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お久しぶりでございます。
あまりの不定期更新ゆえ
自分でも「こんなに間が空いたのか?」っとびっくりしたくらいです。
みなさん
GWも残すところ、あと今日限りですね。
(もっとある方は置いといて、、、)
(お仕事だった方、ご苦労さまです)
楽しみ過ぎてお腹いっぱいの方や
いや、まだまだもっと楽しみたいっていう方など
いろいろだと思います。
最後の日は
クールダウンの日として
ゆっくり過ごすのはいかがでしょうか?
まぁかくなる私は
今日の予定が全くないもんで、、、みなさんを道連れに。
(でもGW疲れたよ)
ってことで、映画でも観て気持ちを養ってみましょ!!
久しぶりの『映画の友』です。
バタフライ エフェクト
[簡単なあらすじ]
幼いころから、時々記憶を無くしがちな少年だったエヴァン。
学校の絵を書く授業中、不可解な絵を描いたことで
母に連れられ脳検査を受ける。
検査自体には問題なく
これからの記憶障害を防ぐためと
医者から日記を付けるよう言われる。
毎日綴られる日記、、、。
次第に成長するが不安定な記憶。
そんな中
近所の悪ガキ トミー達とした、ある事件がきっかけで
引越しをするエヴァン。
その頃、恋してたトミーの妹ケイリーに
「必ず迎えに来る」との言葉を残して。
7年後
大学で心理学(記憶)を学んで不自由なく生活するエヴァン。
7年間記憶が無事あることを喜んだが
ふとしたきっかけで日記を読み返すこととなる。
記憶の鮮明さと現実感、、、そして断片的な過去
過去の記憶を紡ぎ合わせるべく
エヴァンは昔の仲間と会うことに。
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と、こんな感じです。
この映画は、記憶(過去)を辿る中で、過去を変えると
連鎖的に現実が異なる結果になる状態(能力)をもとに
トラウマとなる過去の人々を助けたいと願い実現しようとするエヴァンが
誰かを助けると誰かが不幸になってしまう現実と自分の能力に苦しむことを描いた
SF映画です。
過去の出来事に対する重大さとその過去の意味。
自分の生き方次第でどうにでも生きられるという希望と
何もできないことへの絶望。
そしてその道筋と架け橋が
誰にでもあることが描かれているような気がする映画でした。
今の自分は過去からの道のり、、、
ちょっと考えさせられましたね。
みなさんも、あの時こうしておけばって思ったことありませんか?
GWの最後、ちょっとゆっくりしてみませんか。
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