■[あさはかな☆おすすめ]■

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映画の友

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キモチが揺さぶられました。
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恋の華咲くこともある

仕事も順調で落ち着き気味で
恋も年齢的にちょっと慎重になったり、、、で


そんな心情がちょうど合った映画を見てきました。

『ホリディ』

イメージ 1
 映画予告を作る会社の社長アマンダは、クリスマス直前に男と喧嘩をし別れてしまう。
同じころ、ロンドンに住む新聞記者のアイリスは、恋人と思っていた男が他の人と婚約
してしまう。

 恋から逃げたい二人が選んだのは、ホームエクスチェンジという一定期間の間
家を交換するというサイト。知らない2人が意気投合しその日に変えることを決める。
アマンダはロンドンへ、アイリスはLAへ...

という感じで主にホームエクスチェンジという題材を
ベースにしてますが、ラブコメなので
なにを題材にしても恋は発生し、大胆に進んで行きます。


お決まりのラブコメ真っ只中ですが
内容的には、過去から逃げるはずが
いつの間にかその過去が越えなければいけない壁となり
正面から決別しようとする2人が強くなる過程が軽快で
ニンマリ見ることが出来ました。


わたくしは、小難しい映画が好きな性質でどうしてもそっちに
走ってしまうのですが、たまにはこの映画のように流れに乗って
一喜一憂するのも悪くないかなって思いました。


見終わった後、元気を貰えたのも良かったかな。

世代的には20代後半〜30代で元気が欲しい方、特にオススメです。



映画「ホリディ」リンク先はコチラ↓
http://www.holiday-movie.jp/top.html



追記...C.ディアスとJ.ロウの
     感情を抑えないといけないけど、抑え切れず「ドン!」という
     感じの恋はイイなぁ。

911

こんばんは。

ししまるです。


だいぶ秋の風景になってきた今日この頃ですが
みなさまいかがお過ごしでしょうか?


秋は空の青さに深みが増してキレイなんだなと
この年で初めて気がつきました。
雲の形もより主張した夏の時期と異なり、風情があってちょっと切なくなります。


今回は、その空を飛ぶ飛行機を題材にした
ドキュメント式の映画のご紹介です。

ユナイテッド93

イメージ 1
あらすじ

 2001年9月11日、
  アメリカン11便がワールド・トレードセンター北棟に、続いてユナイテッド175便が南棟に激突した。
 その衝撃的な映像はメディアで連日取り上げられ、私たちの記憶の中に今も深く強く残っている。
 しかし、ターゲットに到着することなく墜落してしまった4機目については、これまで多くを語られることはなかった。

 本作はそのユナイテッド93便に焦点を当て、
 事件の全体像を浮き彫りにした人間ドラマである。

 午前8時42分。
  ニューアークからサンフランシスコに向けて飛び立ったユナイテッド93便は、乗員乗客40名を乗せて、
  30分ほどの遅延ながら、穏やかなフライトを続けていた。

  一方、地上のボストン管制センターでは飛行機が次々とレーダーから消える事態が発生。
  情報が錯綜する中、防空指令センターも厳戒態勢に入る。

  そして、93便でも4人のテロリストが行動を開始していた。
  乗客たちは携帯電話で家族と連絡をとり、2機がワールド・トレードセンターに、
  1機がペンタゴンに激突したことを知り、自分たちの置かれた運命を悟る……。

  Imediaより抜粋
と言った感じです。
実際にその場にいるような緊張感が映画全体を包んでいて
ドキュメント形式での撮影と進行に、最近では見られない映画の本筋である
人と人、また精神と圧略との戦いが手に取るように分かりました。

映画の中では
休みなく、繰り出される状況の変化に対応しようとする管制塔と
実際の指示系統との混乱。
目の前に映る信じ難い状況と、人々の苦悩。

そんな中、
ホワイトハウスを標的にしたユナイテッド93機の中での攻防。
原理の教えに従う彼らと死の恐怖を前にした彼ら。
そして、混乱の中での想いの団結。

真逆の極致の中での人々の行動は、、、


イメージ 2


先日、アウトされた『ワールドトレードセンター』のように
感動巨編やアメリカ側の視点とはまったく異なる映画であり
9.11という事実の中にはある別の視点を僅かながらでも
垣間見せてくれる映画だと思います。

衝撃作であり、また歴史フィルムでもあるこの映画と一度ご覧ください。



追記...どちらかというとこの映画は中立的な立場で、淡々と状況を描いたもので
     それがまた常にある日常的で、普通の映画では味わえない緊張感と
     終わったあとの気持ちは苦しいものがあります。
     でも多くの人に見てほしい映画です。

jam

こんにちわ。
こんににわ。

はい、ししまるです。
みなさんお元気ですか?わたくしも元気です。


そろそろ本格的にブログを更新していきますので
「最近、更新してないなぁコノヤロ〜」とか
「もう終わってるんじゃない?」とか
「うわ、せっかく来たのにぃ〜」とか
とか、とか、とか、、、

おしかりの声はまったく耳に届きませんのであしからず。

いや、うそうそ
更新してない間も、訪問して頂いた方、またコメント残して頂いた方

大好きです!!

いや、こんな煮ても焼いても食えないヤローに
「スキです」て言われても、なんやねん!!
って思うかも知れませんが、、、コレも夏ってことで。



のっけから、まとまり&とりとめない話でしたが
前回に引き続き『映画の友』です。

JAM Films

イメージ 1
日本の奇才監督が様々な視点から描くオムニバスムービー

『messenger』
武器も持たず、暗殺する謎の女
首に刺青のある女が伝えるメッセージとは

『けん玉』
買ったはずの玉ねぎがけん玉に、、、
そのけん玉から、なんと旅行券へたどり着く。
さて、話は如何に

『COLD SLEEP』
長い年月から覚めたところは、地球から離れたある惑星。
地球最後の人類が、、、なんとバカ?

『HIJIKI』
家族で朝ご飯中、外から警察の声が、、、家に投げ込まれた催涙弾。
その男は殺人を犯したようだが周りは動じない。その男がとった行動は?

『JUSTICE』
ある学校での英語の授業中。
外を見ると女子達がハードルの練習。ブルマを直す仕草に萌える男のバカ話。

『ARITA』
知らない間に自分のノートに住みついたARITA。
落書きのようで落書きではなく、自分だけが見えている不思議な存在。
これは生き物?存在に疑問を持ち始めた彼女はARITAに、、、


前の『10minutes diary』に引き続き、ショートムービーシリーズです。
この作品、実は日本のすごい監督が関わっていて、でも実験的というかお遊び的で
力の抜けたところが良いです。

自分としては、昔から岩井俊二監督が好きなので、最後の『ARITA』が良かったですが
どれも、面白い作品ばかりです。


ちょっとした合間にいかがでしょうか?





追記...どっかけん玉落ちてないかな?、、、なんて。

10分

だいぶサボってました。
ししまるです。

この1ヶ月あまりサッカーばっかり見ていて
大好きなF1はそっちのけでした。


しらない間にM.シューマッハが「おぉ!!」なくらい
順位を上げていて、、、とまぁF1の話題はこれくらいに。




で、みなさんは10分間あれば何をしますか?
10分あれば何でもできる?
いや10分では何もできない?


じゃこれをご覧ください。
10分で、ちょっとだけ気持ちがHappyになるかもしれません。


ってことで、久しぶりの『映画の友』です。
今回はこちら↓

10minutes diary

イメージ 1
5人の女性の淡々とした日常。
その中にある恋愛綴る。

会社で気になる男性のため
昼休みを早めに済まし、メイクをし直そうとするが、、、


田舎へ帰る途中。
メイクを嫌う父親の為に、東京の姿を脱いで行く女性。


無理やり誘われた合コン。退屈で逃げ出したくなる。
トイレから帰っていたとき、中庭の金魚を見る男性がいた。


ジムでちょっと気になったインストラクター
帰り際の幸せなビール一杯をそのインストラクターに見つけられ、、、

5人の恋愛模様を描く、ゆったりHappyなオムニバスフィルム。

淡々とする毎日に恋愛を織り交ぜ、それぞれ前を向いていくストーリーは
10分間という枠があるものの、ちょっとほっこりして
気持ちあったかくなりました。

自分的には、4話目が好きですね。
地味で自分自身のことをよく思っていない女性が
友達との付き合いで合コンに行き、そこである男性と出会う。

この女性は後ろ向きでおちょこちょいなんですけど
何故か好感持てます。


全体的にあまり長くない(1話=10分)ので、観やすいと思いますよ。
ちょっと疲れたとき、元気の出ないときにオススメです。





追記...恋愛したいっす!!

過去があるからこそ

お久しぶりでございます。

あまりの不定期更新ゆえ
自分でも「こんなに間が空いたのか?」っとびっくりしたくらいです。




みなさん
GWも残すところ、あと今日限りですね。
(もっとある方は置いといて、、、)
(お仕事だった方、ご苦労さまです)

楽しみ過ぎてお腹いっぱいの方や
いや、まだまだもっと楽しみたいっていう方など
いろいろだと思います。


最後の日は
クールダウンの日として
ゆっくり過ごすのはいかがでしょうか?

まぁかくなる私は
今日の予定が全くないもんで、、、みなさんを道連れに。
(でもGW疲れたよ)



ってことで、映画でも観て気持ちを養ってみましょ!!

久しぶりの『映画の友』です。

バタフライ エフェクト

イメージ 1
[簡単なあらすじ]
幼いころから、時々記憶を無くしがちな少年だったエヴァン。
学校の絵を書く授業中、不可解な絵を描いたことで
母に連れられ脳検査を受ける。

検査自体には問題なく
これからの記憶障害を防ぐためと
医者から日記を付けるよう言われる。


毎日綴られる日記、、、。


次第に成長するが不安定な記憶。
そんな中
近所の悪ガキ トミー達とした、ある事件がきっかけで
引越しをするエヴァン。
その頃、恋してたトミーの妹ケイリーに
「必ず迎えに来る」との言葉を残して。


7年後
大学で心理学(記憶)を学んで不自由なく生活するエヴァン。
7年間記憶が無事あることを喜んだが
ふとしたきっかけで日記を読み返すこととなる。

記憶の鮮明さと現実感、、、そして断片的な過去


過去の記憶を紡ぎ合わせるべく
エヴァンは昔の仲間と会うことに。
***********************************

と、こんな感じです。
この映画は、記憶(過去)を辿る中で、過去を変えると
連鎖的に現実が異なる結果になる状態(能力)をもとに
トラウマとなる過去の人々を助けたいと願い実現しようとするエヴァンが
誰かを助けると誰かが不幸になってしまう現実と自分の能力に苦しむことを描いた
SF映画です。

過去の出来事に対する重大さとその過去の意味。
自分の生き方次第でどうにでも生きられるという希望と
何もできないことへの絶望。

そしてその道筋と架け橋が
誰にでもあることが描かれているような気がする映画でした。


今の自分は過去からの道のり、、、

ちょっと考えさせられましたね。
みなさんも、あの時こうしておけばって思ったことありませんか?


GWの最後、ちょっとゆっくりしてみませんか。


公式HPはコチラ↓
http://www.butterflyeffect.jp/

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