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日々安定する日常があればあるほど 日常とは別の姿を得たくなり また、そのこと自体もごく端的に また、ごく日常的に姿を変えていく。 今回紹介するのは、そういった感じの作品です。 日常とは違うものを得たい欲求。 自分では理解する前に体と心が得ようとする。 主婦、ショップオーナー、モデル、OL、編集者、、、 様々な立場の女性が、新しい価値を得ようとし また今の価値を捨てようと決断する。 恐らくは、男性よりも強く、より感情的で感覚的− この作品は江国さんらしく、日常の中でスッと入り ストーリーの流れも緩やかな反面、場面変化に富むところが 様々な立場の女性を色濃く(強調的に)存在させていると思った。 この本ではいろんな女性が色恋や情愛や純愛を織り交ぜ 問題と面と向かう人、流れに任せてなぞる人、異なる状況で存在をアピールする人 人々のいろんな側面を様々な登場人物によって垣間見せるところが どれにも当てはめられ、また客観視できるそんな作品です。 ここに登場する男も、なんとなく理解が出来るが、、、決断力は女性が上手であるような。 まもなく来る、春に一読いかがでしょうか?
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ご本といえば
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ちょいと、そこのアナタ。見て読んで行きませんか。多少人生楽しくなるかも
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恋ワズライの最中って 距離間って気になりますよね。 まぁそれが恋の醍醐味ってとこもありますが もうちょっと近づきたい・・・。
もうちょっと一緒にいたい・・・。 もうダメなのかな・・・。 なかなか平穏に時間は流れないもので 安定すると次の何かを求めたくなるのも人間の欲ですよね。 ってナニ語ってんのか分からなくなってきましたが (分からん者が語ってスイマセン↓) ってことで「ご本といえば」の時間です。 今回はコチラを紹介します。 恐らく読み済みの方もおられると思います。 恋の距離感や記憶とを背中合わせにしながら 目の前の出来事が淡々と進んでいく。。。ような話 短編になっているので、読みやすく また、表現方法が独特ですが 慣れてくると頭に描きやすくなります。 この独特の間(ま)と表現方法に対し、情景は淡々としているとこが 薄いようで実は考えさせられる内容になってます。 ただ、自分はこの方の作品をがっつり読むのが初めてだったので 表現方法にびっくりでしたが・・・。 あと温度差はありますが、時間の流れとして そんなこんなで、読みやすくまた考えても考えなくても読めるので 初めての方でも読み進めるかなと。 ちょっと切なく、 でも、ほんのりあったかで でも、ちょっと苦味の奥ゆかしさがあって 薄味なんだけど奥が深い京料理のような感じです。 日曜の朝、紅茶のお供にいかがでしょうか?
(もう月曜ですけどね) |
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はい!! 新メニューの追加です。 ゆったら、「冷麺はじめました」的たぐいデス。 わたくしは、類まれなる本好きです。 でも雑誌っす!! ってことで、あさはかながら「こんなの読んでまっせ」とばかりに いろんな雑誌を紹介しようかなと思っております。 また、何かお困りの際は参考にしてくださいまし。。。 男たるもの何故か家電が好きです。 これは多分、女性の方がバックなどが好きなような感覚だと 思い込んでます。(言い訳に使ってます) この「Get Navi」は 最新の家電を毎月紹介してる雑誌です。 中心となるのは ・TV、HDDプレイヤー ・デジタルオーディオ ・冷蔵庫、洗濯&乾燥機、炊飯器などなどで、特集記事により採点が細かく、結構信頼できる査定をしています。 また、後ろのページはクルマ(外車が多い)やインテリア 洋服、自転車、アウトドア用品、時計、文具などなど 多種多様な情報が載せられています。 広く浅くの知識で、分かりやすく写真も豊富に載ってあるので 女性の方にも読みやすいと思います。 家電関連でお困りの方、買うものが選べない方 電気行く前にちょっと読んでみてもイイかもしれません。 いかがでしょうか? 追記...後半はインテリアや文具などが中心になっているので、あとの方が
面白いかも。 |
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