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この間、ニュースで 米NASAより、探査機が打ち上げられたと言ってました。 実は、この探査機「冥王星」へ向けて飛ばされたもの。 冥王星は、太陽系で一番外にある星。 未だに、ナゾが多く未知の星とされています。 【ワシントン19日共同通信より】 太陽系で唯一の未探査惑星、冥王星への初接近を目指す米航空宇宙局(NASA )の無人探査機「ニューホライズンズ」が米東部時間の19日午後2時(日本時 間20日午前4時)、フロリダ州のケープカナベラル空軍基地からアトラス5ロ ケットで打ち上げられた。 探査機は、まず木星に近づき重力を利用して加速。9年半をかけ、2015年 7月に地球から約49億キロ離れた冥王星に、約1万キロまで最接近する計画だ 。成功すれば米国は、地球を除く太陽系全惑星の探査一番乗りを達成することに なる。 太陽系外縁部に位置する冥王星は、直径約2300キロと地球の月よりも小さ く、天文学者の一部は「惑星とは呼べない」と主張している。遠さと暗さのせい で観測が難しく、未解明な点が多い。 少しずつですが、近隣の星が解明されていくことは、ワクワクした気持ちになり ます。 昔、木星は上空から何層もの気体で覆われており、その殆どが水素とヘリウムで 出来ていると聞いたときは、びっくりで(地球のように固い地表は無いみたいです) 子供ながらに、想像を巡らしたことを思い出しました。 人間の飽くなき探究心は衰えないと思う今日この頃でした。
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へぇ〜、じゃあ木星は気体が集まって惑星があるように見えているだけということですか??知らなかった…『理科』の時代から天体学習が苦手で授業も漠然としか聞いてなかったなぁ、嗚呼、損した★今日もキレイに星がいっぱい出てました★ハ(´▽`)ア★冬の方がなんか星ってキレイに見えますね♪
2006/1/26(木) 午前 1:05
占星術を勉強しているので、こういうお話大好きです。 冥王星がそんなに小さい星とは知りませんでした。占星術でも冥王星を使う使わないは意見のわかれるところです。。 私は個人的には宇宙の謎は未知のままであってほしいです。 なんでも解明されてしまうとね・・神秘性がなくなっちゃうもの。
2006/1/27(金) 午後 2:43 [ - ]
JUNさん>そうです。まぁ気体ばかりでなくって、その下に液体金属らしき層と核があるようです。自分も詳しく知るつもりはないですが、やっぱり宇宙の外とか、次元とかはイメージがついつい膨らんでしまいます。・・・けど、やっぱり女性なら夜の星の輝きの方がイイのかな?でも確かに冬の夜空は空気が澄んでてキレイに見えますね。やっぱり宇宙はすごいな!!
2006/1/28(土) 午前 10:39
SHIOさん>そうみたいですね。冥王星はかなり小さいようです。なかには、小さな星が集まって出来てるって言う説もあるみたいですし。でも占星術でも意見が分かれているんですね。そう思うと色んな意味で未知なる星のようですね。確かに解明されるにつれ「神秘性」は無くなって行きますし、創造は膨らませている間が楽しいのかも知れません。でもまだまだ宇宙は広くて膨大です。神秘を追いかけ挑戦するのも人間の性なのかもしれませんね。
2006/1/28(土) 午前 10:44
昨年、宇宙科学についての講義を受講したのですが、その時に先生が、「この分野は毎年毎年あたらしい発見があるので、今ここで話していることを来年も話すとは限らないし、実際今話していることは昨年には解明されていなかったから話さなかったことなのです」とおっしゃっていました。宇宙は未知の世界で、だからこそ人間はその解明に力を入れるのでしょうね、私も新たな発見があるのを楽しみにしています(^−^)
2006/1/28(土) 午後 6:57
おっ!!四つ葉さんお久しぶりです。そうですね。この分野と言いますかなんでもそうですけど、今あることが全てではなくて、発見があるとまた事柄が変わります。確かに未知だからこそ、もっと知りたくなるんでしょうね。9年後を待ちましょう!!
2006/1/29(日) 午前 0:05