 
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仕込みは全て終了しているということで地下の貯蔵庫へ行き説明を受けます。
祝日ということもあってか、ここには次々と見学者が。
 
 
 
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ヨーロッパからの新樽も並んでました♪
 
 
 
 
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見学の後、ショップで試飲・・・となったのですが
ナント並んでいるワインに売り切れ続出!! 
他のショップでも結構売り切れがあり、
「山形ワイン、結構売れてるじゃないですか〜♪」と感じました。
今は「ネットショップ」や「ネット販売」という、強い販路もありますしね♪
 
 
 
 
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最後に、電話が全然つながらなかったウッディファームワイナリー、
ダメもとで来てみました。
なぜならここのワイナリーは2013年9月に開業し、
今年11月に初ワインがリリースされるという、
山形で12番目の、出来立てワイナリーなのです。
(もともと果樹園として果物栽培・販売、果物の加工品販売などをしています)
 
 
が、やっぱり休み。どうやら、ワイナリーお披露目イベント期間だったみたい。
ザンネン。。。と思ったら、敷地の奥の方から動物の鳴き声と人の姿。
あれ? あの男の人って、ワイン雑誌に写ってた彼じゃない?
畑関係の動物の(このときは羊とか?と思った)世話してるんじゃない??と思い
R子さんに「あそこに人と動物がいるみたい・・・」と告げると
R子さん突進 出来たてワイナリーを見せてもらえることに
 
 
 
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新しい木の香りが香る新建屋に入ると、トーゼンすべて新しい機材が並びます。
そして、まずはもうすぐリリースされるというワインを
箱から取り出して見せてくれました。
「2013シャルドネ」と「2013ぽわぽわポワレ(瓶内二次発酵の梨のスパークリングワイン)」♪ (あとひとつ「2013メルロ」の3種類がリリースされる)
 
 
 
 
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新品のタンクが並びますが、まだまだこれをいっぱいにするほどの
生産量はないそう。最初の一歩ですものね♪
これからここを夢とワインでたっぷりにしてほしいなぁ〜♪
 
 
 
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赤ワインの新樽が並んでます♪
手前は今年仕込みのメルロでしょう。
 
 
 
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なんと、樽から直接取って試飲させていただきました!!
2013年のメルロー。若々しく、樽の香り。茎様の青い香り。
全部飲んじゃいました
 
 
 
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次は、まだ発酵槽に入っているソーヴィニヨンブラン。
フレッシュで酸味がきりっとしています。
芳香成分がやや不足のところが、これからの課題だとか。
グラスの1/3程注いで戴いたの、全員飲み干しました♪
 
 
何の予約もできていなかったのに、親切に対応していただき感謝感激でした♪
何かしら伝えたいパッションがあるんでしょうね。
海外で修業を積んできた若い方が頑張っている(名前聞き忘れた)
これからが楽しみなワイナリーです
 
 
なんだか、最後に予想外の展開となり、ニコニコして帰路につきましたが
長井市在住3年になるY子さんから、酒井ワイナリーさんの鳥上坂畑の
雑草を食べる係の羊ちゃん達を見て行こうという提案があり、
畑の上の道路を通って帰ることにしました。
 
 
 
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     おぉ〜♪♪ いるいる〜♪ お仕事してる〜♪ Zoomデス。
 
 
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                 カワイイ〜
 
 
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ワインのブドウは、やはりこういう急勾配の、お日様が良く当たる斜面が
いいんですよね〜♪  最後にいい景色見せてもらいました〜♪
 
 
 
この夜はM家にお泊り予定。その前に今日買ってきたワインで宴会です♪
久しぶりに会えたMご夫妻と、楽しい時間を過ごしました〜
 
最後に。シェフ、いつもながらワインの試飲もできずに運転手に徹していただき
ありがとうございました〜♪
 
 
山形ワイン、期待してますよ〜!! がんばって!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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先日出かけた、山形ワイナリーツアーで見つけたおもしろいグッズ(キッド)で
シェフは鳥を、私は猿を作りました〜
「ここに飾ろう!」と決めていた、ピアノの上に置いてみました♪     
 
 
 
 
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どうですか〜〜 カワイイでしょう〜  ン? ブサカワイイッテ?? 
手持ちのコルクで作るのです
目や羽根や手足を刺す場所で形や表情が変わって
二人で大笑いしながら作りました〜
見に来てね〜
 
 
 

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ウチのお店では、毎月2つのワイン勉強会をやっています。
いつもは、誰かがテーマを決めて用意した数本(3〜4本)のワインに
必ずブラインドテイスティングで向き合っていくのですが、
今回(6/8)のワイン会は、「活オマール海老料理」に合わせてワインを持ち寄る・・・
という形でやることにしました。

実は活オマールの料理(特に温製)というのは、なかなかの格闘を要する料理でして
あの、硬い甲羅から、しかも熱々の状態で手早くきれいに身を外すのはタイヘン。
下手をすると出血のケガをいたします

というわけで、今回はメンバー全員が厨房に入って取りかかりました
そして、出来上がった料理が温かいうちにワインと合わせてみる。。。というワケ。



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それぞれが持ってきたワインと、出来立ての活オマール料理を前に着席
 写真左は海老のハサミの部分に、アボカドと自家製ドレッシングを合わせた冷製。
   右は、身の部分のソテーにコライユ(海老みそ)ソースを合わせた温製です。


持ち寄ったワインは・・・
◎G.H.マム.ブリュト・ロゼ
○シャトー・フュッセ2006 (プイィ・フュッセ)
○サヴィニィ・レ・ボーヌ2007 (シモン・ビーズ)
●ポマール・クロ・ブラン2010 (アルベール・グリヴォー)

間違いないシャンパーニュ、ほんのり甘く熟成したプイィ・フュッセ、
樽の香りがコレもテッパンのサヴィニィ、
たぶん、白ばかりが集まるだろうとトライしてみたと思われる若いポマール。
どれも、さすが!というワイン揃いで、あっという間になくなり、
「何かもう一本追加〜♪」の夜は更けていったのでした〜♪


次回は、意外性の、賭けの一本持ち寄りにしよっか







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店休の11/4,5と、日本屈指のワイン産地である山梨県勝沼に
今年も行ってきました♪
メンバーは、ワイン勉強会の女性二人(R子さん、Yちゃん)と我々ふたりの4人。
11/4の5時に雨の中いわきを出発、一路「ぶどうとワインの郷・勝沼」へGO 
都内の渋滞にも遭わず、途中ゆっっくり朝食休憩をして8時半過ぎには勝沼に到着。
今回もシェフは全行程運転手に徹し、試飲もせず3姫(?!)に試飲をさせてくれたのでした。
この日11/4はお誕生日だというのに感謝であります
お天気も、勝沼に着く頃には雨も上がり快晴に
 
 
昨年は10/8-9と、まさに収穫・仕込みの真っ最中であちこちにたっぷりブドウもあったけど
今回はもうすっかりタンクや樽の中でワインになりつつあったり、熟成に入ってたりで
ワイナリーはやや落ち着きを取り戻している感じの季節。
ただその分、たわわのぶどうの風景が見られないのはすこし寂しい気もしたりして
 
 
 
 
今回は、ワイナリーツアーを予約したのは1軒だけで、あとは行きたいワイナリーに
自由に行って試飲することにしました。
 
 
 
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              まずは、ルバイヤート(丸藤ワイナリー)へ♪
  時間が9時と早いので、どうかな〜?と思いましたが、ワイナリー内見学できました。
           館内の順路案内を手に、勝手に見て回るシステムです。
 
 
 
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まずはテイスティングルームかな。
この大きなテーブルとイスも、丸い小さなイスも、全てワイン樽を利用しているそう
 
 
 
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        続いて熟成庫。すごくワインの香りが強いなぁ〜と思ったら
  ナント、この部屋自体がかつての大きなコンクーリトタンク その証拠に。。。。。
 
 
 
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                壁面のキラキラ、わかるでしょうか
  これ、ワインが作り出す「酒石」(酒石酸とカルシウムやカリウムが結晶化したもの)
 
 
 
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                   静かに時を過ごすワイン達。。。。
 
 
 
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    熟成庫のつき当たりのステンドグラス、キレイ〜♪と思って近づいてみたら
     ワイン作りの四季(1月、5月、10月12月のお仕事)を描いたものでした。
                     ステキ〜〜〜〜    
        このあと試飲をさせていただいて、何本かワインを購入して次へ。
       そうそう、勝沼の新酒(ヌーボー)が11/2に解禁になったばかりらしく
             この後どこのワイナリーでも薦めていました♪
 
 
 
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    ドイツワインの樽風に出迎えてくれたフジッコワイナリーでもちと試飲。
                     お土産の品など購入♪
 
 
 
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            10.30、唯一見学を予約した、まるき葡萄酒へ♪
 
 
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           足元のレンガにワイナリー名。これもオシャレだなぁ〜
 
 
 
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ワイナリーツアー始まりましたが、ナントナント、一番楽しみにしていた醸造所内の見学、
 リニューアル工事中ということで、タンク貯蔵庫、樽貯蔵庫共に見られませんでした
                  で、収穫の済んだ畑を見学。
     ここではごく最近、ブドウ畑の下草刈りの為に羊を4頭飼い始めたらしく、
       「見たい〜」と言ったら「じゃあ、ここに追い立ててきます」と
 
 
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 で、4頭の羊たち、コチラにまっしぐらに来てくれたんだけど、あっという間に通り抜けて
            撮れたのは去っていくおしりだけでした。。。。。
 
 
 
 
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        ここも、最初に訪問の丸藤さんと同様、古〜いワイナリーなので
             古酒がたくさん眠っていましたよ ピンボケデスガ
 
 
 
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         ランチの前にもう1軒とでかけたのはシャトー・ルミエール。
  もしかしてワイナリーツアーできるかも?と申し出ましたが、今日はもう一杯で
               併設のレストランも団体様で満席
    もちろん試飲コーナーで試飲させてもらいましたが、嬉しかったのはコレ
 
 
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           シュトルム 書いてあるとおり、発酵途中のワイン
          かつて訪問したフランス・シャブリのドメーヌの醸造所で、
   大きな発酵タンクから「コレは発酵2日目、コチラは5日目これは・・・」と
蛇口をひねっていただき、ぶどうジュースからワインへと変わっていく様を目の当たり・・・・
             じゃなくて口の当たり?にしたワインなんです
 コレだけは、醸造所に来ないと飲めない、貴重なワイン キタカラノメルトイウモノデモナイ!
 
 
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       それが、こんな形で飲めるようになっているとは。。。。ラッキ〜
  アルコール発酵の最中は二酸化炭素、つまり炭酸ガスが発生し続けているので
            こんながっしりとした造りになっているワケですね
    エライぞぉ〜 コレを考え出したヒト それからルミエールさんに感謝
 
 
 
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続いて、レストラン併設でお庭がステキな原茂ワインでランチを・・・と行ってみたのですが
             ここも一杯で順番待ち モウオナカペコペコノペコチャンデス
                順番待ちは大嫌いな方なので。。。。。。。
 
 
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            シャトー・メルシャンのレストラン?へ行っちゃいました
       お天気、サイコー 試飲でプチ酔っ払いだし、キモチイイ〜〜
 
 
 
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              ワンプレートランチも美味しかったし 
         とっても気持ちのいいお天気の、お外ランチです
 
 
 
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          グラスワインが光を集めてキレイ    
       ロゼワインと白ワインは、集めた光の色もちゃ〜んと違うの
 
 
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  前回、たっぷりと時間をかけてのワイナリーツアーがとっても楽しく、かつ美味しかった
                        勝沼醸造へ
   昨年、とっても美味しかった「アルガブランカ・イセハラ」を求めた所、完売とのこと
が、ワイナリーを出たところで、前回ワイナリーツアーでお世話になった有賀社長に遭遇
 
 
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     「昨年お世話になった福島県いわき市のフレンチレストランです」というと
  「お〜、そうですかじゃ今度行きますから、うちのワインと飛露喜でやりましょうよ♪
            と言ってくれました。ゼッタイオボエテナイトオモウケド。
 
 
 
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                最後の訪問は、ダイヤモンド酒造。ここは
   ①前回、前述の有賀社長(かなり毒舌)が白(甲州)はウチがイチバンだけど
    赤(ベーリーA)はダイヤモンドにはかなわない」と言ったワイナリーであること。
      ②比較的最近ここのベーリーAを飲んで、すんごく美味しかったこと。
 。。。。。といった理由でぜひ訪問したかったのに11月までは見学不可になっていた所。
 
 
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 残念ながら今現在中心になって(というか1人で)ワイン作りをしている息子さんは不在。
 でも、そのお父様が親切に対応してくれ、求めていた「最際べりーA」はなかったものの
      「今回だけ樽に入れた」というワインを試飲させていただき、皆、即購入
             ちょっと目が離せない感じのワイナリーです。
 
 
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ワイナリー訪問は終わりですが「勝沼ワインの酒屋」といえばココ、という「新田商店」に。ワイナリーでは買えないワインもココなら買えることもあるというスゴ酒屋さん♪
実際、ワイナリーで買えなかった某ワイン、
数ヵ月後には入ってくるからメールを下さいとのこと。
それはともかく、幅広い品揃えは、見ているだけで勉強になるような酒屋さんでした
 
 
 
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たっぷり訪問してたっぷり試飲して、今夜の宿へチェックイン。早めのお風呂を済ませて、 今夜のディナーを予約してある「パパ・ソロッテ」へ出かけました。(宿は素泊まりデス)
 
 
 
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     今日は、一日中試飲もせず、運転手に徹してくれたシェフの誕生日
  まずは、絵のような勝沼の夜景をバックに、甲州のスパークリングでカンパ〜〜イ
 
 
 
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                         料理も。。。。。。
     
 
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                 ワインも、ぜ〜〜んぶ美味しかったです〜〜〜 (右から飲んだ順)
        しかも、勝沼醸造で売切れだったイセハラ(右から2番目・白ワイン)も飲めたし、
        3本目の四恩醸造の「ブーケ」(ベーリーA)もとっても美味しかった♪
       「もうちょっとグラスで飲もうか・・・」と、グラスワインは何かを尋ねたら
      持って来たのが左端の勝沼醸造のベーリーAの新酒(これも売り切れだった)
        なので当然ボトルでとなり、地元ワインを堪能しつくしたのでした
 
 
 
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             代行で宿へと帰る前に撮っていただきました〜
                                       おいしかったです!  また来ますね〜
 
 
 
 
勝沼は、とても狭い範囲にたくさんのワイナリーがひしめいているし、
いたるところにブドウ畑が広がっていて、ワイン好きにはたまらない所。
そして、風光明媚な田舎町です。
ぜひ、行ってみてはいかがでしょうか
 
 
さぁ、明日は勝沼を離れて、滝が美しい「西沢渓谷」を歩きま〜す
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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