2014年 京都 ひとり旅

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ひとり旅 〆

数十年ぶりにひとり旅をして、若かりし頃のあのワクワク感が蘇って来ました。

どこへ行くのも、何を食べるのも自由。

帰る所のある自由。

なんだか病みつきになりそうです。

伏見稲荷大社のおみくじが大吉だったので、京都でドリームジャンボを買ってみたんですが、宝くじが当たる前に、早速良い事が二つありました。

ひとつは、とある場所で乗ったバスの運転手さんが「内緒だよ!」と運賃をタダにしてくれた事。
内緒だから、どこかは言いません

もう一つは、災い転じて福となる
帰りの空港に3時間も早く着き過ぎた上、
帰りのチケットのコピーを宅急便で自宅に送ってしまった事に気付いたんです。

チケットは予約受信メールを見せれば、たぶん大丈夫だと思ったんですが、一応カウンターで事情を説明すると、もちろんOKだった上、30分後に出発する便に変更してくれたんです!

実はUAのマイレージチケットは、今年から時間変更は有料になったんです。100ドル!

でも、無料で待ち時間なしで早く帰宅できました。

それを夫に言うと、大吉の運はそれで全部使っちゃったな!
もう宝くじは当たらないな〜とつぶやきました。

さて気を取り直して、旅費精算です。お土産代は別。

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もっと安くて色んな場所へ連れていってくれるツアーもありますが、

やっぱり個人旅行は自由度が違いますね!



次は、なんとしても通訳案内士試験に合格して、

新人ガイド研修で、もう一度京都に行けるよう

勉強がんばりますっ!


四日目、最終日です。
この日は朝になっても、行先が決まっていませんでした。

できればちょっと遠いですが、奈良の長谷寺へ行きたかったんですが、朝起きたら体中が痛くて、すぐには活動開始できませんでした。

前日の比叡山の階段と山道がたたったようです。

熱いシャワーを浴びたり、ベッドの上で柔軟体操をしたりしてなんとか復活

結局ウダウダしてて時間もなくなったので、あべのハルカス経由で伊丹空港へ行く事にしました。

あべのハルカスと言っても、地下鉄で行って外には出ていないのでその全景を見ていません。

目的は、あべのハルカス美術館!

また美術館かい!て感じですよね。

でも、一応この旅には「ガイド試験のお勉強」と言う口実が付いてるので

イメージ 1


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これは東大寺を再建した人!

ここよく間違えるんですよ。

東大寺を建立した人、大仏を建立した人、東大寺を再建した人、全部違う!

そこを突いて試験に出る


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美術館のある16階テラスからの景色。

右の方に四天王寺が見えるんですけど、もうとても行く気力なかったです。

本当は聖徳太子の建てた四天王寺見ておくべきですけどね。

それに、四天王寺式伽藍、試験によく出る


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17階のティールームでブランチ。

本当はピザセットが食べたかったんだけど、受け狙いで、このキャラクター(あべのべあ)をブログに載せたいがためにパンケーキセット

でも大阪って本当に物価安いんですよね!これで780円。

六本木や銀座だったら絶対に1000円以上でしょう!

イメージ 5

そして、コテコテの大阪が見たくて、道頓堀へ行きました。

実は、ここ初めてなんです。

大阪には一度しか行った事がなくて、それも新大阪の駅のそばに泊まっただけ。


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法善寺横丁って本当にあるんですね!
なんか懐メロに、こんな名前が出てくる歌ありましたよね?

知らない?そりゃ、あなたが若い証拠!
私だって、この歌、現役じゃないけど・・・

今回、京都も比叡山も大阪も、全てiPhoneのGoogle Mapsナビと、乗換ナビで移動しました。
全く知らない所へもホイホイ行けてすごく便利でした


4日目最終日 10,711歩 あべのハルカス、道頓堀


「勉強コーナー」

東大寺
良弁 東大寺建立
行基 大仏建立
重源 東大寺再建


東寺(教王護国寺)

三日目、比叡山から東寺へ向かいました。

タイミング良く春季特別公開中で、普段は入れない国宝の五重塔下層内部や観智院にも入れました。

その代り当然拝観料も特別料金で1300円

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上記が特別公開で入れる所です。


イメージ 3

新幹線から見える五重塔です!
追加:(下り新幹線で京都を過ぎたあたりから左側に見える)
京都駅で降りちゃったら見えないのかな?未確認です。


写真綺麗に撮れたつもりでしたが、五重塔曲がってる??

ここ東寺は立体曼荼羅が有名です。

本来曼荼羅は平面の絵のようなものですが、ここでは講堂の中に仏像を並べて立体的に曼荼羅を表現しています。


結局今回一日で、平安密教の大本山二カ所とも行きました。

本当は真言宗は高野山へ行きたい所ですが、それは次回という事で!

この日は山歩きが多く、体力の限界まで動いたので、ホテルには文字通り這うようにしてたどり着きました。

三日目 16,017歩 比叡山延暦寺、東寺


「勉強コーナー」

天台宗(密教)
比叡山延暦寺
最澄→遣唐使

真言宗(密教)
高野山金剛峰寺
東寺(教王護国寺) 
空海→遣唐使、

三筆(空海・嵯峨天皇・橘逸勢)



比叡山延暦寺

三日目は、いろんな乗り物を乗り継いで、比叡山延暦寺へ行きました。

実は、京都からバス一本で、それも早く安く行けるんですが、ケーブルカーやローブウェイの方が断然楽しそうだと思いました。


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延暦寺のパンフレット


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この地図の下の「出町柳駅」から、
電車、ケーブル、ロープウェイを乗り継いで、比叡山山頂に到着します。

山頂からは、比叡山内シャトルバスで広大なエリアを移動します。

そして、帰りはびわ湖に面した坂本へケーブルで下ります。

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比叡山へ行くには、いろいろなお得チケットがあります。

私はこの比叡山横断チケットを使いました。

このチケットは、比叡山を左から右へ横断できる上(私、鳥じゃないので東西南北の感覚ありません全ての乗り物も拝観料も込みです。

ただし京阪電車のチケットなのでJRは使えません。


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叡山ケーブル

山頂のシャトルバスの出発時刻より早く行ったのでガラガラでした。


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叡山ケーブルからの景色。

眼下に京都市内の景色が開けています。

イメージ 6

シャトルバスで西塔エリアへ

これは、かの有名な「にない堂」

弁慶が真ん中の渡り廊下を天秤棒にして、二つのお堂をかついだという伝説があります。

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坂の下に見えるのが延暦寺の中心、東塔エリアの根本中堂。

この中には1200年以上消える事のない「不滅の法灯」があります。

実は、信長の焼き討ちで消えたんですが、山形県の立石寺に分灯されていたものを移してまた継続してるそうです。


ところで、この法灯は毎日油を注がないと消えてしまいます

でも、その係りは決まっていないそうです。

気づいた者が油を注ぐそうです。

係りが決まっているとかえってミスが起こります。

確かにそうかも!

そうやって僧侶全員が注意して1200年も火を守ってきたそうです。

ホンマかいな

これが油断」の語源!

まあ、ガイド的にはオイシイ話だね!


イメージ 12

長〜い階段の上に阿弥陀堂と東塔があります。

なぜか、たいていお寺は山の上!

いつも階段の下で、一大決心してから登ります。

そして、たいてい登ってから脇に緩やかな坂があるのを発見!

そういうのって、ちゃんと分かるように階段の下に書いといてよ!

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阿弥陀堂と東塔

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東塔からの眺望。びわ湖と坂本の町。

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ケーブル坂本駅

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ケーブル坂本
長さ2,025mで日本一です。

これで、滋賀県の琵琶湖のほとり坂本の町へ下ります。

この坂本は延暦寺の門前町

これ前回の日本史に出たんですよ!そして私は間違えた


JRの比叡山坂本から京都までは17分です。

でも私の使った横断チケットは、京阪しか使えないのでここで残りの行程は放棄しました。

それでも、いちいちチケットを購入するよりお得だったと思います。

この後、京都駅近くの東寺へ向かいました。


京都国立博物館

二日目は朝から百万遍の手作り市へ行き、そのあと葵祭、そして最後はこちら京都国立博物館へ行きました。

なぜ博物館かと言いますと、理由はただ一つ、東京国立博物館の年間パスポートで無料で入れるからです

実は、この特別展に興味が有ったわけではなく、ここに東博のパスポートで無料で入るという事に異常に情熱を燃やしていました。



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このレンガ造りの特別展示館は重文です。

さすがに重厚で素敵なので、何度も眺めてしまいました。

二日目はこの後、錦市場で夕食を買い込んで、ホテルの部屋で一人宴会をしました。



1日目 15,936歩 平等院、伏見稲荷
2日目 11,960歩 手づくり市、葵祭、国立博物館


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