あれこれ音楽エッセイ

自宅の音響環境を、試行錯誤しながら更新中です、更新が遅くてスイマセン!

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

学研の「大人の科学」って雑誌で、真空管ラジオ製作キットを売っていました。
なんでも、「30年前以上前の中国製真空管」を使っているとか。。
30年以上前なら、日本製とかUSA製の真空管ならよかったのに・・・とも思いましたが、
真空管という言葉に、ピッと反応してしまう僕としては、やっぱり買ってしまいました。
http://shop.gakken.co.jp/otonanokagaku/vol18.html

で、昨日、作ってみたのですが、基盤上の回路は既に出来上がっているので、基本的には
組み立てのみ。1時間程度であっけなく、完成してしまいました!

面白かったのは、チューニングの方法ですね。現代のラジオと違って古典的な回路なので、バリコンとボリュームノブをうまく使わないと聞こえません。ちょっとしたコツが必要で、操作をしている時に非常にノスタルジーを感じます。「あ〜〜、音が聞こえた!」ってことを楽しむことだけで、実用性はあまりありません。(笑)

真空管を電池で動かすことが出来るというのは、ちょっと驚きでしたね。
このキット、人気があるようですね。HPを見ると既に売り切れになっちゃっていました。

この記事に

閉じる コメント(4)

カテゴリーから参りました。 この真空管ラジオキットかなりの人気だった様ですよ。 私も真空管と聞いて、購入してしまった一人です。

2006/4/4(火) 午前 0:56 [ - ] 返信する

そうですか!やっぱり、人気があるのですね。 限定10000台らしいので、そんなに買う人がいるんだろうか。。とも 思っていたのですが。 よろしくお願いしますね!

2006/4/4(火) 午前 7:37 [ cor*0*7 ] 返信する

アバター

凄いですね、私なんて自分から作ってみようって思わないですョ☆一時間程度でできるってことは、そんなにむづかしくないって感じなんでしょうか??ん〜でも私の場合やめといた方がいいかな f(^□^;;

2006/5/7(日) 午後 0:36 [ † no_jszy † ] 返信する

簡単な組み立てと配線という程度なので、ラジオペンチを持っていれば、割合と簡単ですよ。学生の頃、凝ったプラモデルを作った時に1週間、毎日10時間ぐらい没頭したことに比べると、気が楽でした。(笑)

2006/5/7(日) 午後 1:51 [ cor*0*7 ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(1)


.


みんなの更新記事