お知らせ
星空の下月の出ない星空の下。不思議と人影がない。
私は一人歩いている。恥じらいとともに。いや、一人背後に男が歩いている。セフレだ。
私のおまんこには、バイブが入れられている。落ちないように下着もつけさせられている。
ふと、その時だ、前から人影がやって来た。緊張が走る。
来た! 私のおまんこは、私の意思とは関係なく、絶頂を迎えようと、高みを目指してゆく。だが、知らない男が目の前にいるせいで、ひきつる顔と、悶絶する体を押さえるので、手一杯だ。
人影がすれ違う時、バイブの振動は最高になる。
「っ!」
思わず声が出そうになるのを、我慢する。
人影が去っていき、バイブの振動は止まった。
だが、不意に、バイブは動き出す。何かを求めるように。
「っ!」
もう、だめ。さっきので、限界だ。
私はとうとう、お漏らしをした。下着をつけたまま、服を着たまま。温かい液体た足の内側を伝ってゆく。
私の背後にいる、セフレが満足げに、
「お漏らししちゃったね。気持ちよかったでしょ?」
そう聞くのだった。 |



