|
とうとうこの日が来ました。 噂などは絶えませんでしたが本人のコメントから聞くと、、、。 年収が軽く50億円は越えるスポーツ界きっての皇帝も 速すぎ強すぎるその走りのスタイルと冷静さも全てF1の象徴でした。 前回のトルコGPではドライバーズポイント首位のアロンソと 12P差でどうしても勝たなければいけない試合。 激しいアロンソとの直接対決で 序盤は好戦するもののセーフティカーによる仕切りなおしと マッサとの同時ピットイン、そしてコースオフとタイムロスから アロンソに逆転を許してしまう。 焦る中 かつてモナコGPでN.マンセルがA.セナに対し、ファーテストラップを 更新するものの結局抜けずに終わったことを思い出させる勢いがそのにはあった。 赤い皇帝を背負った青い勇者はラスト3ラップあたりから冷静さが欠ける動きを見せる。 そして迎えたラストラップ、、、 その差はラップタイム上で明らかになり、コーナーを抜ける度皇帝の影が大きくなる。 そして最終コーナー 皇帝の狙いはここしかなかった。 青と赤がフィニッシュライン前で並ぶ。 勝ったのはアロンソ その差0.01秒。 、、、というネガティブな気持ちを払拭するように 今回のフェラーリの地元イタリアGPでは少し危なげなところも ありましたが、自力と見事な優勝を遂げたシューマッハにあっぱれ!! ドライバーズポイント アロンソとの差 2point この差を巻きかえすのか ここ10年のF1史で見たこともないような展開があるような気がしてならない 今日この頃でした。 追記...最近の走りは、その昔F1ターミネーターと呼ばれた冷静沈着さとは打って
変わり情熱的でアグレッシブなところが良く見えて好感もてます。 |
いざ!!参る。
[ リスト | 詳細 ]
男なら・・・!!
|
W杯も残すところ、、、あと4試合。 世界が織り成す、最高峰のスポーツイベントもあと少し。 世界が歓喜し、そして泣いた。 涙を見ると、どれだけ真剣で熱い気持ちだったかが分かる。 イングランド×ポルトガルの試合後 ベッカムがテリーを慰めるシーン。。。泣くテリーを抱く。 特にこの二つのシーンが印象的でした。 喜びにも悔しさにも涙がある。 いつもスポーツはこういうところを見せてくれます。 のこりの4試合も目に焼きつけたいと思います。 追記...どれだけ個人の能力が凄くても、どれだけ優秀な監督がいても
どれだけ国民が応援しても勝てない時がある。 そして、勝つべくして勝つ者がやはり勝者であるのでしょう。 |
|
勝つ者が勝ち、負ける者が負ける。 意に乗じて、勝負事というのはそうものでしょうか。 改めて考えると、なるべくしてなった結果とも言えます。 互いの手法や戦略は違えど、意識の統率と愚直なまでの闘争心、、、 全員が守り、全員で攻める 攻守のバランスと切り替えの早さ。 それがものを言う結果となりました。 もちろん当たり前のことなんですが あまりにも個人プレーに走りすぎた(チームとしては???)ブラジルに対し 必ずジダンを経由し、ゲームメイクするフランス。 結果は、、、。 フランス、応援して良かった。 試合ごとにボールラインに幅が出来てきて、当初はどうかなと思いましたが 決勝トーナメントからキましたね。 でも次は、ポルトガル。 ハッキリ言って強い!! 攻守ともにバランスとスピード、、、そして時間の使い方が上手い。 次は、デコも帰ってくる。 攻撃は多彩で、フィーゴとCロナウドもポジションチェンジもスムーズ。 後ろも安定しているし。 でもここまでくれば、どれも優勝のパワーはありですが ジダンの勇姿を最後まで見たいと思う、ししまるでした。 追記...事前に挙げた(ここでは挙げてないけどね)フランス、ドイツ、イングランド
イングランドはショック!! 仕方ないとは言え、、、若き翼に希望を乗せすぎたような。 |
|
前日の雨から、一転の快晴。 劈くようなエンジン音・・・。 非常に内容が二転三転した内容の濃い最高のレースでした。 オープニングラップから続いた波乱、抜け出したのは フィジケラ、ライコネン、アロンソ、シュー。 一瞬で、展開が変わり、後部列からスタートした軍団が 頭を陣取る展開に。 ********************************* アロンソ、ライコネンがシューを抜くシーン。 シューのドライブテクもやはりマシンパワーの差を埋めることが出来ず。 (しかも何回も・・・。) しかし、圧巻だったのがアロンソがシューを こんなシーン初めて・・・。 多分誰もが、ビックリした(というより度肝を抜かれた)シーンだったと思います。 もちろん、各チームのピット戦略や、ピットレーンでの攻防・タイム 一端は先頭に立つライコネンも、ピットで抜かれる。 が、諦めず最終ラップ。。。 そして、ドラマは最後に待っていた。 最終ラップへのストレートエンド・・・ クィックに動くノーズ、接触間際のタイヤ。 互いのマシンが並ぶ。 先に、ファーストコーナーに入ったのは ライコネンでした。 そして、そのまま優勝。
となりました。最高に熱いレースをありがとう。 琢磨は残念でした。悔しい。 (ちなみに、この後琢磨の成績抹消が発表されました↓)無念。 詳しくはコチラ→F1−LIVE 追記...最後のライコネンのオーバーテイクは鳥肌ものでした。
って、実際鳥肌立ってた(゜Д゜;)スゲー |















